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マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

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 昨年12月か11月か忘れましたが、2014年1月から住んでいる市の講座でイチデジの勉強ができるとあって定員がいっぱいになったら抽選という話で申し込みました。
ところがハガキでどうやら抽選ハズレのようで通知が来ました。
 しかしなぜか最近市の方から電話があっていきなり「先生がカメラを持っているか」と確認をということを尋ねられて
「あ、あの〜ちょっと前にハガキが来て私、はずれたとのことですが?」
とその電話の女性に言ったら。
「すみませ〜ん」・・・と一言、電話を切られてしまいました
よく確かめてから電話してほしいですね。失礼にもほどがありますよね。
 ・・・それから数分経ってなんだか腹立たしくなってきました、というかどっちが間違いなのか怪しいものです。名簿に私の名前が載っていたということはハズレていなかった可能性も大です。
 
 夫にその話をしたら、怪しいものだが、でも“カメラがあるかどうか”カメラの講習受けるのにそんなアホなこと尋ねてこさせる授業なんてたいしたことないって言われました。
夫もずっと以前に市のパソコン講座を受けたらあんまり初期すぎてぜんぜん時間の無駄だったという経験があります。
私も今回初めて市の講座に申し込んでみてこんなお粗末な対応を受けてしまい、こりごりしました。
 
 
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Sonyのαを数年前おこづかい貯めて買いました。
海外旅行にも持って行きますが、やはりコンデジ(canon IXY)の方が素早く撮れるし便利でそちらが多く使っています。
たまにイチデジを使ったとしてもオートで撮っちゃうのでその特性を生かした写真が撮れていませんでした。
次回の旅行では是非このイチデジをフル活用したいと思って勉強したくなりました。
それで以前録り溜めしたハードデイスクの中のNHKの講座を思い出して昨日はその一部分を勉強しました。
 
 
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出演はダンカンさんとその息子さんが達人に教えていただきながらいろんな場面で撮影していくというものです。
息子さんタオル掛けで気合入っていますね(笑)
そういえばタオル掛けでフィットネスのジャージー姿で直木賞の会見に現れた姫野カオルコさん、カッコよかったです。
 折しも二十歳の成人式のほとんど一回限りの振り袖姿をTVで流れてその姿に食傷気味の眼でしたが、直木賞会見の55歳姫野カオルコさんのペットボトル片手に受賞会見に挑む姿あっぱれでした。
彼女の小説も読んでみたくなったこの頃でした。
昨日はシャッタースピードと絞りの勉強をしました。
やってみるとなかなかおもしろいものですが、すぐ忘れてしまいそうでこれからダリをモデルに復習しながら進んでみようと思います。
案外ヘッポコ講座に足を運ぶより勉強になるかもしれません(負け惜しみかな(^_^;)
 
 
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今までいただいたホテルの朝食のテーブルと窓と風景が一番好きだったこのフィレンツェも、きっとカメラの技術を磨けばいい写真になるんだろうな・・・
 
 
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このギター弾きの男性ももっと素敵に撮ってあげたいし、
 
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愛しのフィレンツェのジョットの鐘楼からの眺めもまだまだ上を目指すことができるという希望を持って、ひたすら自己勉強にこれから励んでいこうと決心しました。
 よく小説やドラマで、一夜にしてハクハツ(白髪)になったという場面がありますが、
私のガーデニングの桃色たんぽぽもまさにその状態です。
 
 
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今まさに世代交代って感じで、桃色タンポポは花の人生の終盤を飾り、このピンクの薔薇に代わっていきました。
薔薇が咲くまでの早春からこの季節にかけて良く咲いてくれました。
もう少ししたら日光が強すぎる3階のベランダから降ろして庭の近くに置いて種撒きを風に託そうと思います。
 
 今年の我家のやるべき3つの事の内、2つが無事土曜日(実家だった土地の草刈り)と、翌日日曜日に亡き義母が購入した仏壇(高さ172cmはあるかなりの重量)を我家に移動してもらってなしとげられました。
 車一台分通れる幅の道路を挟んで建っている亡き義両親の家からこちらの家に引っ越しするだけのことですが、なにせ昔の家の仏壇置きのスペースの中から引っ張り出しての作業はそう簡単にはできずに、2段に分離して機械を差し込んで上の重い部分を浮かせて、仏壇屋の大将と、奥さん、息子さんが我家の玄関まで持ち、いったん毛布を敷いた玄関のタタキから引きづって玄関内に運び入れました。見ているだけでもたいへんそうなのが伝わってきました。
 
