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相撲取りのしこ名ではありません。 水源の里・綾部市古屋では、栃の花が咲き始めました。 高い木の上のほうに咲くのでめったに見ることはありませんが、この木は絶好の場所に生えているので、花の様子がよく見えます。 白い藤の花を逆さにしたような形をしています。 古屋では去年に引き続き、ミツバチの巣箱を設置します。去年はミツバチが受粉してくれたおかげで栃の実がたくさん採れました。今年も豊作になりますように。 |
綾部市古屋
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ここ数年、ボランティアに何度も足を運んでいる綾部市古屋地区。 日本河川協会の「日本水大賞」に応募していて、その審査結果が今日届いたとのこと。 果たしてその結果は・・・? 残念ながら今回は 入賞ならず 、でした。
でも、審査員からは、 高齢化と過疎という、日本が抱える問題に着目している点で、必要性や活動意義は大きいといえる。集落と水源の関わりを再認識させる活動であり、都市化された現代の生活の中で忘れがちな水文化を守って行こうとする取り組みは評価できる。とのコメントをいただきました。 今年がダメでも、来年があるっ!今までと変わらずがんばろうぜっ! |
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綾部市古屋の栃の実拾い、9月19日(月)の第5回にも行って来ました。 この日はあいにくの雨にもかかわらず、大人から子供までなんと70人以上の参加者がありました。 70人という数は、かつて古屋に住んでいた人数と同じくらいだそうです。 この後、23日(金)の第6回も無事終了。のべ250人を超える方々が栃の実を拾ってくださいました。今年は不作の年のようで、あまりたくさんの栃の実を拾うことはできなかったようです。でも、古屋に住むみなさんも、栃の実拾いに来てくれたみなさんも、それ以上のなにかを収穫できたのではないでしょうか。 |
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ヒキガエル様です。 あっ、ガマガエル様ですか? まぁどっちでもいいですが、本物を見たのはこれが初めてです。 デジカメを近づけてもじっとしています。よっぽどカメラ慣れしておられるのですね。 こんな山の上で何を召し上がって暮らしておられるのですか?虫?草?まさか、鹿!? もうすぐ冬ですね、どうぞゆっくりお眠りください。 それにしても見れば見るほどグロい・・・、いや個性的なお肌ですね。 石ころの上と違って、ここは居心地がいいぞ。 それにしてもワシを頭に戴くとはなかなかの果報者じゃぞ、おぬし。 ※これは僕の頭ではありません。
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今年も栃の実拾いの季節になりました。「古屋でがんばろう会」主催の栃の実拾いは全部で6回実施されますが、まずは9月10日(土)に実施された第2回に参加しました。 ちなみに第1回は9月7日(水)。平日なので不参加。 この日参加したのは20人ほど。 目指すは白石原の森。古屋でも大きな栃の実が採れるところですが、山道を登りつめた一番遠いところです。 麓のほうの白石原にも栃の実は落ちていますが、これは翌日に拾いに来てくれる地元の小学生たちに残しておいて、さらに上へと向かいます。 やっと白石原の森に着きました。一息ついて、栃の実拾いの開始です。 マムシやスズメバチに気をつけながら、落ち葉や草むらをかき分けながら、栃の実を探します。 時季がまだ早いのかもしれませんが、地元の人によると不作の年のようです。 「梨」と呼ばれる皮を取り除いて量ってみると・・・。 ・・・11キロ。す、少ない! 鹿が入った形跡も無かったし、やっぱり今年は不作なのかなぁ。 第3回以降はたくさん採れるといいなぁ。特に地元の小学生が来てくれる翌日はたくさん拾えますように。 |



