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マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

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 ようやく2007年から2019年までのブログの12年間の心に残ったコメントと記事をプリントアウトして冊子のファイルが完成しました。
その際、新しく買ったインクジェットプリンターが今までのとはかなり進歩したボトル式のものに変えたので、スムーズに印刷は進みました。
でも今までのブログを年を追って行くと皆さんにコメントしていただいた文章が忘れがたくて当時のやり取りの楽しさなど想いだしたりしながら楽しくできました。
それで、こんないっぱい出来上がりました〜
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A4で14冊です。
これでも選んで印刷したつもりでしたが結構読んでいくと捨てがたい貴重なコメントや文章でした。

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こうして完成してみると、ブログに熱が入っていた時期と、だんだん先細りになって行ったのが一目瞭然です。
実はこの冊子のカバーや表紙の印字や綴じは、こういうことが得意な夫が自発的にやってくれたものです。助かりました。

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愛猫のダリっちはもちろんなあ〜にもしてくれなかったです。
エアコンが嫌いで昼間はバスルームにこんな感じで寝ています(=^・^=)


私の気持ちはこれで一仕事終わった感じで、あとは8月中に引っ越し先を決めて行くつもりです。


もうかれこれ、5月からクラシックギターレッスンの記事も書いていないから、今日はその総まとめも・・・・。

5月 186回
   187回

6月 188回
   189回

7月 190回
   191回

8月10日に 192回を受けてくる予定です。

そして今取り組んでいる曲は、好きなビートルズの曲
ミッシェルです。

 
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今は左ページまで譜面読み程度の段階でやっています。
イエスタデイもそうでしたが、リズム使いが難しそうです。

でも前回のソルのエチュードとは違った明るい解放感みたいなもの感じます。
夏から秋に向かって完成に励んでいます。

 あ、そうそう、それからまだ恒例の紫蘇ジュースも作っていなかったっけ・・・

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aonekoさんのYOUTUBE発表は秋、新しいブログの世界に行ってからのアップロードになりそうです。
また機会があったら聴いてください。

 新しい引っ越し先を教えてくださるブログのお友達、ありがとうございます。今後もお付き合いできたらよろしくお願いいたします。
では暑い夏、ガンバ!でいきましょう。
 毎年毎にだんだん神社への初詣に行くのがお正月から遠ざかって行ってしまい、2月2日の土曜日にようやく行ってきました。

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 もう神社の写真はやめて、参拝してから境内の中を散歩して、甘酒を久しぶりにいただいてきました。
古札を返して、新しい御札を買って、これでなんとなく新年を歩いているような気分になりました。

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ついでに、大須観音まで地下鉄に乗ってぶらぶらと雑多な商店街を歩いてみました。
こちらのアーケード街は若者に人気があって活気づいていました。
まるで一昔前のイギリス統治時代のオールド香港の女人街のような雰囲気(私は中国返還になってからの香港は行ったことがないので今の様子は知らないので)

ここは何回か来ていますが、こんなのは初めて発見。
箪笥のばあばって(・・?
読んでみると、この地蔵様に触ると一生衣装に困らないとか〜

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で、どうしたかというと・・・・もちろん触って来ました(笑)
今は結構安価に服も買うことができますが、確かに一昔前は、着物って高価なものだったんだなあってこういうお地蔵様をみるにつけ感じられました。

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食べ物、衣類、雑貨、なんでもありのこの大須に、神社までありました。



 さて、話は変わって、8年前義母が亡くなってからずっと気になっていた
彼女が亡くなる数か月前に直接私にこれをもらってねと託されたダイアモンドの指輪、実はもうこういう立爪リングは使わないし、どうしようと悩んでいたら、最近はちょくちょくこういうような指輪などを今風にリペアして生かす広告などが目に入りました。
それで去年のクリスマス時期、夫と相談してそれをネックレスの部分にすることにしました。




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で、こんな感じのものにデザインをして枠をこしらえてもらって
44000円かけて出来上がりました。
元の指輪のリング部分は買い取りということでしたが今はプラチナの相場が金に比べて急落しているとのことでたったの3900円しか戻ってこなかったです。
その際、私の父の残したリング(ダイヤモンド入り)も鑑定してもらったのですが、こちらはプラチナ部分だけしか価格は出なかったのですが、
46000円あるとのこと、ダイヤは光の屈折で本物かどうか鑑定してくれて本物とのことでした。
ただ鑑定書がなかったので明確にはしなかったです。
こちらも是非リペアしてくださいと薦められました。

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 それで今回名古屋に出たついでに、有名な買取の店にこの指輪を持って行き、査定してもらったら、プラチナ部分のリングは54000円で、ダイヤはホワイトサファイアのようですなんて返答が出て来ました。
だからダイヤ部分はあまり価値なしというような雰囲気でした。

う〜ん、前回のリペアの店では、光を当てて鑑定して本物のダイヤ、

 こちらではダイヤモンドだと黒っぽいリモコンみたいな光に当てるとピーピーピー音が出るという説明・・・

結局夫と相談して、もう一軒くらい改めて鑑定してもらうつもりで、売るのはやめました。

冷静になって判断すると、リペアの店は買いとるのはプラチナ部分だけで、石は関係ないから本物とウソを言ったのか?それとも買い取りセンターが安く買い取るためにダイヤじゃないと言ったのか?
難しい判断ですが、もう少しせめて2軒くらいは鑑定してもらってからに買取してもらおうと思っています。

