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なんとなく、手にとった本で、「中国人の面子」という本がありました。
面子=マージャン発祥の俗語で、体面、体裁のコトらしいです。
何人かの中国人に、取材をして、彼らの面子に対する考え方などを書いてある本でした。
面子、面子と言いながら、結局、見栄っぱりなだけでしょ。という内容。
面子を"見栄”と書き変えても、普通に読めそうです。
面子をつぶされたら、相手の面子をつぶさないといけない。
面子を気にしすぎて、何もできない。
など色々、大体どの人も同じような内容で飽きてしまいそうでしたが、一応、全部読みました。
中には、いい話もありました。貧しい農村出身で、努力して出世した人の話で、"若いころや、何も力がない時は
面子など気にする必要はない。他人から何を言われても、努力をし続けること。”
みたいな、内容でした。彼が役人になった後の話は、微妙でしたが…
気になったのが、面子を立てる、つぶす。という話し。
相手が立てたら、自分も立ててやり、相手が潰してきたら、どんな些細なことだったとしても自分も徹底的に
潰し返す。それが、出来て、正しい中国人男性。
それが、正しい面子に対しての考えのように感じました。
ビックリしたのが、顔面をボコボコにして面子をつぶすという内容。
その内容を話したのは、チンピラ的な経歴を持つ男性でしたが、そこに出てくる一般人の被害者の
対応も何となく、私的には理解不能。丸く収めるという言葉が存在しないのではないか。と思ってしまいました。
潰すという内容は、潰されたら再起不能になるくらい潰し返さないと、自分の立場が無くなる。
でも、面子をつぶされたと感じるのは、自分と同じか、下の立場だと思っている人間から
自分が望まない扱いを受けた時だけのような感じもしました。
だから本当に人間関係をぶっ壊しても構わない。みたいな内容でした。
大したことされてないのに、すぐに頭に血が上っちゃうんだね。。。
中には、自分のワガママが通らなかった事を"面子を潰された”と話す内容もありました。
これって、今の中国を見てて、まんまだな…って思います。
特ア…って地理的には近くても、精神構造的には、銀河系のはるか向こう側にある国だとおもいます。
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私は日本に住んでもうなりますが、世界中どこにいても中国人は酷いものです。慣れればそんなものかと思ってしまいますが、それが自分に染み付いて、同じ事を人にしてしまったらすごい避難を浴びると思います。日本人も少なからず中国人に負けないくらい酷い人はいます。でも、ほとんどの人はいい人ばかりですね。
間違っても彼らと商売はしたくは無いですね。
ついでに、ブログのタイトル、"Daliy dairy in English!"と書かれていますが、正しくは"Daily Diary in English!"となりますよ。
2011/2/16(水) 午前 11:09 [ マークだよ♪ ]
マークだよ♪さん、コメントありがとうございます。
タイトル。。はずかしいですね。
とりあえず、このままいく予定です。笑
これからの市場は中国だ〜!!ってよく耳にしますが、中国人との商売には半端ない労力がいるし、儲けるつもりで行っても、身ぐるみ剥がされて逃げ帰るはめになりそうです。
2011/2/16(水) 午後 1:35