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マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

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 おはようございます。
ブログ更新さぼり続けて、早1ヶ月過ぎてしまいました。
ページを開く度、YAHOOブログお終いのお知らせの文字が目について書く気力失せてしまいますね。
私案外、逆境に弱い人間かも・・・なんて思ったりしています。
それにもめげずにブログ仲間の皆さんの中には、変わらない強さを持って更新なさっていらっしゃる方もいて、心強さというか、尊敬に似た気持ちがしています。

 さて私のライフワークというか、ライフ趣味の中心のギターレッスンの休んでいる間の総まとめをまずしなくっちゃ

前回までの記述では、181回目の2月6日で終わっていますが、
その後、3月の2回と4月の2回のレッスンを受けて185回目を4月20日受けて来ました。
Sorの教本の課題曲を1曲ずつ制覇して行くのと、
また別口にセゴビア版でF・SorのOP35No22の月光に取り組んでいます。

その間、季節は移り変わり、我家の15年目を迎えた狭いガーデンにも花の移り変わりがいつもの季節のように訪れてくれました。

12月から2月にかけて、ワビスケや他の種類の椿が花開き、こちらは写真に撮るのを忘れてしまいました。

3月には好きな青色のアネモネが1ヶ月以上咲き続けてくれて、
そして今は大好きなリラの花がたわわに花房をつけてくれています。


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こちらは、ギターレッスンに行く、先生のご自宅の近辺にあるホームセンターで見つけたラビットのオブジェと小鳥4羽のオブジェ、右端の小鳥は青く自分で塗りました。
左に見えるテラコッタの小鳥は娘が中学生の頃授業で作ったものです。

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ダリはどんな反応を見せるかなと、思ったら、動かないからあっさりただの風景としかとらえていないようです(笑)

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こちらの楽譜は課題曲、Andante №14、小さな♪装飾音の出し方が難しかったけれど、「すばらしい」評価を先生からいただきました。


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Allegro No15
これは20日のレッスンで合格しました。リズム取りにちょっと苦労したかな。

でもこの時にも先生に勧められたのですが、是非、Sorのこういった課題曲もYOUTUBEにアップしてみたらどうかと、解る人には音や曲の美しさとか充分感動してくれると思いますよと言われてちょっといい気分にさせていただきました。


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5月からの課題曲、Andantino №16
こちらは1ページ全部の長い曲、今半分まで譜読み段階です。


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そしてもっか3月から本気で取り組んでいる「月光」、こちらはゆったりとした速度で弾きとおす、あのクラシックギターの神様、セゴビア版で習っています。
メロディーを生かし、難所のセーハを音ビビらず弾きとおすって結構たいへんです。
まだ6分仕上げって段階です。

 久しぶりに更新記事書いたら、ちょっと疲れました。
薬治療の体調はイマイチ、今年の5月の発表会はストレス回避のため、欠席にしてしまいました。
弾きたい曲は数曲あったのに残念でしたが、また来年チャレンジします。

皆さんも季節の変わり目、体調にはご注意なさってください。
午後からのジムの卓球終えたら、ぼつぼつ訪問させていただきます。
読んでくださってありがとう。




 去年の12月22日に受けた180回目のギターレッスンの記載がまだでしたので、今日は今週の土曜日に受ける2月の一回目のレッスンに備えて復習の意味でまとめてみたいと思います。

 12月22日のレッスンはクリスマスまでにYoutubeのアップロードをしたいという私の希望に備えての「いつも何度でも」の完成に向けて1時間みっちり指導をしていただきました。
まず教室の部屋に入ってギターのチューニングを済ませ、いざ先生の前でちょっと緊張気味で本番のつもりで弾き通しました。
弾き終わって、曲の最後の消音を済ませ、一応家で弾くレベルで弾き終えて、先生の反応を見ると、
「お〜いいじゃないですか、ずいぶんとじょうずになっていて、前回よりすごく進歩していますね。それにご自分の演奏に対するチェックが厳しくて、今の演奏レベルだったら充分聴き手に伝えることができますね。
3拍子というリズムも正確にとらえているし、
やはりYOUTUBEにアップロードするっていう目標があると違うものですね。う〜ん、あとは理想の理想を追うというレベルで今日は仕上げて行きましょう」
と言ってくださいました。

