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マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

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 ずっと憧れていた、楽器を舞台で観客の前で弾きこなす夢、
それを昨日11月8日、秋の小雨降る小さな森に建つ山荘の様なコンサート会場で達成することができました。


 
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ここ1ヶ月間、この演奏会のことで頭がいっぱいで、ブログ更新や、絵画制作から遠ざかってしまいました。
健康のためフィットネスや卓球は普段と変わらずリズム取りをしていましたが、何せ、ギターを習い始めて4年間、Youtubeのアップロードはしていましたが、こうして本格的に演奏するのは今回が初めて、つまり初舞台でもう心臓ドキドキでした。
リハーサルの時は、弦に触れる指が固くなってしまう自分に驚いてしまいました。
本番は私は12人の中で3番目だったので二人の演奏が終わるのを待つ間、やはり心臓の鼓動がドッキンドッキンと鳴り続けていました。

 さていよいよ本番、自分の名前が呼ばれて、ここは初舞台しっかり挨拶だけはして好印象をとらなくちゃと焦る自分を落ち着かせました。
ステージの椅子に座って調律している間に、先生が事前に渡してくれて書いた私の一口メッセージを読んでくださいました。

 さていよいよ覚悟して、出だしのルパン三世のストローグを一応自分ではカッコよく決めました。
リハーサルの時よりもう逃げる場所もないし、二度目のあがった自分を多少は制御できて、ピンポイントのもう一ヶ所、ハーモニックスが練習ではほぼ90%完璧だったのが、ハズレの10%になってしまいましたが、無事完奏できて、最後の決まりのシャープに音を消音させるのも成功して皆さんの拍手いただいてホッとしました。

 続いてのショパンのノクターンの演奏も一ヶ所つまずきかけましたが、無事完奏し終えて、拍手いただき私の初舞台デビューを果たせました。

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 実はこの演奏会に至るまで結構いろんなアクシデントがあって、5日前にせっかく弾き慣れたギター弦の4弦がプツリと切れてしまい、その弦は先生に選んでいただき買ったので近くの楽器屋では置いていなくて、仮に置いていたとしても弦交換して落ち着くまで音は狂いそうで、かなり気分がヘコミました。
すぐ先生に連絡して対処方法を指示してもらいました。
同じ弦を置いている楽器屋さんは私の市ではなくて、今までの弦に近い「村治佳織セット」という弦の組み合わせを売っている楽器屋が私の市にありましたのでさっそく買ってきて、弦交換をまた夫にしてもらい、なんとか5日間できるだけギターに触れて、弦の調律をして安定させるように努めました。
この弦セットは今までの弦と違って指の押さえの力が楽な感触があって、案外気に入っています。
ひょっとしてこれからずっとこの弦で変えて行こうかなとも思っています。
終わってみれば禍転じて福となすっていうことかもしれません。

その他いろいろ前日左目に睫毛が刺さって角膜傷つけたり、予期しない出来事がいろいろと・・・

でもなんとかあんなにドキドキしていてもやり終えた爽快感はなんか油絵の世界とはまた違った“いい気持”が経験できた気がします。

 明日はまたギターレッスン日です。
ようやく、ルパンとノクターンに縛られずに、今度はアヴェ・マリアの制覇に向けて頑張ります。
それからまたブログ路線に乗りますのでよろしくお願いします。
今日は午前中からフィットネスがあって、午後も卓球の練習試合、また追々皆さんのページに訪問させていただきます。
ではよい一日を


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