ここから本文です
マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

書庫日々雑記スケッチ帳

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 10日間の連休、無事過ごされましたか〜
私はその間、並んだり混んでいるところは苦手なので、これといった場所や、旅行はしなかったのですが、その中の一日は毎年恒例の名古屋栄の公園で催されたベルギーBeerウィークエンドに出掛けて美味しいベルギービールをいただいてきました
五月晴れの青空のもと、戸外でいただくのは格別気分がいいものです。

イメージ 1



イメージ 2

開催される都市で、一番早くスタートした名古屋でした。このあと横浜、日比谷、大阪、東京と回っていくようです。だから名古屋では天候によってはちょっと肌寒かったと思います。
今回は、毎年いただいていた、おつまみのムール貝がなかったのが残念で、フライものが多かったです。

イメージ 4

ビールのメニューは小冊子で渡されるほど多種類あって、大きく分類して
ホワイトビール8種類
トラピストビール8種類
レッドビール4種類
ゴールデンエール9種類
アビィビール7種類
フルーツビール21種類
ランビックビール4種類
セゾンビール3種類
アイビーエービール8種類
スペシャルビール34種類
その他まだたくさんの銘柄や種類があって、その中の3杯をセレクトして飲んできますが、結構皆アルコール度高く、最初の一杯は頭が働きますが、あとはもう黒ビールが嫌だったらゴールデンをなんて、適当に色で選んだりしています(笑)

イメージ 3


 このあと、ついでに名古屋美術館で今開催されている吉野石膏コレクションを鑑賞してきました。
連休で混んでいるのかなと思ったら、結構穴場となって程よい人数でゆっくり見て来れてよかったです。
噂には聞いていましたが、吉野石膏コレクションはいい作品がたくさんありました。
「印象派からその先へ」と題されただけあって、ミレー、コロー、クールベ、マネ、モネ、シスレー、ルノワール、ピサロ、ゴッホ、ルオー、ボナール、ヴラマンク、ピカソなど多数ありました。

なかでもシスレーの絵画は堪能できるほどあって、この5月の陽光の季節に美しく存在していました。

ゴッホの「雪原で薪を運ぶ人々」の油絵の様式は、まだ印象派となる以前の絵ですが「ジャガイモを食べる人々」に見られる暗さや土臭さはなくて、彼本来が持つオランダ人としての透明な素朴さが全体の白から漂って静かに伝わってきて、いい絵だと思いました。

イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7

美術館と同じ公園では、サーカスも開かれて、入場するための長い列ができていました。

 この連休中にギターレッスンもありました。
今度の曲、なかなか手強くて、左指のフレットを押さえる指の先がマメだらけ、たいして時間的にはやっていないんですが、ついつい力入れすぎてしまい、もっとリラックスして脱力しなくっちゃと反省です。


 さてこのブログの移行先、そろそろ決めなきゃいけないんだっけ、
アメブロやその他のブログをちょい見してみるんですが、なんかピンときません。
ほんとYAHOOは簡単で見やすい気がしてなかなかそれに見合うところないような・・・
 それでもまだこうしてこのブログでお付き合いくださるブログ仲間の皆さんには感謝です。



 10月の19日、29日と2回に分けて各3日ずつ入院して左眼、右目と白内障の手術をしてきました。
ここ数年前からかなり眩しさを感じて、最近はワードローブの中の洋服の色、黒と紺色の区別など不鮮明になり、夜間車を運転して駐車する際、見難くなってそろそろと決心して、コンタクトレンズを処方していただいていたかかり付けの眼科医院から紹介状を書いていただき名古屋の眼科専門の病院でやってきました。

 まだ白内障になる年齢には猶予があると思っていたのですが、
30代からパソコン入力の仕事をやってきてかなり眼を酷使していたからそのつけが早く訪れてしまったようです。

 ある統計では50代では45%
      60代では65%
      70代では80%
      80代では90%と白内障になると書かれていました。

人間も車と一緒でやはり消耗品で年齢を重ねていくとあちこち部品が故障してくるというわけです。

 しかし昨今の白内障の手術はかなり進歩していて、日帰り手術などもできて、簡単そうにはなっています。
けれど手術は手術ですから、たとえ手術時間が10分から15分とはいえ、
手術前検査のほぼ1日がかりの精密検査やいろいろと心配はあって、手術前や、後の管理も結構神経を使ってしまうものです。
 私は地下鉄などを乗り継いでの通院が面倒なので、手術後の診察に行く手間や安全をとって2泊3日の入院を2回取りました。