 でもそこは購入した近所の仏壇屋さんだけあって、部分部分分解した箇所の掃除もしてくださって、湿気でついたカビやらホコリも綺麗にしてくれました。
今まで何も知らずに濡れ布巾で拭いてしまっていたのですが、この黒檀という木は湿気に弱いから濡れた布巾で掃除は厳禁のようで何も知らないとは怖いものと知らされました〜
 
 朝9時からスタートして、終わったのが12時近く、約3時間かけてのあっちの家からこっちの家へと移動が無事終了しました。
義母の3周忌も無事今年の2月に終わったのでこれからはそんなに大勢のお客も来ないから、それに私たちはお互いのお葬式は義両親のようにおおごとにしないし、家族だけで済ませる家族葬にしようと話し合って決めてあるので、とうとう二部屋続きの和室から普通のちょっと広めの洋間に移動完了です。
これでお花もお供えが毎日できるわけです。
もう少し落ち着いたら先猫ちゃんのとってある遺骨(私がもし夫より先に死んだら一緒にお墓に入れてほしいと頼んである)、私の両親の形見の時計などもいっしょに入れさせてもらうつもりです。
 そんなわけで私の元アトリエは、大きな仏壇が入ったわけです。
でも最近は3階のアトリエも落ち着いてきて、絵も描けるようになりました。
ギターは相変わらず温度変化が少ないこの仏壇の部屋に置いて、練習しています。
きっとご先祖さまはその響きに驚いていることでしょう(笑)
あ、そうそう値段は2万円でやってくれました。
2万から3万という見積もりでしたからまあ妥当だったと思いました。
まさに残された子孫としてはあんまり立派なもの買われても価値観が違うとかえって後々負担が押し寄せてくるという教訓も一緒に・・・。
 
 まだミラノの記事追加が残っていました。
今、東京ではレオナルド・ダヴィンチの『楽師の肖像』 という絵が来ているそうです。
私が12月に行ったミラノの旅で、アンブロジアーナ絵画館という貴重な美術を収蔵しているところにその絵画はありました。
 
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表の玄関あたりの場所は修復工事で雑然としていましたが、一歩美術館の中に入ると、館内は美しくこの絵(アンブロジアーナ絵画館の目玉的存在)を始め、同じくレオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランテイコ手稿」や図書館の蔵書、美術学校など併設されていて見る価値がありました。
 
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ミラノはファッションの街、アルマーニの看板が、この街に彼の邸宅もあるようです。
私も一着だけ、以前娘にアルマーニのスーツをプレゼントしてもらってワードローブに入っています。
その時女性の服も作っていると初めて知りました。
そんなの着ていくことってあんまりないですけど
 
 
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こういうところは必ず足をとめて見てしまいます。
 
 
 
 
 最近のニュースで、ヨーロッパから輸入された高級自転車が欠陥で、それによって被害を受けた男性が首から下の神経を損傷して車椅子生活になってしまい裁判で訴訟を起こして勝ち取ったということをやっていました。
いきなり前のハンドル部分がとれてしまい顔面を強打しての大怪我怖いですね。
そういえば自転車は何年間一度も点検なんてしたことないし、タイヤの空気を入れるくらいしかかまっていません。
特に最近は中国製の安価な自転車が多いからそういうことも起き得るわけで・・・。
 
 
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このずら〜と並んだミラノの街中の自転車、これはミラノ市民のシェア自転車です。
決まった時間に決まった場所に乗り継いで返せば無料で乗ることができ、交通渋滞緩和に役立っているそうです。
 
 
 
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市内のあちこちにこんな光景が見られました。
この自転車だったらハンドル部分のつなぎもしっかりしてそうで乗っていていきなりハンドルがとれてしまい顔面強打なんてことにはならないようですね。
 
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以前の記事でもアップしましたがアンブロジアーナ絵画館は、ミラノを代表するブレラ絵画館と匹敵する絵画を収蔵しています。
レオナルド・ダヴィンチの楽師の肖像や、カラヴァッジョの果物籠、ボッテイチェッリの天蓋の聖母子、ラファエッロのアテネの学堂のバチカンにある絵画の巨大デッサンも一部屋に設置されて劇場のように展示されています。
 
残念ながらカメラ禁止でした。
この外見にそぐわない内部の豪華さ、美しさには驚きました。
 
 
 