そういう過程を通って、この曲が私なりのYOUTUBE消化となりました。
2018年9月22日からレッスンを受けて、2回は眼の手術のため休み計5回で仕上がってアップロードという過程となりました。

 そして次回からはクラシックギター界のベートーヴェン、F・Sor

の、「Op・35−22月光」にチャレンジです。


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前回181回目(1月26日)のレッスンで、
次の曲は何か希望がありますかと聞かれて、Sorの月光をやってみたいと思いますが、まだ早いでしょうか?と聞いてみました。
これはとってもいい曲で、今の私の段階でやるにはちょうどいいタイミングだとおっしゃっていただき、決まりました。
ただセーハも多く難しいには難しいようです。
この楽譜はAllegrettoとあって、やや快速に演奏するパターンですが、もう一つの演奏として譜面は同じですが、セゴビア版があってModerate、1小節ごとにゆっくりと演奏するものがあると教えていただきました。先生のお薦めはセゴビア版でそれで次回からレッスンしていただくことになりました。
SorのArregrettoと、セゴビアのModerateと二通りのお手本を弾いていただきました。
やはり私も先生が薦めてくれたセゴビア版がいいなと感じました。

さてさて2月9日から「月光」びたりの毎日が始まります。
今のところ4段までは譜面読み完了しましたが、今度のレッスンまであと3日じゃ全楽譜は無理かもしれません。
まあ、2月は3回分(先生のインフルで1月最初にレッスンは2月に振り替えられるので)ダリのお相手しながらぼちぼちとやっていきます。

今朝も夫がヨーグルト食べ始めると、側のソファーに移動してじっと欲しいモードを(笑)

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ようやくもらえて、空の容器までペロペロ、
このあと、夫が出勤してから、私の朝食にも現れて、今度はインフル対応のR1ヨーグルトをペロペロ、午前中は食いしん坊ですが、そのあとは夕方までぐっすり眠っています。

 今日の愛知県地方は今にも雨が降って来そうな曇天です。
最近の私にしては珍しく2日続きで記事をアップです。
読んでくださってありがとう!
 思えば1週間ぶりの更新になっていました〜
師走に入ってからまたまた時の過ぎ去るのが早い、速いです。

 土曜日は12月に入っての1回目のギターレッスン日でした。
今回のレッスンに向けてリズムを制覇しようとメトロノームや、先生秘伝の各小節ごとの流れのリズムを心がけて練習して行きました。
今年の6月から教室を先生の住むご自宅の教室に通うようになって早、6ヶ月過ぎました。以前の教室で習っていた時間より15分延長しての1時間レッスンはしっかり習えて充実したものになっています。

 ジブリ音楽の「いつも何度でも」の楽譜制覇に向けて、その日は寒くなって指が硬くなって、先生の前で演奏するとき指の動きがスムーズにならないといけないと思い、こんなグッズで指をほぐしながら臨みました。

 
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通販で買った指マッサージの道具です。
白いローラーの中にマッサージする指を差し込みぐりぐりと動かすと血行が良くなってきます。

それともう一品、こちらはオルセー美術館で買ったルービックキューブです。これはある音楽番組で演奏家の女性が指の冷たさ対策に使っていると言われていたので私も参考にしました。
こちらは流行っている時代にあまり興味を持たなかったのでやらなかったため、何せゴッホの絵のルービックキューブゆえ、単に色彩をそろえるのより難易度が高く、運動までには至っていません(笑)

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4面、ゴッホの自画像、部屋、教会、もう一枚が、星月夜なのですが、完成するのはいつになるやら・・・


