|
記事のタイトルが全てな感じなのだった。
写真をもとに描いた。
ハガキサイズばっかり描いてると、A4をきっちり塗るのに疲れますね。
脚にはこだわれたけれど表情があんまり良くなかったかな〜と思う。
イマイチに感じられるところも多いので練習を欠かしたくないところ(読み切りも……まあね……死なない程度にね……)
背景の壁紙にはポッターズピンクを。
三次色のなかでは一番気に入ってて唯一パレットに入れてるのだった。
なんか名前もかわいいし。
おまけに少年をば
またも表情が……
海とか岩の感じとかは好きなのだけれども。
|
全体表示
-
詳細
|
久しぶりの更新なのだった。
タイツの質感にこだわりがあった。
カケアミに加えトーンを貼った。
体勢によるけど、普通に立ってると内腿と膝の内側が暗く見えるのだった。
こういう絵が好みではあるけど、全体的な作品の雰囲気をこの画風に合わせなきゃならないのがハードル高い。
手がデカかったか……
表情は好きなのだけれど
少年的な
スーツはベタ+~90%ぐらいのグラデトーンを合わすのが私の中で定石となってる。
写真を見て描くにせよ想像で描くにせよ、ベタは実際見えるより多めに入れたほうが絵が締まるようである。
メインの被写体にはいい感じにベタの部分を入れて調和させたい。
質感やディテールにこだわりすぎて全体的にグレーな明暗の配置にすると、むしろ存在感が薄れてしまう感じがする。
なるべく陰の描き込みをペンタッチで補い、影の入れ方で明暗のバランスをとる画風を意識してるけど、もっと洗練がいる感じなのだった。
この絵に影はないけれど
写真をもとに、割と真面目に背景まで彩色した練習絵、ハガキ大。
カケアミで明度を落とせば、鮮やかな色をふんだんに使えるのでは……と思った。
でもそんなに彩度の高い色は使われなかった虚しみ。
絵の具の種類を抑えたおかげか、統一感はかろうじて残せたと思いたい。
少年の服&髪&カバンにはウィンザーブルー(ホルベインだとピーコックブルーに相当すると思う)+ライトレッドの混色。
左下の階段と砂利にはコバルトブルーにライトレッドを混ぜた色を使ってるのだった。
何を言いたいかというと、ライトレッドがすごく使いやすい。
ブログ始めネット上の交流が壊滅状態にあるけれど、10月には流れを変えたいところ。
現在取り掛かってる読み切りの締め切りが9月末なのだった……
|
|
顔を描く時に失敗するパターンは、①目の幅が広い、②耳の位置がずれてる……の二択がほとんどな感じ。
現実的な顔の比率では、両目の下と鼻の下を結んだ三角が正三角形に近くなる。
一方、デフォルメでは目と口の間隔を縮めてる。
この時、目の比率をリアル通りに描いてしまうと、目の端から顎に至る輪郭が急になりすぎて破綻してしまう。
成人を描くときはこういう調整はいらない感じ。
瞳を正円に近く描いているのは、ただのこだわりなのだった。
自分であまり描かないだけで、楕円のデフォルメ目も可愛いと思う。
ハイレグ的な。
クレヨンしんちゃんの映画で『アクション仮面VSハイレグ魔王』というのがある。
それを幼少時に重ねがさね見た影響か、ハイレグというと、エロいというかギャグっぽい衣装という認識が染み付いてしまってるのだった……。
エロいけど下品じゃない感じを目指したい雰囲気。
それではまたいつか……
|




