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マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

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 3月上旬に行った沖縄旅行の続きです。
去年は琉球村を訪ねてみましたが、今年は沖縄ワールドに行ってきました。
どちらもよく似た雰囲気ですが、琉球村の方が個人的にはよかった気がしました。

 でもここには日本国内最大級の天然記念物になっている玉泉洞という鍾乳洞がありました。
30万年前から創り上げられたものだそうです。
私は高い塔とか登るのはぜんぜん恐くないのですが、こういった穴倉や鍾乳洞はかなり苦手な方ですが、頑張って探検してきました(^_^;)

 5000mは続く鍾乳洞ですが、そのうち890mを観光客に公開しています。あとは研究用にされているそうです。
890mと言ってもかなり広く、今まで秋吉台の鍾乳洞クラスしか入ったことがなかったので終わりに近づくまでにかなり足が疲れました。

 
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こじんまりして見えますが、この門を入ると鍾乳洞を始めハブ植物園や、その他結構広大でした。

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ここにもりっぱなシーサー君がお出迎えです。

そしていざ、玉泉洞へ

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途中、こんな青の洞窟みたいなスポットも現れました。



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初恋広場なんて書いてありました。


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お〜かわいいコウモリの郵便屋さんだぁ。
期間限定でこのポスト機能しているようでした。
消印もコウモリ君だといいですね。

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やはりこういう所では、石見銀山もそうでしたが、お酒の貯蔵庫として最適な環境なのでしょう、古酒蔵もありました。ちょっと暗くて見辛いですが。

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               こちらは玉泉洞の鍾乳洞の天井です。




      下の画像はアルハンブラ宮殿の≪二姉妹の間≫の天井です。


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上に二つの画像をアップしましたが、
今日の記事のハイライトはこの鍾乳洞の天井です。
私はこれを見て、下の画像のアルハンブラ宮殿の≪二姉妹の間≫の天井を思い出しました。
蜂の巣のような鍾乳石装飾はこの遥か昔のホモサピエンス人類誕生前の時代のものをアルハンブラのハーレム宮に取り入れてあったなんて、感動ものでした。
ちなみに≪二姉妹の間≫という名前は別に王様お気に入りのハーレムの二姉妹のことから名付けられたわけではなく、床の敷石に2枚の同じ大理石が用いられたからその名がつけられたそうです。
以前にも記事に書きましたが、私はカン違いしていました。
アルハンブラ宮殿の二姉妹の間のことは
に書きました。


   まさかこの旅で沖縄ワールドとアルハンブラ宮殿がつながったとは、いい体験でした。
そしてもう一つ、この旅でおまけに付いていた、沖縄ワールドのお店のお茶の券でいただいた「ぶくぶく一茶」、まるでカプチーノのように、泡立てられた琉球のお茶とお饅頭、泡は冷たかったけれど、中のお茶は温かいという不思議なお茶でした。

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 今日は愛知県地方は曇り空です。
昨日は一日雨が降っていました。
バルコニーの芍薬の芽がこの雨でグンと伸びてきました。
これから5月にかけて私のガーデニングの花たちがまた美しい姿を見せてくれます。
やっぱり春はいいですね。

 沖縄に到着しての翌日は予定通りなら、那覇のホテルに送迎が来て、ホエールウォッチングにいくはずでした。でも波が高いという理由で3日目に延ばされてしまったので、先にカヤックのマングローブの河を行く2時間半の方になりました。
レンタカーでホテルからその慶佐次川がある場所まで約1時間半かけて行きました。


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天然記念物になっているこのマングローブの林のある川は鹿児島の一部分か、この沖縄の限られた地域にしかないものだそうです。
マングローブとは海水と淡水の環境の中で生きている木々たちの総称というのをカヤックのガイドの、ぐっさん似の男性から聞くまで知らなかったことです。



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ライフジャケットを身に付けて、カヤックの漕ぎ方を岸辺でレクチャー受けて、川の水に膝まで入っていき、お尻からカヤックの中に座っていざ出発です。
この2時間半コースのマングローブのカヤック体験のツアーには私たちの他あと9人がいました。ほとんどが大学生くらいの若者に混ざってレッツGOでした。ツアー客の6艘とガイドの2艘でした。


