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マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

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 おはようございます。
いよいよ2014年ラストの月に突入しましたね。
今月は師走でもって何やら気が焦るのに加えて、特定疾患の健康検査で検診センターへ、高脂血病の治療薬などをもらいにかかり付け医院に、緑内障予備軍となってしまい、その進行を抑える目薬と眼圧、視野検査に眼科医院にと、医者関係で3軒も行かなくてはなりません。
 
 何も予防をしなくて健康でいられる年齢は過ぎ去ってしまったようです(^_^;)
特にこたえるのが、眼です。
やはり20年もコンピューターで酷使してきた眼のしっぺ返しはこうして訪れてしまいました。
でも眼科医の話だと今の時代、緑内障は結構自覚症状のない状態で何割かが罹っている病気だそうです。
私はたまたまコンタクトレンズの定期検査のために一年に一回は眼科で検診しているため眼底写真で異常が見つかりました。
視野も眼圧も正常ですが精密写真で症状が現れました。
自覚症状と言えばサングラスをしないとかなり眩しく光を感じてしまうことと、眼精疲労が大きくなったことです。
両目で補って眼は見ているので片側が悪くてもほとんどの人はかなり進行してからしか気付かないようです。
 
 そんなわけで最近の私のブログの更新も遅れがちです。
今日はあのサグラダ・ファミリアの建築家ガウディが建築家の資格を得て、初めて仕事を請け負い、作った作品のお話を。
 
 
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前回の記事では、スペインのトレドの街を行く二階建てバスをアップしましたが、このバスはバルセロナの街、ちょうどサグラダ・ファミリアの前を通って行くバスです。
眼のマークがおもしろいですね。
 
 
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ミロの描いたモザイク画も、ランブラス通りを歩くと見ることができました。
 
 
 
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レイアール広場に、ガウディの最初の作品の街灯です。
この地域レイアール広場周辺は治安が悪いので昼間以外は避けた方がいいそうです。
どうやらこの街灯がガウディの作品とは誰も気付いていなかったようでした。
 
 
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ガウディ最初の作品は、これといって特徴らしきものはなく
普通の感じがしました。
 
 
 
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よ〜く観察してみると、ランプの上部の王冠のような鉄細工が芽生えがあるのかもしれません。
 
 
 
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街の人びとなのか、観光客なのか解らない人たちも、ガウディの街灯には全く興味なしって雰囲気で噴水の周りで休憩しています。
左向こうに見えるのが上でアップしたガウディの街灯です。
 
 
 
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こちらはサグラダ・ファミリアの一部分です。
私はこの部分の三角屋根の部分にガウディ初期の面影を感じました。
 
 
 
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このガウディの写真はサグラダファミリアの展示室にありました。
起工式のセレモニーでしょう。
 
 
 
 
さて、今朝のダリっちです。
雨で昨日より少し寒いからコタツを入れてほしそうに待っています。
 
 
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このでっかいユズと、柿、ミカンを同じ市に住む友人が持ってきてくれました。
彼女の家は果樹園が広がる市郊外にあるので、こんな立派な果物が実るので毎年こうして持ってきてくれます。
 
 
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特にユズはダリの顔より大きくて、驚きです。
一個はゆず風呂に、もう一個はお料理に使おうかな
ダリが食べられるものは一個もないけれど、もうじきクリスマスケーキが待ってるからねと、言い聞かせました(笑)
 
 では今日もフィットネスジムで運動してきます。
皆さんもいい一日を〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 11月に入り、私の街のイルミネーションの準備も終了したようで、もうじきあの灯りの饗宴を眺められるのが楽しみです。
 名古屋駅周辺は震災後、高島屋のイルミネーションが中止になってしまいいつ再開するのか待ち遠しいです。
 私の住む市では今年は昨日散歩に行ったら、クリスマスのモミの木をいっせいに広場に集められてそこにイルミネーションが灯されるようです。
やはりこれから続く長い冬の寒さを迎えるにあたってクリスマスのイルミネーションは楽しみですね。
 
 そんなイルミネーションの準備の様子を眺めていたら、なんだかサグラダファミリア聖堂内部のステンドグラスを思い出しました。
 
 2007年のボジョレヌーボー解禁の11月の日、スペインに向けて旅立った時、観たかなり未完成のサグラダファミリア内部のステンドグラスと、
 今回2014年3月に聖堂完成された内部のステンドグラスとの対比をしたいと思います。
たった7年、それとも7年もかけてここまで人間の叡智と技術で聖堂が完成されたのに感動ものです。
 
まだサグラダファミリア全貌の完成は2026年までかかるようですが、その間に過去のように戦争も内部戦争もなく未来まで工事は続けていけますようにと祈るのみです。
 
 
 
     こちらは2007年に入った聖堂内部、工事の機材やら石膏のような塊のものがゴロゴロと転がっていて、窓には一個だけステンドグラスの一部分だけ出来上がっていただけでした。
鉄骨の足場がいっぱい組まれているのが見えています。
 
