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マイキャット泳ぐ芸術家
ネットで消えゆくブログ記事たち、保存はわざとレトロにファイル作りで自分の手元に残しておきます。

書庫ジベルニー(モネの庭)

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 この景色、モネの絵をお好きな方ならきっとあの絵が浮かぶことでしょう。
私も自分が育った家を18歳で巣立って、都会に行った後、母が私の空き部屋にこの絵の複製を壁に掛けて、私が帰省するとき出迎えてくれた一枚の絵だったからとても想い出深い絵です。

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オルセーにあるモネの絵です。パラソルをさしたモネの妻と子供を描いた、「ひなげし」という絵画です。

 上の風景はジベルニーのモネの庭の見物を終えて、みゅうのツアーのバスが停まっているところまでの散歩道で出合いました。
まさにこの絵と同じ風景に出合えました。
でもこれはきっと観光のため作った風景だろうなと感じました。
モネがこの絵を描いた時代とジベルニーに来た時代はちょっと違う気がしますが、また後で調べてみようと思います。


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ジベルニーの庭を見終って出口から出て、ここは入口も一緒になっていますが私たちは別の庭の方の入り口から入って行きました。

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まだ午後から入場する人々が入口に向かっていました。




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バスの停車場までの散歩道を楽しみました。


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カフェがあったり




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印象派美術館があったりしました。




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トップの画像にある風景のところで、カメラ撮影休憩をとって、バスに乗り込みました。



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パリに戻るバスの車窓から、ジベルニーの村にお別れをしました。


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この村を去っていく私の脳裏には、あのモネの庭、絵、草原の輝きよりも、
帰り道↑の画像の連れだって歩く二人の姿が印象に残りました。

 モネは晩年自分の庭にこもって睡蓮ばかり描きつづけましたが、ほんとうはこんな風景の中で登場人物がゆったりと散歩しているショットを描いた方が似合っているような気がしました。
彼のモティーフを池の睡蓮に閉じ込めた理由はなんだったんだろうかと思わずにはいられなかったわけです。
それは眼の病気だったからか、自分の庭に魂を奪われてしまったのか・・・・。

 今日は卓球仲間がランチを企画してくれました。
10月の半ば以来会っていないので、楽しみです。
12月までフィットネスを休会しているので、もうそろそろラケットが恋しくなっています。


 皆さんは毎朝の食事中はどんなふうに過ごされていらっしゃいますか、 私は仕事で出勤の頃は、TVでニュースを流しながら慌ただしくパンとコーヒーをいただくことが土日以外の朝の過ごし方でしたが、仕事をやめてからは、録画している早朝の番組クラシック音楽を見ています。
でもあまり興味のないジャンルの時は、これも録画している駅ピアノという番組を見ています。

 この間、アムステルダムの駅ピアノで演奏していた男性が、モネの庭の家にかかっていた壁の絵の男性にそっくりだったのには驚きました。
世の中には3人は自分に似ている人がいるって聞きますが、そういうものかもしれませんね。

 
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この絵の男性、どうでしょうか、似ていると思いませんか、


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モネはキッチン食堂には、日本の浮世絵のコレクションをいっぱい飾って毎朝、昼、夜と囲まれて食事をしていました。
今のこの部屋も浮世絵はすべて本物が展示されています。

 他の部屋にも寝室や居間、その他の壁中にコレクションしてきた油絵が飾られていましたが、そちらの方は複製となっています。

この絵はたぶんモネの若かりし頃の肖像画を印象派仲間が描いた絵だと思います。

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この駅ピアノの男性のモデルの絵と同じ部屋にこの絵もありました。


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こちらの絵はたぶん私の好きなモリゾーが描いた彼女の娘の絵だったと思います。
今回の旅で、モリゾーの画集を買ってきましたが、なかなか日本には気に入った彼女の画集が見当たらないので見つけられたのは幸運でした。
またモリゾーの画集についてはいつかアップさせていただきます。
これらの絵は、複製とはいえ、質のいい複製でした。

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こちらの部屋はセザンヌの絵でした。
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これらの絵は、本物はどこに収蔵されたのか気になりましたが、オランジュリーかオルセーに行ったのかなとも思えました。
それにしてもモネはなんと贅沢な芸術的空間に身を置いて生活してきたか、想像できました。



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そして私の朝食中は、ダリがずっと見張っていて最後にいただく私のヨーグルトのお裾分けを待っています(笑)

 
 昨日の記事の補足です。
何せ今週末はギターレッスンを受ける日なので、明日は集中して練習に励むつもりですので今日の内に記事起こしです。(忘れてしまうことが多いので(^_^;)
 
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ネットで検索していたら、こんなモネの絵を発見しました。
「ベッドで眠る猫」というタイトルでしたがいつ制作したかは不明でした。
 でも↓の猫とそっくりなので、この三毛の猫が石膏か陶器製で作らせたものが下の猫のオブジェだったんだろうなと想像されます。
やはりモネに可愛がられていた証拠ですね。
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いろいろ検索してみてもモネの猫の絵はこの絵だけしか現れなかったです。
私もジベルニーのモネの家に行かなかったらきっとこのモネの猫の絵を目にすることはなかったでしょう。

 これで前記事で疑問に思った猫のことは私なりに解決されたので、まだ2階の部屋のことなど書きたいことは残っていますがひとまず、モネはこれで筆をおいてまたほかの記事の後に気が向いたら書きたいと思います。

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一連の睡蓮の絵を描いたアトリエは今はミュージアムショップになってお土産品が並んでいました。
でもなんとなく以前モネが仕事していたアトリエらしい雰囲気は伝わってきました。

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いくつかある池に舟を浮かべてそこをアトリエにして描いていたモネですが、オランジュリー美術館の大作の睡蓮の絵はきっと今はミュージアムショップになっているアトリエで描いたのでしょう。