それで今回は私も前回よりは進歩しまして、先生に弾き終わってから拍手と、凄いよかったですよ。とうれしい言葉をいただきました。
もちろん微調整はありましたが、こういうひとときはまさにHAPPYです。
「やあ、頑張りましたね!驚きました」と言われて、私ヤッホーと叫びたい気持ちを大人の女らしく抑えて、
「今年のYOUTUBUアップロードの〆の曲にしたいと思って、ちょっと頑張りました」なんてクールに応えました(笑)

 そして先生から素敵な楽譜をいただきました。
江部さんの編曲の「きよしこの夜」、先生が弾いてくださったのは美しく以前習った曲より、かなり難易度が高そうです。


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この4枚に渡る、楽譜は来年のクリスマスまでに教えていただこうと思っています。今年は間に合わないから来年の後半あたりでトライしようかな〜


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そんなこんなで記事書いていたら、ダリっちのお食事請求の時間になってしまいました。
この口は「ゴワン」と一応言っています(笑)




 11月も最終週間にようやくなりました。
いつもなら、時の過ぎ去るのってあっという間、速いなあという感じでしたが今回は眼の術後の安静期間のため、好きな運動もギターレッスンも2回休止しての1ヵ月間だったため長く感じました。
 それで土曜日24日がギターレッスン日でしたから、先生のご自宅の教室まで、夫に車に乗せてもらって東名高速で行く道すがら、今まで徐々に視界がぼやけていたのが解らず、今回の車の助手席での視界ははっきりくっきり景色も車のナンバープレートの文字もクリアで驚くほどでした。
これで来年の免許更新はばっちりパスできるので安心しました。

 さて一ヶ月ぶりのレッスンは、装飾音の出し方をすっかり忘れたソルのNO14と、ジブリ曲「いつも何度でも」でした。


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装飾音とは、楽譜の音符の前に小さく書かれた音譜のことです。
まず先生に装飾音なしで聴いていただくことを許可してもらって、弾き終わってから教えていただきました。
家で練習するときは、最初に弾く楽譜の装飾音の弾き方過去一回ぐらいはやったでしょうが忘れてしまい、それができないのが引っかかって取り掛かりが遅れてしまったけれど、もうそうなったら正直に忘れたことを言って、それなしで曲完成するしかないと思い練習して行きました。
先生もそれでいいですよと、後で丁寧にレクチャーしてくれて、ほんとそういう時、Youtubuを見ても本を見てもさっぱりわからなかった弾き方が、横で先生にやり方の見本をちょっと見せてもらったらすぐ自分でも弾けるようになることには驚きました。今まで家でくぐもっていたものがパッと晴れた気分になってうれしかったです。

 もう忘れてはいけないと思いしっかりポストイットに書きとめて、本のページに貼っておきました。


 それから、ジブリ曲「いつも何度でも」に入ったのですが、家では完成度をあげたと自己満足していたのですが、ここで新たに私のこれからの課題、リズムと曲の成り立っているフレーズの波と頂点の技術の問題を指摘されてのレッスンに集中しました。
 小さなころから音楽に親しんでやってきた人なら私の年齢では自然に取り組まれているはずのリズム、これは結構これからも手強い課題になっていくようです。

 先生もご自分のギター人生の中でそういうことを教えてくれる師に出わなかったのが悔しいとおっしゃいました。
もし今の自分に早い時期に教えてもらったらと思うと悔しいですと言われました。
その秘伝の身体で刻む波をレクチャーしていただきましたが、なかなか演奏しながら身体を揺らしてリズムと演奏が一体化するってのは至難の業に感じます。それでも、ぎこちなくてもこの曲でトライしてみようと思いました。


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それで家に帰ってからもう一枚の楽譜をコピーして、波の方向毎に色分けしてみました。

 



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あ〜やっぱりこういうのって頭脳が柔らかい少女の頃にやったら、きっとすぐ身に付くのでしょう・・・やるせないことですが、2週間後まで努力はしてみるつもりです。
でもクリスマスまでにはそろそろこの曲アップロードしたいです。