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建物の裏手には図書館があって、この内部がまたダヴィンチコードで観たのか、他の歴史ものの映画で観たのか古書や、蔵書がうず高く書棚に積まれ、レオナルド・ダヴィンチの有名な≪アトランティコ手稿≫も保管されていました。
ここはヨーロッパにあるもっとも古くて名高い文化施設の1つに数えられていました。
フェデリーコ・ボッロメオ枢機卿によって1607年に創立されたそうです。
世界最初の公共図書館として開館されたと記されていました。
スタンダールやフローベルなども訪れています。
 
美術学校も併設されていました。
こんなところで学べたら素敵だろうなと思いました。
 
 
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 今日は前回に載せきれなかったドゥオーモ内部の画像を掲載させていただきます。
 
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その前に、私が撮ってきたなかでドゥオーモの景色で一番気に入っているのがこの画像です。
青空と、聖堂とガッレリアの門、そして人々の水平な高さ、どこかシュールを私の心に喚起させてくれます。
ミラノの街歩きで疲れ切って帰ったホテルで大まかなスケッチにも描きとめてきました。
これは今年中の課題にして油絵に完成させたいと思っています。
 
 
 
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さて、再び厳粛で荘厳な雰囲気の内部です。
                                                                      
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ジャン・ジャコモ・メディチか大司教の墓でしょうか・・・ネットで調べてみたらどうやらミラノの守護聖人サンタンブロージュのようでした。                                    
 
 
 
 
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52本の巨大な柱がこの聖堂を支えています。かなり巨大でした。
 
 
 
 
 
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この↑画像の方が解りやすいでしょうか、マドンニーナの見下ろすドゥオーモの広場で若い男女が抱き合っています。暗くてもしっかり発見(笑)
ロマンティックですね。
 
あ、今日はホワイトデイでしたね
男性たちはお返しのプレゼントをカバンに入れて出勤でしょうか
 
 
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ここにも幸せそうな若いカップル、
 
 
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ここにも美術館に向かうカップル、
 
 
 
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そしてミラノの街にもナイスミドルカップル、
いいなあ洗練されたミラネーゼみたい。
 
 
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そしてブレラ美術館テラスにもシルバーカップル、
こうしてあの竹内まりやさんの♪人生の扉♪の歌のようにageを重ねて生きて行きたいなあなんて、ミラノの記事を書きながら感じました。
     
 最近は少し音楽の方に走ってしまい、毎日の生活は中心に回ってしまいました〜
今日からはまた去年の12月に旅したミラノ、ヴェネツィアのまだアップしていない写真等をもとにそろそろこの旅も想い出に整理したいと思います。
 
 今日は、ミラノのドゥオーモ内部をご紹介させていただきます。
このドゥオーモはパリのノートルダムや、ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂のように入場は無料です。
実際にミサに使用されています。
 
イメージ 1
 
 
このゴシック様式の大聖堂には、この位置からは見えませんが、頂上にマドンニーナと呼ばれる黄金の聖母がミラノの街を見守っています。
高さ108.5、奥行き157、面積11700平方メートルもある巨大な建物です。
 
余談ですが、上の画像の真ん中の女性、GOODスタイルですよね〜脚の長さが、まさに現代のマドンナって感じです。
 
イメージ 4
 
 こちらが絵葉書のマドンニーナです。
この黄金の像は奥行きのあるもっと後方の一番高いところに設置されています。
下からではとってもカメラでとらえられない高さでした。
ドゥオーモ屋上に登るつもりでいましたが、凍結で中止になって残念でした。
 
 
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内部両横にもいっぱい壁画が描かれていました。
 
 
 
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床の模様も美しかったです。
 
 
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ステンドグラスも神秘的に聖堂内に光を送っていました。
 
 
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燭台も13世紀のものです。
 
 
 
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たくさんの蝋燭の光の向こうにマリア様と幼子イエスキリストの絵が浮かび上がり素敵な厳粛な気持ちになりました。
 
 
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イエスキリストの十字架につながれた像がさらに厳粛さを与えていました。
 
 
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もう少し画像が残っていますが、掲載オーバーになるのでまた次回にします。
ユーロ圏は今は少し為替レートも落ち着いてきていますが、12月のこの時期はまだ不安定でした。例年の大きなクリスマスツリーも、どこかの援助で小ぶりなものを飾る程度でした。
 
 このドゥオーモの内部のカメラ撮影も次の月から有料になると、ダヴィンチの最後の晩餐ツアーに同行した日本人ガイドが言っていました。
私はぎりぎりセーフでした。
イタリアも日本と同じで政治のよき指導者が現れないようです。
大好きなイタリア、元気を取り戻してほしいです。
 
 さて、私も午後からのフィットネスまでに、絵画モードにようやくなったからアトリエで一仕事したいと思います。
皆さんもよい一日を〜
 

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