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この木の林がマングローブです。
天然記念物なのでカヌーでぶつかったり傷つけないように注意しながら、ガイドのお話、(木の種類など)を聞きました。
実際触らせてくれたりしましたが、普通の木とあんまり変わらなかったような・・・。
でも自分のカメラがあったら撮って来たのですが、カメラは防水以外は着替えのロッカーに預けるようにと言われて誰も持ってきていなかったので、この写真はガイドの方が撮ってくれてツアーが終わったらCD−ROMにして渡してくれたものです。
まあカヤックも漕がなきゃなんないし、カメラに気を取られて川に落ちたりしたら危険だからそうしたのかと思います。


いろんな木の名前を聞きましたが、ほとんど忘れました(笑)
でもその中で、サキシマスオウの実っていうのが、ガイドが手に持っていて、ウルトラマンの実と呼ばれているそうです。
実際手に取ってみましたが、確かに形がそんなです。

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ちなみにウルトラマンの作者の金城哲夫さんは沖縄出身でこの実から思いついたと言われているそうです。

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マングローブに林の隙間に流れる川をすいすいカヤックで渡って行くのはきっと混み合うゴールデンウィークの時期はお互い川の道を譲りあっていかなくては動けなくて結構たいへんなようです。
この日は朝まで雨が降っていたし、気温もあまり上がらず日焼けもほとんどなくまさにカヤック日和でした。

 最後は海にも出てちょっと川とは違い、波の力で漕ぎにくくたいへんでした。
それでも川とは違った、広々とした爽快感を味わってこのカヤックツアーのフィナーレを飾れました。

  
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 ブログ記事更新もう2週間以上さぼってしまいましたぁ_(._.)_
折りしも名古屋ウィメンズマラソン開催日から出発しての沖縄の今回の旅のメーンは、この時期、広大な沖縄の海に来ているクジラ(ザトウクジラ)さんに会うことでした。

 それともう一つ、去年は台風到来で体験できなかった国の天然記念物マングローブの林の河を渡るカヤックです。
今回の旅も天候が危うく一日目に予定してあったホエールウオッチングは、波が高くて中止で最終日の一日前に変更となりましたが、朝まで雨が降っていてもやんでくれて、波も高くなくてクジラさんも現れてくれて無事ウオッチングできました。
でも以前シュノーケリングで慶良間諸島に行った時、3月には親子クジラが観れるのでということだったから、楽しみにしていましたが、子供クジラは現れてくれなかったです。

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パンフレットにあるようにこんなジャンプでしっかり登場してくれるのを期待したんですが、何せ2時間もかけて那覇ふ頭からのクジラ探し旅は、最初の時間はただひたすらに慶良間諸島の方を上の舟で走らせました。
だんだんほんとうにクジラさん出てくれるかな、それでも90%は大丈夫ってあったから、もし見れなかったらツアー代金返却とまでうたってあるからきっと・・・。

 ようやく係員の皆さんクジラさん、ようやく出てくれますという一声で、私たち乗客な歓声をあげ、船の甲板に移動しました。
 
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潮を吹いているクジラ発見


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お〜クジラの後ろ向きの黒い背中が見えたぁ。

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WAA~胸ビレ〜〜


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                 ひえ〜い、尾びれを見せて水中に潜って行く〜〜

これらの画像は全部夫が撮ったもの・・・なんと私のはぶれてボケたり、船の揺れで自分が傾いてゴロンとなったり、もう途中で写真は撮るのはやめてウオッチングに専念(^_^;)

やっぱカメラの習熟度の浅い私でした。
それでもこの巨大シッポの白い裏側や

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クジラのお腹の青い部分などは撮ってこれました。


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こちらは、帰りの船の中で係員が見せてくれた、胸ヒレの一部分と
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こちらは耳の骨だそうです。

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こうしてホエールウオッチングは無事体験できましたが、行けども行けども大海原しか見えてこなかった時間は、いったいクジラを観るくらいでこんな波しぶきを浴びたりして何やってるんだろう私ってふと頭に過った無力感はあったのですが、いざ目の前で大きなクジラが現れてくれたときはやはり大きな喜びがありました。
今回のクジラは慶良間諸島寄りの方での出現ではなく、陸側の方に泳いでいたようです。
だから帰りは30〜40分ほどで戻って来れました。

 次回はマングローブの環境の中でのカヤック体験談を書かせていただきます。こちらはちょっと筋肉痛(笑)
 
 いつのまにか蝉の鳴き声で朝が賑やかになりました。
まさしく夏絶頂期暑いですね。

 そんな折り、ダリがベランダに入ってきた蝉をみごとキャッチ!
猫ドアから自慢気にくわえてリビングに来ました。

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これも我家の夏の風物詩の一コマかな。
それと昨日は私のアトリエが、一ヶ月お盆バージョン使用となり、絵の道具やイーゼルをかたずけて下の絵具だらけの絨毯を取り払いホワイトの綺麗な絨毯に取り換えて、仏間に変身しました。
だから8月いっぱいまで絵の制作は中止してそこではギターレッスンだけやることにしています。
絵描きのたあにとっては一ヶ月余のロング休暇となりました。