 まず一回目の手術した翌朝、左眼にあてがった保護の金具とガーゼを看護師さんに取っていただき、8階の窓から外の景色を見たら、コンタクトレンズもメガネもなくても、キラキラと輝く木々の葉っぱやビルの風景が鮮明に見えた瞬間、喜びが湧きあがってきました。
これで長年のコンタクトやメガネ生活とはおさらばできます。
何せ私の担当の医者は、手術に関して明るいことは一言も言ってくれず、不安材料ばかりだったのでちょっと落ちこんでいたから、無事終わってちゃんと見えるって結果はかなりうれしいことでした。

いくら技術は進んでいて大丈夫だとは思っていても、もし見えなくなったらどうしようと不安があったので、うれしかったです。

 木々はまるでシスレーの絵画のように生き生きとしていました。
回りの病室の白い壁も真っ白、今まで少しずつ私の眼の水晶体は濁ってしまっていたのを右目と左目の違いで解りました。
手術後の見え方は高校生の頃から乱視と近視でコンタクトを入れなくてはいけない状態がもうウン十年も続いていたので、裸眼でこんなに遠くまで見えるってことは素晴らしいとしか言えません。

新しい眼になって、すぐにシスレーの絵画を感じました。

イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7



イメージ 8





画家の中で白内障に悩まされた代表と言えば、モネですが、1908年、68歳の時、彼は自分で作った庭園の王国で売れる画家としての生活を満喫していたけれども、白内障で失明するかもしれない危機が訪れました。1912年には色の区別がつかなくなり、1922年にクレマンソーに手術を薦められて1923年に受けています。当時の白内障の手術はかなりたいへんなものだったと書いてありました。それで失明は免れて、眼は見えるようになったそうです。でもモネは1926年、86歳で亡くなっていますから、かなり晩年になってからなので、その間制作にあたり支障をきたしたことだったでしょう。
もし現代にモネが生きていたらもっと早くこの手術を受けて鮮明で美しい絵を描いていられたことでしょう。
そういうことは作家の夏目漱石も、もし現代に生きていたら彼の胃病も現代の医学で治っていたことでしょう。


 私もあと1ヶ月経てば視力も安定して、2年休筆していた絵筆を握って油絵を再開できると思うにつけ楽しみです。
もちろん手術をしていいことばかりではありません、ついに老眼鏡も作らなくてはならない羽目に・・・・。
私の場合免許証の写真を眼鏡にしたくないので1メートルの中間距離に焦点を合わせている眼内レンズなので、近くが読みづらいようになっています。
なぜかパソコンの文字はよく見えるのですが、薄暗い中での新聞の文字や、メモした鉛筆のような薄い文字が見辛いようになってしまいました。

 今まではメニコンのメルスプランの契約で運転免許証の視力検査にパスする程度い度を調整してそれに合わせていつでもコンタクトレンズを交換して行って近くも見えていたのですが、これからはやはり老眼鏡は作らなくてはならないようです。

 それでも手術をしていいことの方が多いので思い切ってやってみてよかったと思いました。

 それでも1ヶ月はアフターケアの目薬注しに1日4回とやっていかなくてはなりません。
フィットネスも1ヶ月休会しました。
ギターも今月末まで2回休みました。
11月はそんなわけで眼の養生期間となってしまいました。
まだ眼の酷使はできないため、皆さんのブログの訪問もゆっくりモードとなってしまいますがよろしくお願いします。

我家のハロウィンはこんなショートケーキをいただきました。
ダリもダア〜イ好きなケーキです。
少し留守にして寂しかったのか、退院して戻ったらずっと私にくっついて甘えてきました。
翌日にはもう普段通りでしたが=^_^=


イメージ 1





イメージ 2
 昨日の大雨で美しく咲いていたサラベルナール(芍薬ピンク)が今朝はもう散り始めています。
 



   イメージ 1



前回アップさせていただいたレッド系の芍薬に比べてその名の通りちょっと気難しくて、花芽がたった2個しかつけてくれなかったのですが、あの一世を風靡したかつてのフランスの女優サラベルナールという名前の通りの花を咲かせてくれて毎年私の目を楽しませてくれています。