 そんなこんなの私の年始めの出来事でした。
とにかくいろんな不要なものとか少しずつ整理して行きたい昨今です。


 お久しぶりです。
なんやかやとこのところの日常生活を忙しく過ごしていて、ブログの方がおろそかになっていました。_(._.)_
その間に私の記事に訪問してくださってコメントいただいた方に感謝です。

 昨日は先週の金曜日にも名駅周辺にJINSのパソコン用メガネや、JR高島屋の東急ハンズにキレのいい皮むきピーラーやバースディカードなどを買いに行ってきました。

 昨日は3年前に病魔に襲われ手術した夫の定期検査の日で大学病院まで行きました。
無事検査はパスしてホッとしましたので、午後からは食事をして乾杯、それから、私も洋服のショッピングに付き合ってもらいました。

 
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大きな病院は血液検査のフロアに、無人で演奏してくれるピアノが置いてあって、クラシック音楽が流れています。
こういうゆとりはなんだか不安な心を癒してくれていいですね。
町の市民病院では索漠としていてこんなスペースはありませんので・・・。

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こんなクマさんのオブジェも微笑ましいです。
もうじき下のフロアではクリスマスツリーも現れます。



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昨日のランチは中区役所ビルの地下の嘉門に、牛タンランチ、大きなエビフライ、お刺身、茶碗蒸しまで付いて税込の1000円はうれしくて美味しかったです。生中はもちろん別料金ですが昼間なので一杯だけオーダー

 それからいざ今度はJR高島屋ができる前は、何といっても名古屋のショッピング中心街は栄なので、前回気に入った洋服が見つからなかったので、今度は地下街のブティックに繰り出しました。
家に帰ってスマホの歩数計を見たらなんと1万歩を軽く超えていたから結構歩きました。
でも地下街では見つからず、最後の砦、松坂屋まで行きました。
私の探していたカジュアルフォーマルなジャケットの下に着る長袖Tシャツか薄手のお洒落なトレーナーっぽいものでしたが、なかなか見つかりませんでした。
それで時々セーターなど買っていたアニエスベーが松坂屋に入っていたので覗いてみました。店員も押しのある子でなく落ち着いた女性でしたので、アニエスベイのフランス語のロゴが胸の部分に入ったシンプルなデザインのブラックのを買いました。


気に入った洋服などを手に入れると、女性って、なんか頑張らなきゃなんて前向きになりますね。
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胸の真ん中のロゴがパリジェンヌっぽくて自分では気に入っています。
さっそく今朝手洗いで洗濯して来週のギターレッスンに着ていきます。

あ、ダリっちが一日中お留守番していてお腹がへったらしく、すねてお尻だけカメラ撮影の時現れました。


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この服を入れてくれたアニエスベーのペーパーバッグは、以前からシンプル
でお気に入りです。

そして不思議と気に入って買った服が見つかると、ホッとしたら栄の東急ハンズのあるアネックスビルまでの地下街を歩いていたら、2枚のカジュアルフォーマルっぽいトレーナーをみつけ、半額セールをやっていたのでそれもゲットできました。

 そして東急ハンズで滑りやすい靴底に張るストッパーシールを買い無事ショッピングは完了でした〜

 今日もいいお天気ですね
私はひたすらこの秋は目標に向かって歩いて行くのみです。

 では皆さんも心地よい秋をお過ごしください。
  おはようございます(=^・^=)
今朝はのっけからダリっち登場です。
相変わらずお日様が窓から入り込む10時頃まで、このエアコンの温風が一番当たる特等席のマッサージチェアの寝床にいます。




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ヤマザキマザック美術館に一月の最終日に行ってきました。その時出合った衝撃的な絵は、この二枚並んだ絵葉書の右側の絵です。この絵はキース・ヴァン・ドンゲンというオランダ人で後にフランス人に帰化した1877〜1968年まで生存したフォーヴィズムとエコール・ド・パリに活躍しました。なぜ、左側のビュフェの紫陽花の絵と並べたかというと、私が今まで一番感銘を受けた花の絵がこの左側のビュフェの紫陽花だからです。その絵は1971年に描かれています。そして私がその絵に出合った1970年代でした。それ以来ずっと私はビュフェという画家に恋して、初めてパリに行った時もこの同じフランスにビュフェも生きているんだと心が躍ったものでした。その彼が、パーキンソン病という病に冒されて1999年10月4日に、自宅アトリエでビニール袋を被って自殺してしまい急逝してしまいました。(1928−1999)
私にとってはかなりのショックでした。20代の頃からあの静岡県の長泉にあるベルナール・ビュフェ美術館に行って彼の絵を鑑賞して、絵の勉強をしてきたのにもうなんだか大黒柱は失われたような消失感に陥りました。


