|
湯村温泉はNHKドラマ『夢千代日記』の舞台となった温泉です。ドラマ放映後、湯村温泉は「夢千代の里」として脚光を浴びたそうです。現在、荒湯のそばに主演の吉永小百合さんをモデルにした「夢千代の像」が建てられています。 夢千代ブームで、主演の吉永小百合さんや原作・脚本の早坂暁さんらが湯村温泉のある温泉町(現在は新温泉町)の特別町民になっています。像のまわりには手形のブロンズ像が飾られています。
|
殿下のお出まし
[ リスト | 詳細 ]
|
琴平の旅についての投稿はまだまだ続きます。 いよいよこんぴら歌舞伎についての投稿がスタート! 現存する日本最古の芝居小屋として国の重要文化財にも指定されている旧金毘羅大芝居・金丸座。昭和60年(1985)に歌舞伎公演が復活してから、今年で29年の歴史を重ねます。いまでは「こんぴら歌舞伎」は琴平の大切な年中行事のひとつになり、町を挙げて歌舞伎公演を応援しておられます。 この時期、昔ながらの芝居小屋で行なわれる「こんぴら歌舞伎」を観に、全国から歌舞伎ファンが琴平にやってきます。芝居見物のお客さんを迎えるムードが町のあちこちにありました。 立てられた色とりどりの幟が、「高灯籠」とともにJRや琴電でやってきた人々を出迎えてくれます。 川面に映る幟もまた風情があります。 この橋を渡って、さぬきうどんのお店やおみやげ物屋さんが並ぶ表参道へ。まっすぐ行けば金刀比羅宮。途中を左に折れて坂をのぼれば、そこが旧金毘羅大芝居・金丸座です。 |
|
4月13日・14日の土日、香川県を旅行してきました。 地震がおこったのは出発当日の午前5時33分ごろ。 たまたま目が覚めたので、枕元のテレビをつけていました。そうすると緊急地震警報が出て、すぐに揺れが起こりました。「もしや南海地震!?」と不安に駆られましたが、20秒ほどで揺れは収まりました。 そのあと地震速報が流れ、震源の淡路島では震度6弱とのこと。 一番に考えたのは 旅行に行けるか? でした。 やめようかなぁ、でも宿も予約しているし、なによりも苦労して取ったこんぴら歌舞伎のチケットが・・・。 後悔するのはいやなので、行くことにしました。 車で行ったのですが、ラジオの交通情報では神戸淡路鳴門道は地震の影響で50キロ規制とのこと。 それに余震も心配だったので、山陽道から瀬戸大橋を渡って香川県へ入るルートを選択しました。 明石海峡大橋や大鳴門橋は自分の運転で渡ったことは何度もあるんですが、瀬戸大橋は初めて。 ちょっとテンション上がりました。 瀬戸大橋の途中、与島PAから見た瀬戸大橋です。向こうに見えている山々は香川県。 それにしてもよくこんなでっかい橋を造ったなぁ。 ちなみに写真を撮った与島も香川県です。
|
|
今日はひさしぶりの東京出張です。 この次の新幹線に乗ります。 富士山、見えるかな? |
|
昨日、東京の国立劇場にお芝居を観に行ってきました(観劇の記事はまた後日)。
東京駅に着いたのが午前10時過ぎ、開場が午前11時15分。
時間がたっぷりあるので、駅ナカでお弁当を買って、劇場までお散歩。
皇居の二重橋前(日本人より中国人や韓国人が多い!)から桜田門をくぐると、国会議事堂が見えました。
赤 や 黄色 に色づいた木々の向こうに見える国会議事堂。
政治の中心地、永田町です。
せっかくなので近くまで行ってみることに。
正面道路の中央分離帯から撮りました。
横断歩道を渡っていたら、ちょうど赤になったので。
おまわりさんに注意されないかとヒヤヒヤしながらの1枚です。
こう言ってはなんですが、後ろのビルが目障りですね。
日本の政治の中心なんだから、景観も配慮して欲しいです。
建物はシンメトリーですが、中はアシンメトリーです。
右側(参議院)と左側(衆議院)でねじれています。
|