 さてさてこの何か月間かその日のために私なりの毎日朝1時間夜1時間と練習してきた曲の発表会がありました。
もう事前にYOUTUBEもアップして一応全部弾きとおす自信もつけて、ばっちりと行きたかったのですが、今回は市民会館の大ホールでのソロギター演奏となって、以前出演したときはこじんまりした森の小ホールという感じだったので、初めて出演した割にはつっかかりもなくノクターンを弾けたのですが、カノン、後半のあと少しという所で、指がストップしてしまうアクシデントにあってしまいました
間はそれほど空けずに、近いフレーズからやり直したのですが、う〜ん、悔しいやら情けないやら、がっかりでした・・・
いったいこの数か月、今まで持ち曲とした14曲もの曲もほとんど除外した練習でこの結果、かなり落ち込みました。

そんなわけで祭りが終わった後の虚しさからはまだ完璧立ち直れないで今朝を迎えました。

 フィットネスに行って少しは心が晴れますようにと願っています。

下の画像は、連休にベルギービールウィークエンドのものです。




イメージ 2

去年のベルギービールはちょっとアルコール度数の強めのビールを選びましたが今年は手前の黒ビールに見えますが、実はレッドビールで『ローデン・バッハ・クラシック』
向こう側は夫が選んだ『サンフーヤンセゾン

おつまみはムール貝です。


イメージ 3

2杯目はホワイトビール系にしました。
そしてツマミはマルゲリータのピザ。


イメージ 4


ステージはありましたが、私たちがいる間は、音楽演奏はされずに、二人の男女のトークでした。
テントの屋根のないテーブルは空いていましたが、あとはほとんどいっぱいの客がいました。




イメージ 5

栄の名古屋テレビ塔のある公園で開催されていたので、このあと松坂屋やラシック、三越などデパートで買い物を楽しむ人たちが多かったです。

イメージ 6



イメージ 7


今年のやり方も最初にスターターセットを購入するとこんな左側のグラスと、コインが渡されて、好きなブースでいろんな種類のビールを選んでコインを渡して買って行きます。
帰りはこのグラスはお持ち帰りです。
去年は右側の赤色のデザインの方、


イメージ 8
 
今年はこのグラスです。
来年は何色かな〜
また楽しみです。

 今朝はカラッと晴れましたね。
皆さんの地方はいかがですか、
さて心機一転、今日からは1点集中で忘れてしまった他の曲を取り戻しつつ、またギター頑張っていきたいと弱音ながら自分に言い聞かせています。



 暑い毎日が続きますね。
私の住む愛知県地方は先日の大雨で被害を受けた地域もあって、我家は河川の近くではなかったので無事でしたが、お隣の市や町では被害があったようでお見舞い申し上げます。
皆さんの地域は大丈夫だったでしょうか。

 とはいう私もこうしてブログに向かうのも半月以上も間ができてしまいました。でも一応生活の歯車は回って暮らしていました。

 フィットネス通いもして、相変わらずひと月に一回の一週間続く頭痛に耐えて、クラシックギターレッスンも7月11日に受けてきて、今は25日のレッスン日に向けて毎日課題の練習をやって過ごしています。
あ、まだ146回目のリポート記事書いていなかったっけ・・・。

 今日は5月のベルギービール祭りに引き続いて、今月7月7日から23日まで、名古屋久屋大通公園で開催されているドイツビール祭り、「ナゴヤ オクトーバーフェスト」のことを先に書きたいと思います。

 オクトーバーなんて聞くとなんだか秋のイメージですが、このオクトーバーはOKTOBERでドイツのバイエルン州で1810年から開催されている有名な世界最大規模の祭りだそうです。本場ドイツでは600万人は訪れて、9月半ば〜10月上旬にあるそうですが、今回の名古屋ではなんとこの30度を超える真夏というわけで、キャップと日焼け止めばっちりして出かけてきました。

 
イメージ 1


開催時刻は午前11時、私たちは今回もやっぱりムール貝目当てでしたから、11時前に地下鉄を降りてテレビ塔が見えるこの久屋大通公園にやってきました。
さすがAM11時前ではまばらな人でしたが、その間にカメラでパチリ〜

イメージ 2
     ↑
このブースではお土産物を売っていました。


イメージ 3

いろんな種類のブースが設けられていて、5月に参加したベルギービール祭りとはやり方が違っていました。
ベルギーの時にはまずスターターセット(グラスとコイン)を2000円で購入してから、各ブースに行ってコインで示されたビールを買います。
そのコインが無くなったらまた購入という段取りで、最後にグラスは自分でもって帰れる形式でした。

今回のドイツビールでは、まず最初にグラスの補償金として1000円払って、後は各ブースで日本円で示されたビールやおつまみを買って行きます。
そして最後にグラスを返却して補償金の1000円を受け取って帰ります。
どちらがいいかと聞かれれば、ベルギー方式の方が私は好きです。
しかもドイツビールはどれも1000円以上の金額でちょっと高いなあって
感じました。