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ほぼ同じ場所からの完成された部分ですが、2014年ではこんな感じになっていました。
 
 
 
 
 
こちらが工事現場の索漠としていた中で、ただ1つ出来上がりつつあったステンドグラスの窓です。
 
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それが、こんな美しい窓に。
 
そして2007年の聖堂内部ではたった一つのステンドグラスの色彩と灯りが未来を感じさせてくれたのですが、
7年後、まさかこんなにたくさんのステンドグラスで覆われ、聖堂内部で輝いて明るくなるとは想像もつかなかったくらいの神業としか思えない色彩と光の饗宴の中でうっとり幸せな気分を浸ることができるとは驚きでした。
 
 
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                    青のステンドグラス、
 
 
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バレンシアの火祭りのオレンジ色を感じる、ステンドグラスも緑色と混色のハーモニーが素敵な色合いを視覚に感じました。
 
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過去観てきたヨーロッパのステンドグラスで、1位はサントシャペル、2位はノートルダムという私の頭の中の序列が揺らいでくるほどの見応えでした。
 
 
 あ、そうそう、昨日、あの新調した卓球ラケット試し打ちしてきました。
すごい威力、スマッシュ、サーブと手ごたえ感じ、3人の仲間の方々も皆、口をそろえてすごいとおっしゃってくださいました。
私自身も自分の腕にパワーと打ちやすい感触を得ました。
やっぱ、なんとかは筆を選ばずって言うけど、それ誤りだと思いました。
道具は日々進化していて、いいものはいい、腕も磨かれると実感しました。
緑字は余談でした_(._.)_
 
 

運動と血圧の関係

 8月9日から17日まで私の通っているフィットネスジムが耐震補強と、改装を兼ねて9日間の休館日となってしまい、その間運動もできずに過ごしてしまいました。
自分でウォーキングなり縄跳びでもやりなさいって感じですが、それほど意志が強くないので結局運動ゼロになってしまいました。
その間、血圧測定をすると160−90にあがってしまい、ホームドクターの検診でも上がってしまいました。
 今週の月曜日からまた普段通りのフィットネスジム通いとなって、レッスン以外にも毎日卓球試合をやったりしてばっちり運動しました。今週はギターレッスンもないので毎日です。
そしてここ最近の血圧は128−72と回復しました。
やはり毎日の運動は大切なんだって確信しました。
 
 でもこの暑さ、たとえ冷房の効いたスタジオ内の運動とはいえ、汗はかきます。
 
イメージ 1
 
月曜日は11時45分から2時までステップとコアバランス、そして2時から4時まで卓球の試合と一番長時間に運動するので、水分は500ミリリットルと750ミリリットルのバランス飲料で補いました。
 
今日はほんとうは私は運動は休んで自分の時間を取るのですが、昨日卓球仲間に夕方からやろうよと誘われて引き受けてしまいました〜(^_^;)
今週はノンストップに運動オタクになってしまった私です。
 
 
これだけ暑いと、たとえエアコンを付けて室内にいてもつまらないので、身体を動かしていたほうが気分がいいものです。
残暑が厳しい毎日となりましたね。
 
 なんだか夏の疲れがどどっと押し寄せてくるような目覚めの朝です。
この暑い夏はそれでもあと少しのガマンです。
最近私のブロ友さんの一人がブログ記事の更新お休み宣言をなさいました。
理由はこれといってなくて、ただそれとなくだそうです。
その気分というか気持ちなんだかよくわかるような、この季節の心身ともの疲労感です。
 
 私も2007年6月からこのブログを書きはじめて早7年が過ぎました。
ネットでの交流は毎日の楽しさでもありますが、さすが毎日更新していたころの熱意は覚めてきてはいます。
それでも遠く離れたスペインでもそのホテルにパソコンがあると、椅子に誘われてYAHOOを検索覗いて見たりします。
ただあちらの言語なのでコメントは無理なので書けないのが残念です。
スマホを持っていますが、3年前娘と写メールを
やり取りしたら、なんと帰国してからどっさり料金の請求が送られてきて、それ以来ずっと機内モードのままにしてスマホは使っていません。
 
下の画像が、スペインの3都市に泊まった3つのホテルのうちのバルセロナのPALASEホテル内のパソコンの置いてあった部屋です。
今までパソコンを使ったホテルの内で一番豪華な部屋でした。
 
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パソコンのデスクの壁には素敵な海の風景画
 
 
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回りを見渡すと豪華な雰囲気
 
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まるでサロンです。
 
この部屋は食事をしたレストランに行く通路にもなっていましたが、夜はアルコールタイムでぱらぱらと客はいましたが、朝食後はほとんど誰もいなくて優雅にパソコンタイムできました。
 
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 前回のサン・パウ病院(世界遺産)記事の続きです。
この病院のメルヘンな建築を前回ご紹介しましたが、ドメネク・イ・モンタネールという建築家は、あのサグラダ・ファミリアのガウディのライバルとされた人でした。
ガウディの代表作が、サグダラファミリアとカサ・ミラ、カサ・バトリョとすれば、モンタネールは以前ご紹介したカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院です。1997年にユネスコ世界遺産になっています
 