それがなぜヴァン・ドンゲンのこのFlowersという1931年に描かれた絵に衝撃を受けたかというと、40年後に描かれたこのビュフェの紫陽花は、明らかにこのヴァン・ドンゲンのFlowersに感化されて出来上がったものに違いないと見た時感じました。ビュフェの紫陽花は模写も取り組みましたから伝わってきます。


ヤマザキマザック美術館は懐の深い所があって、館内の写真はフラッシュを炊かなかったらOKという絵と、カメラの撮影が禁止の絵とあります。日本ではカメラ禁止が多い美術館でこうした配慮はうれしいものです。でもこのヴァン・ドンゲンやシャガール、ヴラマンク、などは禁止でした。だから絵葉書を買ってアップさせていただきました。残念なことに絵葉書ではこのFlowersの紫陽花とカラーの筆触、質感、色が全然出ていないからうまく説明ができませんが、この紫陽花のフォルムのつかみ方、色彩、は絶対ビュフェはインスパイアーされているのが解ります。ヴァン・ドンゲンという画家が改めて凄いということが発見できて有意義な鑑賞でした。 


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この展示部屋はフランスのロココ絵画を中心に、ドラクロアまで18世紀から20世紀のコレクションが展示されていました。





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こちらはシャガールや、ヴラマンク、モネ、シスレー、ピサロ、クールベ、ラウル・デュフィなどの展示室です。しかも入館料1000円で、イヤホンガイドが無料でついていますから、いろいろ勉強になりました。

ところで昨日、久しぶりに「徹子の部屋」を観ました。よく実家に帰ると母が観ていたのですが最近私はほとんど観る機会がなくなっていました。昨日のゲストはなんとまたまた久しぶり、永六輔さんとピーコさんが出演していて、ピーコさんは時々観ていましたから知っていましたが、永六輔さんの変貌ぶりに驚いたら、彼はパーキンソン病に冒されて現在闘病中だということでした。パーキンソン病といえば、あのビュフェも罹ってしまい、もう絵が描けないから絵が描けない自分はゴミと一緒と自分で判断して死んでしまったのですが、病と闘いながらも、明るく冗談を徹子さんやピーコさんとお話してる姿を拝見して感動しました。そのとき書かれた色紙にも、パーキンソン 永六輔とサインしたり、底抜けに明るい生きる姿は心に染み入りました。ピーコさんも永六輔さんを師と尊敬しているそうです。永六輔さんを取り巻く優しい友情が最愛の妻を失った彼を長生きさせてくれていると思わせてくれました。ピーコさんも「奥さんが亡くなったらもうすぐ死んでしまうと思ったらあなたなかなか死なないわねえ」なんて言って、永六輔さん、徹子さんを笑わせていました。人生の生涯の仲間っていいなあって感じさせてくれました。この人たちにくらべたら私なんてまだまだヒヨコです
                           

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 昨日の日曜美術館の再放送で五木寛之さんがムンクを語る番組を観ました。
五木寛之さんといえば80歳を過ぎていても素敵なダンディな姿と物腰、あんな老人になれるんだったら老人も捨てたもんじゃないですね。
彼のモットーがまた、プラス思考とは程遠いマイナス思考、ネガティブに生きていているのもいいという肩の力を抜いた生き方で勉強になります。
 
 五木寛之さんの本を乱読した時代もあった私にとっては読書の楽しみを教えていただいた作家でもあります。
日曜美術館とは別の番組に最近久米宏さんと出演されていてそこでのお話も興味深かったです。
あの初期の小説をもじってご自分で「老人は荒野をめざす」なんて「青年は荒野をめさず」からユーモアを交えてこれからの社会に生きていく老人世代に生き方の喝をいれていました。
 
 さてムンクと言えばあの「叫び」が有名ですね。
五木寛之さんは中学生の頃に出合ったそうです。
私も実は中学生の頃、美術の教科書で叫びに出合ってとっても印象深く思いました。
もう一枚の絵、シャガールの「私と村」という絵と同様絵画的ショックを受けました。
 
 
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あんまり気に入ってしまい勉強もせずにムンクの絵を早中学生にして模写してしまいました。
それが先日スケッチブックを整理していたら見つけました。F6のスケッチブックの画用紙に描いたものです。
 
 
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このTVの画像の絵はムンクが叫びを描く前に、「絶望」というタイトルで描いた絵です。
こちらが叫びより先に描きました。
つまり叫びの人間なのかなんなのか解らない人物は、ムンク自身の姿のようです。
 
 
 
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叫びの絵はパステル、油彩、版画など5枚以上あるそうです。
1895年制作のパステル画がオークションにかけられて100億円で売られたそうです。
 
 私は1982年に愛知県立美術館で油彩のムンクの叫びを鑑賞しました。
その時の画集です。
 
 
 
 
 
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今朝は先日録画したハードディスクのデジタル一眼レフカメラの復習で、絞りの数値を低くして前後をちょっとぼかしてダリを撮ってみました。
左側から光が入りすぎてちょっと失敗で、ダリっちは不機嫌そうな表情に・・・
 
 今日は今からステップと、コアバランスのフィットネスに行ってきます。
皆さんもいい始まりの月曜日をお過ごしください。
 

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