居酒屋風来坊

おいしい、お酒呑みたいですね

英雄(素晴らしき男達)

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落日の相撲と、魁皇

私等北九州の者にとって、一世を風靡した相撲人だ。
一時は横綱か!!と地元では最高にもえたもんである。
何でもそうだろうが、勢いが大切なんだと思う、それを怪我などで
チャンスを逃すとなかなか・・・。
魁皇には相撲の楽しさを教えてもらったんだが、
近頃の相撲は見たくも無い、毎年九州場所には升席を取って居たんだが、
近年はトンとご無沙汰・・・全く面白くない。

魁皇も、持病悪化で休場(10回目の角番)らしい。
私達地元の者は、大関のまま・・偉大な大関のまま引退してくれる事を望む。
最後は見ぐるしく無いように、サッカーの中田みたいに綺麗に。

何と言っても地元の英雄なんだから!!!!
最後は綺麗なまま、九州男子らしく!!!

私の英雄は昭和天皇

私にとっての、最大の英雄、それは何と言っても
一番尊敬している昭和天皇である。
これだけは、これからいろんなことがささやかれるで有ろうけど、
絶対に変わらない。
今の天皇陛下までは変わらないと思う、が皇太子殿下・秋篠宮殿下に関しては
忠誠を尽くせるか、どうか自信が無い。
昭和・平成両天皇から、命くれと言われたら名誉と思い理由も聞かずに
差し出せたろうが、今のお子様(皇太子殿下達)の為にはその気になれない。

皇太子は妃の選択を間違ったと思う、日本国の女王選びなんだから、
そんなに、エリート意識の塊と言うか自意識過剰の人を選ぶなら
(国の女王としては最低・失格である、天皇・皇后両陛下に対しての
敬い尊敬の念が微塵も感じられないし、自分の我儘だけを主張して
影では皇太子も大変だろう)皇太子の資格を返上してからにして欲しかった。

秋篠宮殿下夫妻に最初不信感を持ったのは、失礼であることは重々わかっているが
結婚する時からである、一般家庭でも長男・次男と結婚の順番を考えるのに
皇室が・・・と思ったのは私だけではなかったと思う。
次男の秋篠宮殿下たちが、皇室のお祝いが久しぶりでもあるので
空前の騒ぎになったと思う、なればなるほど皇太子の結婚が
大変になるのは判り切った事、その気配りの無さに寂しさを感じましたw。
今の雅子皇太子妃殿下は、下野できるものならして欲しい。
国家のため、皇太子殿下のため、なぜならまるっきり失格であるから。
きれいでも、自覚も無ければ思いやり、何の為自分がいるのかも判っていない。

本人の為にも、下野して人生をやり直すべきだと、本人の幸せの為にも・・・。

〜1985年12月1日 - 2006年6月22日〜
俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U−15、U−17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”


ひで
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本当に素晴らしい最後のメッセージだった。
私はこんなに素晴らしい引退の言葉を聴いたことがない、彼の最後の時に
彼の気持ちが判る年で有ったのが、本当に幸せだったと思う。
野球のイチロー、サッカーの中田、彼らはまだ十分に若い年代だ、
これから、何でも良いプライドだけは十分に持っているんだから
日本と言わず世界で日本のために頑張って欲しい。

イチローにしても中田ヒデにしても、ツメを切ったらそれを貯めて
国会にでも送って欲しいな、少しは政治家のプライドにきがつくかも?

どこにいても、なにをやっても日本のファンは応援し続けます。
頑張って、そして永い間有難う。

中田にお疲れさん

中田の英断は素晴らしい。
男はこう有るべきだと思う、彼も此処1年ほど前から思った通りの動きが出来なくて
本人自身がイライラしてたと思う。
変なところで相手側にボールを取られたり、昔の彼ならドリブルで切り込む
時に安易に取られたりしなかったのに・・・。
動きに関しては中村に追い越されてたかも・・・
しかし理論・実践においては日本でNO1である事は間違いない。
引退するのは惜しいもったいない・・・でも名前を汚さず残すには今だろう。
やはり彼は素晴らしい頭脳の持ち主だと思う。
なにをやっても、男らしく・男の美学を持って成功するだろう。
これからの彼が楽しみではないか、こころから応援したい。

野球の世界には未練たらしく、見るに堪えないのがかなりいるが!!

日本国民の喜び

両陛下に「最も感銘」 タイ紙が王族特集


 タイ国王在位60年の記念行事に出席され、プミポン国王(右)の出迎えを受ける天皇、皇后両陛下=12日、バンコク(代表撮影・共同)
 
 【バンコク16日共同】タイで発行部数最大のタイ・ラット紙は16日までに、読者などを対象にした調査を基に、同国のプミポン国王の在位60年記念祝賀行事に出席した25カ国の王族、皇族のうち「最も感銘を受け、最も洗練されていた」のは天皇、皇后両陛下だったと報じた。
 同紙は祝賀行事に出席した各国のロイヤルファミリーの特集の中で、両陛下はタイ王室と最も関係が深く「国民が最も(訪問を)待ち望んでいたロイヤルカップル」と紹介した。
 さらに、両陛下が13日にバンコク市内のチュラロンコン大を訪問した際、大勢の市民が待ち受けたことも「まったく驚きではない」とした。
(共同通信) - 6月16日10時59分更新


天皇・皇后両陛下がこのように最大級の賛辞を頂くとは、
日本国民にとって本当に喜ばしい事だと思う。
イギリスの皇室に比べたら(比べるのは陛下達に失礼でした)何と素敵な皇室だろうと
この時は日本国民に生まれた事を感謝し嬉しく思う。
日本皇室もこれから大変だと思うが、国民が尊敬でき他国に自慢できる皇室の
存続を切に願っています。

天皇・皇后両陛下どうか長生きして下さる事を切に望みます。

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