 
モンタねールが花の建築家と呼ばれているようにその建物の色も優しいピンクの色彩です。
下の画像はモンタネールの代表傑作のカタルーニャ音楽堂です。
 
イメージ 3
 
 
その内部もこんな優しい雰囲気でした。
やっぱり同じ建築家の建てたものは色彩といい雰囲気も似ていますね。
 
 
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まさに花の建築家です。
 
 
 
それに比べてライバルのガウディの建築はあのサグラダ・ファミリアの装飾にもグエル公園にも表れる爬虫類の世界です。
 
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グエル公園にはでっかいトカゲが出現していましたが、サグラダファミリアでは、柱の下にでっかい亀さんが・・・。
 
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こうして見てみると、二人の建築家の性格が顕著です。
 
 
 
 
 
サン・パウ病院の入り口付近から撮った画像の真ん中に塔が見えているのがサグラダ・ファミリアです。歩いて来れる距離にお互いが位置しています。
 
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サン・パウ病院の敷地内では、こんなシーンも。
 
 
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帰りがけ、韓流ドラマの撮影でしょうか、こんなロケに出合いました。
やっぱり美しい病院の建築家の庭にはこんなシーンが似合っていました。
 
今日はバルセロナの二人の建築家のことに思いを馳せて記事に書きとめました。
以前はバルセロナと言えば、サグラダ・ファミリア、そしてアントニオ・ガウディの世界に驚嘆したのですが、今年の旅ではもう一人の花の建築家モンタネールの優しい世界を味わってきました。
旅は新たな魅力の発見にも繋がりもっともっと行きたいなあと感じた朝でした。
 
明日からはもうお盆休暇も終わり、普通の日常に戻りますね。
私も1週間フィットネスジムが改装を兼ねての休館でなんだか運動が恋しくなっています。
明日は卓球の試合もできるし、待ち遠しいです。
皆さんはお盆休暇ゆっくりできたでしょうか。
 3月に旅したスペインの記事の続きです。
バルセロナの街はサグラダ・ファミリアの建築家ガウディや、カタルーニャ音楽堂や今日の記事でご紹介するサン・パウ病院の建築家ドメネク・イ・モンタネールがその才能を競ってモデルニスモの華麗な建物を出現させました。
それも、ガウディにしてみればグエルというパトロン、そしてモンタネールにしてみれば銀行家のパウ・ジルの遺産でこういう建物も作ることができました。
 
1902年〜1930年にかけて建築させました。
 
この敷地の庭からサグラダ・ファミリアも見えましたが残念写真撮り損ねました。
 
 
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両手を広げた温かみのあるイメージだそうです。
 
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正面には噴水もあり、遺産を寄付したパウ・ジルの像も。
 
 
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病院内部の廊下の天井も美しいです。
 
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アルハンブラ宮殿を連想させるモザイク模様も美しかったです。
 
 
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敷地は145000平方メートル、48の建造物があったようです。
実際2009年まで病院として機能していましたが老朽化のため5年かけて修復したばかりの3月に私は行きました。
まだ完成していなくて見学できない所もありましたが、「花の建築家」と呼ばれたモンタネールの代表作を観れてよかったです。
しかも3月まで無料で見学できました。
 
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病院の中にこんなパネルが展示してあって病院だったころの写真が掛けられていました。
当時の病棟の面影を見ることができました。
 
 
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なんだか病院というよりはお伽の国のような雰囲気です。
 
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鑑賞用のオレンジの木も優しい絵本の世界のようでした。
 
 
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敷地内で白衣を着た女性たちが・・・献血を募っていました。
 
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以前カタルーニャ音楽堂の動画をアップしましたが、やはり同じ建築家、柔らかい優しさを感じる装飾設計だと感じました。
 
病院という所は誰もが一度は診察を受けたり、入院したり、また誰かのお見舞いに行ったり世話になるところです。
 
こんな優しい温かみのある病院だったらいいですね。
 
私も家族が入院したとき、当初検査を受けていた病院は、待合室も余裕がなくて混みすぎていて、診察を待っているだけでも心が重苦しくなってきました。
そして病院を変えて設備も規模も大きくなって、待合室も余裕のある広さの中で診察を待っていると、あの重苦しい気持ちから開放されるものを感じました。
病院の持つ雰囲気は多くの患者にとっては大事なことだと思います。
 
もちろんこのサン・パウ病院は世界遺産になるほどの美しさですが、こういう潤いを感じさせてくれる病院もあってほしいと思いました。
 
 美術を勉強し始めたばかりの十代の頃は、ガウディの建築の世界に心酔したものでしたが、
大人になって人生の半ばを過ぎてからは、どちらかというと、このモンタネールの優しい色彩、造詣に心が魅かれました。
 
次回はこのパウ・病院でロケしていた韓ドラのことなど書きたいと思います。
 
 

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