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どうして、尖閣は重要なんだ?
というような質問をコメントでいただくことがあります。
テレビや新聞でいうのは、
東シナ海の海底油田・ガス田・レアメタルがあるから、
漁場があるから、というものです。
しかし、もっと、大事な問題があるのです。
たくさん上げることができますが、
5点に限って、簡単に説明することにいたします。
1.日本とアジアの民主主義がかかっている
2.国際法が守られるかどうかがかかっている
3.ドミノ倒しで沖縄・台湾・日本が中国の自治区になるかどうかがかかっている
4.日本の貿易=海上輸送がかかっている
5.アメリカの威信がかかっている
このようなことで、日本にとっても、
アメリカにとっても、アジア各国にとっても、
尖閣問題は、他人事ではありません。
これから20年・50年の平和と安全がかかっています。
「あんな島くらい、くれてやれ!」
とは言えないのです。
アメリカは、本気で考えてくれています。
日米安保が発動されます。
それに、アメリカも沖縄の基地に感謝してくれています。
こういう外交儀礼に対しては、
ちゃんと、日本の国会も答礼するのが、礼儀です。
【ニューヨーク共同】前原誠司外相は23日午前(日本時間同日夜)、クリントン米国務長官とニューヨークで初めて会談した。前原氏によると、尖閣諸島周辺の中国漁船衝突事件に関し、前原氏が日本政府の対応を説明したのに対し、国務長官は理解を示した上で尖閣諸島は日米安保条約第5条の適用対象になるとの見解を表明した。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題については前原氏は「5月の日米合意を踏まえて対応する」と名護市辺野古崎と隣接水域への移設を目指す考えを伝達。クリントン氏も県内移設の方針を確認した。
前原氏は記者団に対し、日米安保条約改定50年を機に日米両政府が進めている「同盟深化」協議の重要性で一致したと説明。漁船衝突事件を受け、中国側が反発を強めていることを受け「客観情勢について説明し、理解を得られた」と述べた。
普天間移設問題をめぐり、前原氏は沖縄の負担軽減に全力を挙げる考えを表明し、米側にも協力を求めたとみられる。会談は約50分間だった。
2010/09/23 23:32 【共同通信】
米下院、沖縄に感謝の決議採択 関係改善の思惑 【ワシントン共同】米下院本会議は24日、在日米軍の駐留について「日本、特に沖縄の人々に感謝を表明する」と、普天間飛行場(宜野湾市)など多数の基地を受け入れていることに対し謝意を示す決議案を、412対2の圧倒的な賛成多数で採択した。
こうした決議が米議会で採択されるのは異例。日米関係が普天間問題をめぐってぎくしゃくしたため、日本側の国民感情にも配慮し、菅直人新政権との間で関係を改善させたいとの思惑がある。
決議案は、改定された日米安全保障条約が23日で発効50年を迎えるのに合わせ、超党派議員団が提出していた。
決議は、在日米軍が「日本の防衛とアジア太平洋地域の平和維持に必要な抑止力を提供している」と指摘した上で、駐留維持には「日本国民の幅広い支持と理解が欠かせない」と表明。
さらに「今後の50年間も同条約の下で、揺れ動くことのない友情と協力の深化を期待する」と強調した。また日米両政府が5月の共同声明で、普天間飛行場の移設先を、名護市辺野古とする2006年の日米合意を「再確認した」ことにも言及した。
2010/06/25 12:04 【共同通信】
なお、おチュー国さまからの恫喝対策は、こちらを。
「憲法改正」「核武装」などといわずとも
地道にできる 108策 日中の煩悩を滅却しよう!
また、尖閣諸島問題の、国際法に基づく正しい理解はこちら。
一点の非の打ち所もなく、わが国の正当な領土です。
さらに、中国だけでなくロシアが不審な動きをしています。
前門の中国、後門のロシア。ロシア警戒お忘れなく。
青山さんの情報貼っておきます。すぐに消されますので、お早めに。
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転載しました。
釈放はありえない。
2010/9/24(金) 午後 4:08