 
新たな大きな課題をもってのこれからの日々、ダリに癒されながら頑張ってみるつもりです。

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この爪とぎは以前ホームセンターの猫のコーナーで買ってきたんですが、
受け皿がなかったので爪とぎした後のダンボール地のとれたカスが床に落ちてしまうためしばらく袋にしまっておいたのを姉が見つけて、ダリちゃんが気に入っているからかわいそうだからと、デザートのお菓子の空き箱で受け皿をその長さに合わせて作ってくれました。

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僕のお気に入りという顔をして、ほかのでは最近爪とぎしなくなって、こちらに入り浸りです。
ダリは姉の癒しにもなっているので、こうして時々ご褒美がもらえてよかったです。

 そんなわけで、私の2018年最終の月、12月に向けての準備体操のような今週が始まりました。
まだ書き終わっていない6月のパリ旅行のブログ記事もぼつぼつと書いて行きたいと思います。


 10月のレッスンは13日の一回だけにしていただきました。
11月も眼が安定するまで楽譜など見難いので、24日だけにしていただきゆっくりモードで受けて行きます。
 13日は、ソルのエチュードを一回で合格して、次のを次回までに覚えていくのですが、「Fernando Sor Opus 60 Etude No 14」は装飾音の出し方を忘れてしまい、次回は一発合格は無理でしょうが、もう1曲の「いつも何度でも」は完璧に24日のレッスン日までに仕上げていきたいと思っています。
ちょうど最近この曲のジブリ映画「千と千尋の神隠し」をTVで放映してくれて今日はそれを観ながら(もうずっと以前観ていた)過ごそうと思います。
また鮮明な視力を取り戻すことができたので、ギター以外のほかのことも力を入れて行きたいから焦らず続けて行きたいと思います。
先生は音の感じ方や弾き方がもう上級者の域に私は入っていると言ってくださいますが、自分ではまだまだだと思っています。
 2回お休みをお願いした時、私の目の手術の話をしたのですが、先生もお母様の愛読書だった曽野綾子さんの眼の手術に関してのエピソードを話してくださり、どうやら曽野綾子さんは名古屋の有名な眼科でレーシックなどの手術を受けたそうですが、その際、失明するかもしれないと名古屋城の見えるホテルで、ぼんやりと見えている名古屋城の姿をスケッチしたそうです。
彼女の眼はかなり重症で、そのままだと失明の危機があったそうです。
そんな手術前夜のホテルの一室でおぼろげながらぼんやり浮かび上がっていた城をスケッチした孤独な気持ち、なんとなく解る気持ちがしました。
彼女の手術は名医によって成功してよく見えるようになったことなど、著書にあるそうですが、私はまだ読んだことがありません。
カトリックの彼女はまさに「神様からの贈り物の眼」と感じたそうです。



 さて、前記事でも書きましたが、白内障を患いモネは86歳までの人生で68歳でだんだん見えなくなってきました。
1912年には色の区別もつかないほどに・・・
そして政治家であり医師でもあった友人クレマンソーの助言で1922年に手術を決意、1923年に受け、失明を免れました。
モネは1926年に亡くなっていますから3年間だけ見えるようになったというわけです。
その間に彼はオランジュリーの大きな壁画(ライフワークといえる)を完成させたわけです。

藤田嗣治もあのランスに最晩年身を削るようにして礼拝堂のフレスコ画を描き終えましたがそんな気迫が伝わってきました。
 
下の画像はテュイルリー公園の中にあるオランジュリー美術館です。


 

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モネの絵はここオランジュリーと、マルモッタン美術館に行けばたくさん見られます。

 神様が贈ってくれたと、曽野綾子さんは表現して感謝して人生を送ってきて作家として再生しています。

 フジタも老体に鞭をうって、描きつづけた礼拝堂

 モネも最晩年に残る大作、を描き終えました。

 はて私の様な凡人はこれから、趣味の生活に誠実に励んでシスレーの絵のように静謐に理想によろよろと向かって歩いて行くことが感謝の気持ちを表すことかもしれません。
今はともかく1週間後の眼の術後検診を無事終え、24日にあるギターレッスンに備えて練習することかな〜

 新しい眼となって、油絵第一号はダリっちの肖像画と決めました。


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