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恵那峡SAで買ったときはカチカチに凍ってましたが、ちょうどいいかんじに柔らかくなってます。 |
殿下と食
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落語『豊志賀の死』に、煙草売りの新吉と豊志賀の若い弟子・お久が鰻屋の二階で密会する場面があります。そこで新吉は酒が飲めないからと「みりん」を注文するのですが、みりんを飲むということに違和感を感じていました。 でも調べてみると、みりんが調味料として使われるようになったのは戦後のことで、江戸時代は飲むために造られたお酒の一種だったそうです。 みりんの原料はもち米、米麹、そして焼酎。白扇酒造さんでは国産の優良なもち米、国産米を使って手作業で育てた米麹、そして米焼酎と「米」にこだわってみりんを製造されています。米焼酎の中で麹が数ヶ月をかけてもち米を糖化させ、甘味と旨味がうまれます。それをゆっくりと搾ればみりんのできあがり。 白扇酒造さんでは搾りたて、三年熟成、さらに十年熟成のみりんがあり、それぞれを試飲させてもらいました。 搾りたては日本酒がちょっと黄色味掛かったような淡い色合いでした。口当たりもさらっとしていて、甘味の強いお酒といった感じでした。 酒蔵の中で三年間静かに熟成させたみりんは、色合いも濃い琥珀色で、とろみもあって、口の中にまったりと甘味と芳香が広がりました。 さらに十年熟成させたみりんは、色も黒くて蜜のような感じでした。まったりというよりねっとりとした甘さで、そのまま飲むよりもロックで飲んだほうがいいかもしれないと思いました。 甘くて口当たりもいいので何杯でもいきそうなのですが、アルコール分が13.5度以上14.5度未満とワインや日本酒と同じくらいの度数のあるお酒です。飲み過ぎには注意しましょう。 |
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日本の味、おふくろの味として親しまれている「肉じゃが」の原点は舞鶴にあります。 明治34(1901)年に海軍舞鶴鎮守府初代司令長官として赴任していた東郷平八郎(当時中将)が、青年期に英国へ7年間留学していた際に食べたビーフシチューの味が忘れられず、そのころ流行していた水兵さんの脚気を防止するために作られたのです。 しかし、当時の日本では英国のようなワインやバター等の調味料が手に入りにくかったため、しょうゆ・砂糖・ごま油で味付けをして作りました。その結果、現在のような肉じゃが(当時は「甘煮」と呼ばれていました)が誕生したといわれています。また、その伝統ある作り方は「海軍厨業管理教科書」として舞鶴にある海上自衛隊第四術科学校に残っています。 同じく旧海軍の軍港の町として栄えた広島県呉市も「肉じゃがの元祖はこっち」と主張していて、平成9年以来、肉じゃが元祖・本家争いは続いているそうですが、舞鶴では街を挙げて肉じゃが発祥の地・舞鶴をPRしていて、何軒ものお店で肉じゃがを食べることができたり、肉じゃがコロッケや肉じゃがパン、肉じゃがクッキー(!)を販売しています。 乗っている肉じゃがは、旧海軍のレシピに中華風のピリ甘をアレンジしているそうです。ご飯と一緒に食べたときの食感を考えてか、ジャガイモはあまり大きくありません。この肉じゃがを白ご飯の上にかけて、とろとろ玉子を乗せて、その上からまた肉じゃがをかける、という三層構造になっています。 味は中華風にアレンジしているということもあって、一般にいう「肉じゃが」とは別物でしたが、玉子と一緒に食べるにはぴったりの味でした。ハヤシライスを和風にした味、とも思えました。お好みで一味唐辛子をかけると、また違った美味しさでした。 このほか、フォレストさんには肉じゃがピザや肉じゃが冷しうどん(夏期のみ)といったメニューもあるようです。
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三重県津市美杉町の道の駅で見つけました。
清流で育ったあまごとお米のたきあわせあまごめし
ってなんともおいしそうじゃないですか!
包み紙もシンプルで、見た目より中身で勝負してます、って感じ。 では、実食。 見た目は普通のしめじ入りの炊き込みご飯ですが、 よ〜く見るとあまごの身や皮の部分が入っています。
たぶん米とあまごを一緒に炊いたあとに、
骨なんかを取り除いて、
細かくほぐして混ぜ込むのでしょう。
魚の身を食べたという感覚はないですが、
ごはんの味が違いますね。
あまごは単なるダシなんですね。 贅沢です。
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コンビニでパン買って、お昼休憩。 『ちちんぷいぷい』プロデュースのランチパック、いちじくジャム&練乳ホイップです。 普段は甘系のパンは買わないんですが、休みの日に放送があったら見る番組なので、買ってみました。 たまに甘いパンもいいね。疲れもとれる。 さあ、午後からもがんばろ! |