いっぱいお土産品を買ってくれる観光客を天国でモネは眺めていて、
そのお金で自分の絵画生活のために今度は何を王国に作ろうとしているのかななんて思えてきました。

 そういう私はこれといってこのミュージアムでは買うものがなかったわけですが・・・。

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 前回のジベルニーのモネの家の睡蓮の続きです。
睡蓮は、6月後半の気候ではまだ咲き初めでした。それでもあのオランジュリー美術館にあるモネの睡蓮の連作のように、池の水面の反射の光や、睡蓮の花の幻想的な雰囲気は、当時モネが見て描いた様子が窺い知ることができました。

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  さてこの長蛇を作っているモネの家の入口ですが、不思議と日本と違って中に入るとこの込み入っているはずなのに、それほど人でごった返していないわけです。これはルーヴルでもオルセーでも他の美術館などでも感じることですが、どういうことかと思ってしまうのですが、程よい面積があって、人々は渋滞することなく流れていくのかもしれません。
だから日本でよく大人気の絵などの時、係員が「止まらないでください」とか急かしている光景に出合わないで済みます。

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このモネの家のアプローチの色、モネグリーンが出迎えてくれて、中にいよいよ入ることができました。

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彼の収集した日本の浮世絵がたくさん飾られていました。
この浮世絵はすべて本物で、二階にあるセザンヌや印象派の画家たちの絵は、当時は本物でしたが今は複製が当時のまま再現されていました。

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実際にモネのレシピのノートがあったほど、食通だったとされるモネ家のキッチン。淡い黄色の明るい食堂でした。

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白い眠り猫発見、当時モネ家で飼っていた猫さんがモデルでしょうか・・・

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モネって猫好きだったのかな?
でも彼の描いた猫の絵って見たことないのです。


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何に使うのでしょうか、変わった調理器具。


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天秤も趣感じます。

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背景のタイルの模様、色など、静物画に描いてみたい感覚にさせてくれます。


 二階にはモネの寝室や部屋があってそこの窓から彼の作ったご自慢の庭が見渡せます。

 そちらはまた次回にアップしたいと思います。
あ、そうそう、二階の暖炉の前にもこの白猫のオブジェがありました。

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一階のキッチンにもいて、二階の居間にもいるこの白猫さん、よほどモネに可愛がられていたんでしょう。


 我家のダリっちはこんな感じで猛暑の夏を過ごしています(笑)

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でも日曜日にシソジュースを作る準備をしているときは、眠りから覚めて、ベランダのプランターから摘み取った紫蘇の前で元気にしていました。
冷房の嫌いなダリでも昼からはエアコンの効いた室内に来てくれるようにここ3日前からなっています。
本能がこの暑さの危険を感じてくれているのでしょうか、もう9月で13歳になるから猫でも熱中症が恐いです。
ブロ友さんの猫ちゃんが熱中症になったと聞いて、私もフィットネスに行く間、いつもはエアコン切っていくのですが、ダリがその室内にいたらエコ運転でつけて行くようにしました。



 みゅうのオプショナリーツアーを今回のパリ個人旅行で3つ申し込んで行った旅でしたが、6月15日から25日までの期間で、後半の21日にジベルニー(GIVERNY)のモネの庭に行ってきました。
 ここはご存知のように画家モネがジベルニーの村に広大な土地を買い取り、アトリエと家と、睡蓮の池を作ってそこで自分の芸術のモティーフを追い求めて終の棲家としたところでした。
 いつもパリにいく度、訪ねてみたいと思っていたのですが、絵画鑑賞に適した比較的空いた季節を狙って冬に旅してきた私にはこのジベルニーの庭はクローズ(3月24〜11月1日までOPEN)していて行くことができなかったのです。
 それでこの6月の旅はジベルニーには最適と思い半日ツアーに申し込みました。ここは季節にはかなりの人数が大型バスであちこちから観光客が訪れて効率よく入場するにはその道のスペシャリストのガイドに案内してもらった方がいいと思ったからです。
 
 オペラ座通りのデパートのラファイエット前に集合して、みゅうバスに乗って1時間半ほどでジベルニーに着きました。
朝早く出発しても、もうすでにかなりの数に観光バスが到着していていました。

 ガイドは大きな団体の後に着くと、ゆっくり歩いているので抜くことが無理だから彼らの来ないうちに入場して行きましょうと彼女の引率でトイレの場所と、モネの家の前まで私たち15人を連れて行ってくれて、そこから1時間半の自由時間と帰りの集合場所を告げて解散しました。


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池を入れてこの庭を私たちは回って行きました。
それにしてもモネはこんな花の王国をよくも作ったものだなあって羨ましく思いました。
こんな凄い環境を自分の制作のためにこしらえて生きて行くなんてほかのどの画家が成しえただろうかと思いめぐらせてみたけれど、やっぱりモネ以外
頭に浮かんでこなかったです。


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 入場口はいくつかあって、人ごみを避けて私たちはこちら側から入って行きました。

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 青空のもと、花は思った通り生き生きと咲いていました。
今日の記事では、池の睡蓮を中心にアップしました。

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フランスの6月は睡蓮が咲き始めた季節で、ちらほらとピンクの花が顔を出している程度でした。

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 きっと今頃の季節だったら池の睡蓮はたくさん花開いているでしょうね。

 モネはこの池を作るのに買い取った土地のことで当時の住民ともめたと何かの本で知りました。
 
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一番上の画像の地図でわかるように、この池には、公道の道路の下にトンネルを作ってモネの庭から行くようになっています。
自分の池を作るため結構ダイナミックなことを実行しものです。
当時の普通の人びとには理解できなかったかもしれません。
 
 

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