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鰻もいいですね

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岐阜市内にあるうなぎ料理屋、二文字屋さんに行ってきました。
このお店の前を東西にはしるのが、江戸・日本橋と近江・大津をつなぐ街道、中山道。二文字屋さんがある岐阜市加納本町は、中山道の五十三番目の宿場、加納宿にあたります。
二文字屋さんの歴史は古く、創業は江戸時代初めの元和6年(1620)といいます。岐阜城下からこの加納宿に移り住んだ上野長七郎という人が「御勅使・大名高家の御飛脚使宿」としてお茶料理を出しはじめたといいます。以来約400年にわたって「二文字屋」の暖簾が守り継がれています。
東海道と違って川越えが少なく、女性の道中に都合のよかった中山道。皇女和宮も中山道を通って江戸へ向かったといいますから、もしかしたら当時の二文字屋の建物を見たかもしれませんね。

かつての街道宿にあるお店らしく、店内は昔の商家(宿屋?)調でした。黒光りした柱や梁が使われていて、その雰囲気を壊さないようにか照明も暗めでした(節電もあるのかな)。
料理の写真を撮るときフラッシュを使わないので、今回の写真はものすごく暗いです。

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長焼です。蒲焼とご飯が別々に出てきます。
どうやら蒸さない関西風の焼き方のようです。皮はパリッとするまで、身も表面に焼き目がつくまでしっかり焼いてあるのに、適度に脂が残っていてふっくらしています。
写真が暗くて、見た目の美味しさがお伝えできないのが残念です。

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肝焼き。うなぎは蒲焼と同じくらい(いや、それ以上かも?)に肝焼きが好きです。ほろ苦さと、コリコリとした歯ごたえがたまりません。でも、うなぎの肝は肝吸いにする店が多いので、肝焼きが品書きに載っているお店になかなか出会いません。
二文字屋さんでは小鉢、といっても直径10センチくらいはある大振りの器にどっさり入って出てきました。これでお値段¥1,000でした。決して安くはないですが、この一鉢を出すのにうなぎ何匹必要か?を考えると、案外お値打ちかも・・・。
写真が暗くて、見た目の美味しさがお伝えできないのが残念です。

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さっぱりとうざくも注文。うなぎと胡瓜の酢の物です。
うなぎメインで胡瓜はほんの添え物程度でした。たれを何度もかけないで焼いてあるのでしょうか、うなぎ自体がさっぱりとした口当たりでした。実は酢の物がちょっと苦手なんですが、こちらのうざくは全然大丈夫な酢の加減でした。
写真が暗くて、見た目の美味しさがお伝えできないのが残念です。もういいですか?

このまえ行った 八百津町のうな好 もそうですが、岐阜県ってうなぎの名店が多いような気がします。
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のどかな郊外の集落の中にあるうなぎ屋さんです。近くにゴルフ場があるので、ゴルフ帰りのお客さんを見込んでできたのでしょうか。
およそうなぎ屋とは思えないモダンな外観です。お昼時ということもありますが、けっこう車が止まっていました。

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うなぎの蒲焼1匹分と白ご飯、肝吸いにお漬物と果物が付いた「長焼きご飯」1,900円。テーブルにはたれも置いてあるので、自前で鰻丼もできます。

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腹開きの関西風のうなぎはしっかり焼いてあって、皮には適度に焦げ目もついています。それなのに身はふっくらとしていて、脂も十分に乗っています。今まで食べたうなぎのベスト5に入るくらいのうなぎでした。「こんな田舎のうなぎ屋さんだから・・・」とあまり期待していませんでしたが、うれしい裏切りに遭いました。
8月も明日で終わるというのに、残暑が厳しいですねぇ。
こう暑いと、鰻でも食べてスタミナつけないといけませんね。土用の丑の日だけではもちません。

ということで、奈良県天理市にあるみしまやさんへ。
どういうわけか天理にはおいしい鰻屋さんが多いのですが、中でもこのみしまやさんは一番だと、ある人から薦められて行ってきました。お昼時だからというのもあるでしょうが、店内はほぼ満席。天理教教会へお参りの帰りに立ち寄る人も多いのでしょうか。
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注文したのは上丼。器の直径は15センチほどあって、丁寧にタレを混ぜ込んだご飯の上に鰻の蒲焼1匹分が乗っているというボリュームのある丼です。肝吸いとお漬物がついて1,450円。
鰻は腹開きの関西風。ふっくらと身の柔らかさを残して焼きあげる店が多い中、こちらはかなりしっかりと焼きあげてありました。身にはほどよく焦げ目がついていて香ばしく、皮はパリッとしていました。しっかり焼くことで余分な油を落としてあるのか、しつこさは感じませんでした。
15分ほどで完食。これで残暑も乗り切れそうです。

・・・それだけしっかり食べられたら、夏バテしないか。
この書庫への投稿は1年以上お休みしていて、ほんとうにひさしぶりの投稿になりました。

滋賀県は近江今津にある、西友本店さん。
「せいゆう」ではありません、「にしとも」と読みます。
創業70年あまりの川魚料理店で、滋賀県のガイドブックには必ず載るという有名なお店です。
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注文したのはひつまぶし。
つなぎに肝焼きも注文しました。うなぎの肝を食すなら、僕は肝吸いよりも肝焼きのほうが好きです。コリッとした歯ざわりと、肝のほろ苦さが好きです。
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手元にある滋賀県のガイドブックによると、「厳選した上質の青口ウナギを、創業以来代々受け継いできた甘辛いタレにつけ、炭火で丹念に焼き上げている」とのこと。身もふっくらとしていて、人気のあるお店であるというのも納得。1杯目はそのまま、2杯目は薬味のねぎとわさびを乗せて、3杯目はだしをかけてお茶漬け風にして食べました。

この西友本店さん、食事だけでなく湖魚の佃煮も有名で、氷魚(鮎の稚魚)の佃煮と鰻のお茶漬けをお土産に買いました。ブラックバスやブルーギルなどの外来魚や、増え続けている鵜の影響で、鮎やもろこなど古来からの湖魚の漁獲高が少なくなってきているようです。けっこういいお値段でしたが、ご飯がすすむいいお味でした。
速玉大社に参詣の後、お昼ご飯。
熊野川の河口に開けた町、新宮ですから、ここはやっぱり

鰻、うなぎ、ウナギ

でしょう。

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速玉大社の近く、鹿六 さんです。
白い暖簾が風に揺れて、なんとも風情のある店構えです。
でもお店の両側は空き地(片側は駐車場で、わが愛車もチラッと写っております)。
このお店だけが切り取られたように残っています。
かつてこの界隈には、こういう建物が軒を連ねてたんでしょうか。

新宮出身の文人、佐藤春夫も通ったというお店だそうです。
来店したとき必ず使ったという座敷が、当時のまま二階に残っているそうです。
・・・で、佐藤春夫って誰?

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鰻丼とお吸い物を注文。
ご飯の上にのった、艶やかに焼き上げられた鰻。割き方は背開きでした。
食べながら、

 そういえばこの前の志摩半島の鰻も背開きやったなぁ。
 背開きと腹開きの境目って、紀伊半島のどこやろう?

などと考えてました。
『探偵!ナイトスクープ』に調査依頼してみようかな。採用されないだろうけど・・・。

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