長靴型のグラスはなんと補償金が3000円!
飲んでいてももし割ったら3000円アップに金額と思うと落ち着かないですよね、さすが誰もそのグラスでいただいてる人見掛けませんでした。


イメージ 4





イメージ 6





イメージ 7


まず一杯目は1100円のヤーフンデルト、これは2番人気の辛口です。
2017年2月に世界ビール・チャンピオン大会で金賞受賞のビールだそうです。


 ↓こちらのアインガーというブースで購入です。
ここのブースがムール貝も売っていて、結構列がどの時間にみても作られていました。

この写真ではまだ時間前なのでどのブースも空いているように見えますが、5分後には人が集まってきました。

イメージ 5


そしてお目当てのムール貝とソーセージ、フライドポテトや鴨肉などが載せられたプレートでまずは一杯
テントの中なのでそれほど暑くはなかったのですが、やっぱりベルギービールの時のような5月の爽やかな戸外で青空の元で飲む爽快さの方が好ましいです。


イメージ 8




イメージ 9


前の方ではステージが設けられて時間ごとに演奏が披露されました。

合間にイヴェントのスタッフさんや、ドイツ民族衣装を着た踊り子さんがポーズをとってくれたり会場周辺を盛り上げてくれました。

イメージ 11



イメージ 10


3杯飲んで帰るころには、結構大勢の人がドイツビール祭りを楽しんでいました。

 さあて連休も終わり、今日から卓球を楽しめます。

あ、そうそう大事なギターの4弦がケースを開けたら切れていました・・・
土曜日にすべての弦を取り換えてもらって、新しくスタートです。
4日目にしてようやく調律が安定してきました。




イメージ 1

前記事の金曜日の栄の久屋広場とエンゼル広場で開催されているベルギービールウィークエンドに出直して昨日5月3日にいってきましたぁ。
今度はしっかりググってから行きました(笑)

 朝開催が11時からで、それでもって私の好きなムール貝のヒューガルデン蒸しのおつまみが限定200とあっては11時には着いていたいなあと意気込んでいざ栄に向かって地下鉄に乗り込みました。
それでも私たちより早く着いていた人たちが結構いて、もうチケットを買ってテーブルに付いて飲んでいました。


 

イメージ 2


こんなチケット売り場が数か所あって、最初の場所では並んでいましたが案内があってもっと進んでいくとこちらはまだ空いていました。
スターターセットとしてまず一人3100円でグラスとコイン11枚を渡されて、そのコインを使って自分の好みのベルギービールの場所に行き、注いでもらいます。
ビールの種類はたくさんあって、大きく分けるとホワイトビール、トラピストビール、アビィビール、フルーツビール、ゴールデン・エール、レッド・ビール、アイビィビール、スペシャルビールとあってそのなかでもまた5種類から10種類以上の種類に分かれていてもう何が何だかさっぱりですが、こんなポケットガイドがあってそこでコクやキレ、香り、甘み、酸味、苦みのグラフを見てそのブースまで買いに行きます。
値段はコインを何枚払うかで決まります。3〜5枚の差があります。

 
イメージ 3


イメージ 4


このブースで渡されたグラスを洗浄する機械があってグラスをうつぶせて押さえるとシャワーが出る仕組みになっています。
次のビールに買い替えるときにも利用します。

イメージ 6




イメージ 5


そして念願のムール貝をコイン5枚でゲットしてきてもらって、私は2017年スペシャルビールの中のウルフ・ドライホップ・ウィークエンド2017を、夫はセゾン1858をチョイスしてレッツドリンクです。

イメージ 7


そして定番のビールのお友、フライドポテトのフリッツ。
追加のムール貝で2杯目のビール、私はホワイトビール、夫はパームを選びました。この時点で追加コイン1050円(コイン5枚)を買い足しました。

イメージ 8


音楽の生演奏も前のステージで、青空の下、こういうひとときはHAPPYですね。


イメージ 12


イメージ 9
もちろん、このグラスは持ち帰りです。
期間中このグラスを持参すれば追加コインだけでベルギービールが飲めます。

イメージ 10

こんなロゴがあって、これから家でもこのグラスで缶ビール注いでいただこうと思います。

イメージ 11


もちろん、下戸の僕はお留守番でしたよん。
もちろん帰ったらまたたびをあげました(笑)

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

絵描きのたあ
絵描きのたあ
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事