|
じゃがりこのバーベキュー味。
新発売とか、期間限定とかいうのに弱いんだよね。 バーコードのイラストもおもしろいね。 これでちゃんと読み取れるんだから、すごいよね。 仕事上、よくバーコードには接するんだけど、サイズがどうとか、まわりに余白が何ミリ要るとか、けっこう制約あるんだよね。 意外とアバウトでもオッケーなのかなぁ、バーコードって。 |
殿下とお菓子
[ リスト | 詳細 ]
|
黒糖蜜をたっぷりつけると、ちょっと甘過ぎます。
軽く蜜をからめて、きな粉をたっぷりまぶしたのが、僕はおいしいと思います。 |
|
文化二年(1805)創業といいますから、約200年の歴史がある老舗です。 お店の外観は昭和レトロといった雰囲気。屋根や窓の具合がなんともいい感じです。 店先には藤棚があります。今の季節はいうまでもなく葉は無くて、枝と木組みだけですが、それらが柔らかな冬の日差しを受けて、暖簾に影を落としていました。葉が茂る夏にはいい具合に涼を演出するんでしょうね。 くず餅(530円)の食券を買い、席につきました。テーブルや椅子、照明など、店内も懐かしい雰囲気がしました。天神様へのお参りの帰りに立ち寄る人が多いのか、席はほとんど埋まっていましたし、買って帰る人も多かったです。 三角に切られたくず餅に、黒糖蜜ときな粉がたっぷりとかかっています。 「くず餅」というからには葛の粉が原料だと思いきや、船橋屋さんのは小麦のでんぷんが原料。それを15ヶ月間も熟成させた後、蒸しあげて作るそうです。お客の前に出されるまでに、1年以上もの時間がかかっているというすごいお菓子です。 食べてみると、モチッとしているけど歯切れがいいという、不思議な食感でした。葛粉で作られるくず餅とはまったく別物です。それと印象的なのは、ネットリと粘りのある黒糖蜜のものすごい甘さ。でも、しつこさは決してありません。9切れほどのくず餅をすべて食べ終わった後も、残った黒糖蜜をきな粉とからめてきれいに食べてしまいました。箸や楊枝ではなくスプーンが添えられているのには、はじめ ? と思いましたが、納得しました。この黒糖蜜も船橋屋さんの秘伝だそうで、残してもらいたくないという老舗の心意気なんでしょうね。江戸時代からずっと親しまれ続けているのにも納得できる美味しさでした。 何よりも、目の前に出されたくず餅の美しさが印象的でした。
皿の赤、くず餅の白、蜜の黒、きな粉の黄色、そしてお茶の緑。鮮やかさや派手さはありませんが、落ち着いた日本古来の色をしています。それらが、すりガラスを通して当たる柔らかな日の光を受けて、とても美味そうに見えました。こういうことも名物になるための要素なのかもしれませんね。 |
|
CM 見ていて「本当にチョコなのか?」が知りたくなって、買いました。 でも、食べてみると・・・。 う〜ん チョコだねぇ〜 (⌒〜⌒) ニンマリ 中までチョコがしみ込んでて、なかなかおいしいです。
夜遅いので、2〜3個だけにしておきます。 |
|
先週の東京出張の帰り、静岡で途中下車して買った安倍川もち。 写真を撮っておきましたが、投稿するのを忘れてました。 いうまでもなく、現物はと〜〜〜っっくに食べちまいました。 1週間前なら記事としての賞味期限は切れてませんよね・・・? でもってこれを開けると、 きな粉の小袋も一緒に入っていて、お好みで「きな粉たっぷり」にもできるようです。 ※1枚目の写真、うっすら透けて見えてます。 1人1パックでちょうどいいくらい(ちょっと物足りない?)です。 でも、1人2パックくらいは食べられそうです。 1人5パックだと・・・、 食べすぎです。
|