 さて沖縄の旅の続きです。
今日は泊ったホテルのシーサー君たちと、琉球村で観たシーサー君の出来上がるまでのプロセスなど書きたいと思います。

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名護市にあるこのリゾートホテルには大きなプールもあって着いた日はまだ台風の影響もなく、泳げました。でも翌日は台風の雨風で使用禁止となりました。



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ホテル内にはこんな古式ゆかしいシーサー君がいました。

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テラスにはこんなユーモラスなシーサー君たちもいっぱいいました。

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サッカーのシーサー君


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お相撲のシーサー君



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ライダーのシーサー君



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お、これは真実の口のシーサー編かな〜
ならば・・・・


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ローマの休日のシーンが
「わたしウソつかな〜〜い」(笑)


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今回こんなふうにシーサー君の作る過程を観れて勉強になりました。

今日はこれからベランダ栽培をした紫蘇(赤、青)を収穫して第二回目のシソジュースを作る予定です。
皆さんもこの暑さの中、熱中症にはご用心してください。
ではよい休日をお過ごしくださいネ。

 沖縄には数回旅しましたが、今回初めて耳にした言葉がありました。
着いて翌日、那覇のホテルから歩いて那覇ふ頭まで行きました。
まだこの日は台風が近づいてきていましたが、雲が多いとはいえ青空も見えて晴れてはいました。

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大型水中観光船オルカ号のランチ付きクルーズを予約をしてあったので、
ここで出港まで待ちました。




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こんなかわいいPASS CARDを受け取り、いざ船に〜
アイスクリームのがりがり君ではありません(笑)


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目的地の水中のトロピカルフィッシュを見れる場所まで、二階で外海を眺めていました。
那覇港を離れてポイントに着くまで港からの眺めを説明する放送が流れました。
その時、那覇の米軍基地のことも説明してくれたのですが、

沖縄は戦後アメリカのものになってそれから、返還されても、いい場所に基地が陣取っている現状は私もドライブしていて基地の敷地の広大なのはこの眼で視て知っていましたが、まさかその住所が≪那覇市カリフォルニア≫という浮いた住所とはこの船内の説明を聞かなかったらずっと知らなかったです。

とは言っても私もそれほどノンポリってわけでなく、学生時代は兄に感化されて大江健三郎さんの沖縄ノートや広島ノートなども一生懸命読んではいました。
戦後、平和を誓ったこの日本にある基地から戦闘機が飛び立ってきたことは心が痛みます。
今の日本の政治は今後の私達子孫の生きる日本と言う国の意志を破壊してしまわないようにしたいです。



しばらくしてオルカ号は魚が見れるポイントに着くと、甲板の下に降りてくださいという放送が流れ、船体底部の横の窓から魚たちを観察できました。
この日は視界は5段階の内の3でやや白濁しているが見えるという状態でした。
台風が近づいているせいでしょうが、ひとまず眺められました。


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宣伝のトロピカルフィッシュという言葉にはやや届きませんが、まあまあかな。

前回はシュノーケリングで自分もお魚気分で海に入って魚たちを見ましたが、まあこうして船の中から眺めるのも楽ちんでいいかもしれません。
でもなんだか水族館にいるような錯覚がしました。

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海は沖縄にしてはやや青さが足りない色でした。
でも翌日からは台風で海のレジャーはシャットアウト、これでもオルカ号に乗れたのは幸運だったかもしれません。


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空は雲がだんだん広がって行き、青空が覆われてしまいそうでした。
旅客機が一機、この大空に飛んでいるのが見えました。
なんだかこの国の意志のようで弱弱しく不安げに感じられました。

下の世界では工事中の大型クレーンがまるで何もかも破壊していく恐竜のように思われました。

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前記事の予告編では、シーサー君のできる工程をというお話でしたが、今日の今にも雨が落ちてくるようなお天気に感化されてしまい、こちらが先になってしまいました。
皆さんの地域はどんなお天気でしょうか、
台風、来て欲しくないですね。

私は午後からの卓球で汗を流して気分を入れ替えてきます。
ダリはこんな天気の日はソファーで眠ってばかりです=^_^=

ではよい一日をお過ごしください。

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