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ある程度の高さに育った木には、高いところに葉が残っていましたが、低い木は雪で枝が折れたり、鹿が葉をすっかり食べ尽くしていました。地元の人は まだ小さいけど新芽も出てるし、根は生きているから大丈夫 と言っておられましたが、正直「ダメかも・・・」と思っていました。 7月24日、毎年恒例の日限地蔵さんのお祭りと We Love 長谷!の総会にあわせて、様子を見てきました。 おぉ〜っ、ちゃんと葉が茂っている!地元の人が言っていたとおり、木はちゃんと生きていました。 本当なら今年あたりから実が生りはじめる予定だったのですが、大雪や鹿の食害で足踏み状態。 でも枯れずに残ったのは幸いです。 低くて葉をすっかり鹿に喰われてしまった木も、新しい枝を出し、葉を茂らせていました。まわりに茂った夏草と水や養分を奪い合っているようですが、たくましく育っています。 こう低いと、草刈りのとき気をつけないと一緒に切ってしまいそう。それに冬の寒さ対策も例年以上にしっかりしてやらないといけないです。 土が良くないのか、木の育ちがいまひとつのうえに、雪でネットが倒れてシカが入り放題。葉も食べ放題。 春には見るも無残な姿となっていました(T_T)。 が! 立派な看板も立っているので、ここを長谷ゆず畑のメインにするべく、これからはこの畑を重点的に世話しないといけないぞ。 |
舞鶴市長谷
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4月30日の日曜日、恒例になった長谷の山菜ツアーがありました。天気予報では気温20度をこえるいい天気になるといっていたのに、当日は雨も降り出すんじゃないか?と思わせるほどの曇り空で肌寒く、雨の用意や上着を持ってこなかったことを後悔しました。 山の先生のレクチャーを受けながら日限地蔵への山道を進みました。 途中にはゼンマイやコゴミがたくさん出ていましたし、タラの芽もありました。 このところ気温が上がらなかったので、ミズ(ウワバミソウ)はまだ育っていませんでした。 このツアーでお目当てにしていたのは、タケノコ。 去年は(ツアーの時期が遅かったのもありますが)あっちこっちに顔を出していましたが、今年はひとつも出ていません。地元の人も「今年はあらへん」と言っていました。 藪の中に入れば見つかるだろう、と思って入っていきましたが、やっぱり見つかりませんでした。 たぶんプロが探せば見つかるのでしょうが、素人にはまったくわかりませんでした。 公民館に戻ってお昼ごはん。 山の先生が採ってきてくれた山菜をてんぷらやお浸しにしていただきました。 まるで京都の料理屋さんの店先に飾ってありそうな山菜の数々。山の恵みに感謝です。
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ゆず畑を見て、驚いた。 葉がほとんどついていない。 ただ、木の幹と枝が立っているだけ。 この冬の大雪のせいだけでなく、どうやら鹿が畑の中に入って葉を食べたらしい。 ゆずの葉って苦そうなのに、あいつらは平気なのか? まぁ、アクの強い栃の実をそのまま食ってしまうあいつらには、どうってことないのだろうが。 木は枯れていないから、しばらくしたらまた葉が出てくる、と地元の人は言っていた。
ちょっと安心した。 |
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この冬は記録的な大雪。長谷もかなり積もったそうです。 そのおかげで、日限地蔵への道もえらいことになっていました。 道の上に覆いかぶさるように倒れていて、お参りの人はその下をくぐって進まなくてはなりません。 あまりに低く倒れている竹は誰かが切ってくれているようですが、竹って地中深くまで根をおろさないので、雨が降って地盤がゆるんだり笹が水分を含んで重くなったりしたらまた倒れてきそうです。 幹の直径が15センチ以上もありそうな杉の木が途中から折れたり、根元から倒れていたりしていました。 こうなると薪くらいにしかならないでしょうが、ここから運び出すのも大変です。 まだ青々としてる杉の葉もなにか再利用するアイデアはないものでしょうか? これらの写真をとった場所は山道をかなり上ってきたところです。もちろん車が入ってこられるようなところではありません。倒れた竹や杉を切って片付けることはできても、それをどうやって下ろすかが問題です。そのまま放置するのもどうかと思いますし、山火事になってはいけないのでその場で燃やすこともできません。少しずつ人が担いで下ろすしかないのでしょうか・・・。
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きのう、舞鶴市長谷にふら〜っと行ってきました。 ブログの記事を調べてみると、去年も同じ4月10日に長谷へ桜を見に行っていました。 かなりの老木ですが、四方に伸びた枝にはたくさんの花芽がついていました。 それももうすぐ開きそうな具合で、枝先がほんのり桜色をしています。 実際、ほんの3〜4輪ですが花が開いていました。 開花宣言が出るか出ないかの、微妙なところです。次の土日あたりが見頃ではないでしょうか。 公民館前の木よりもさらに1週間くらい遅れて開花しそうな感じです。 木が弱っているのか、それともまだ若いのか、あまりたくさん花芽が付いていませんね。 それでも花が咲いたときには、長い山道を登ってきたお参りの人々の目を楽しませてくれるでしょう。 ところで、お堂の周りには何本かの桜の木がありますが、そのうちの1本が痛々しい姿を見せていました。 でもかろうじてつながっている部分から養分が届いているらしく、花芽は成長しているみたいでした。 「花を咲かせてやろう」という力強い桜の意思なのでしょうか。 それともお地蔵様の慈しみの力が伝わっているのでしょうか。 最後はゆず畑の近く、日吉神社の枝垂桜。3年前の秋、さとボラで植樹した木です。
地元の人か、森林ボランティアの誰かか、根元に肥料を撒いてくれたり、鹿に幹の皮を食べられないように網を巻いてくれたりと世話をしてくれているおかげで、今年もつぼみがたくさんついていました。 濃い紅色のつぼみはもうすぐ咲きそうです。 訪れた日はちょうど神社のお祭りの日だそうで(といっても神主さんに来てもらってのささやかなお祭りだそうですが)、文字通り「お祭りに花を添える」ことができそうです。 |




