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人体展の標本は「遺体」 厚労省見解、 京都府警捜査へ 2011.1.19 産経 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110119/crm11011902010026-n1.htm 京都市で開催中の「人体の不思議展」で展示されている標本について、厚生労働省が「標本は遺体」との見解を示していることが18日、産経新聞の取材で分かった。標本が遺体の場合、特定場所以外での保管には自治体の許可が必要になるが、主催者側は届け出をしていなかった。遺体の取り扱いに関する死体解剖保存法に抵触する可能性があり、京都府警も違法性の有無について捜査する方針を固めた。
一方、標本が中国から日本に持ち込まれた経緯に不透明な部分があるなどとして、京都府保険医協会などが昨年12月、民間団体などで構成する同展実行委員会を京都府警に刑事告発。主催者側や施設利用を許可した京都市に対し、開催中止を求める動きもある。
同展をめぐっては、中国で「プラストミック」と呼ばれる技術で特殊加工された人体標本を展示物として扱うか、遺体として扱うかで見解があいまいだったが、この問題で同省が一定の基準を示したのは初めて。今後、人の死の尊厳をめぐり議論を呼びそうだ。
プラストミックは、死亡した人の身体の組織に含まれる水分や脂質をシリコン、ポリエステル樹脂に置き換え、半永久的に保存する技術。主催者側によると、標本はいずれも生前の意思に基づき、中国・大連の研究施設から賃借しているという。 http://home.k08.itscom.net/denkobo/zakki/150101/body_01.jpg
http://cyobinosuke.blog34.fc2.com/blog-entry-328.html 人体の不思議展 大紀元ニュース 中国の臓器売買と人体標本の疑惑を 語る一体の人体標本 2006.03.21 大紀元 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d23338.html ドイツのナチス後裔ギュンター・フォン・ハーゲンス氏は中国大連で世界最大の人体標本製造工場を経営している。1500万ドルを投資したハーゲンス氏の大連での「遺体工場」は約3万平方メートルの敷地面積で、看板は掲げていない。工場は現在更に規模拡大の建設を行っている。胎児を含め様々な年齢層の人間の遺体をプラスティネーション実物標本に製作し、世界各地で展覧会を開いている。この商売でハーゲンス氏は、9億ドル以上の利益を得たという。 「ハーゲンス氏人体標本展」の中、最も論議をかもし出したのは、妊娠中の若い女性と腹中の8ヶ月胎児の標本。中国の法律では、妊娠中の女性には、死刑を実施することはできない。また、事故死の場合、死者の遺体を大事にする文化の中国では遺族は親子の死体を人体標本にすることを承認するとは考えにくい。この親子はどのような経緯で人体標本になったのか。この女性の遺体標本を含めて、「ハーゲンス氏人体標本展」に展示されている大量の人体標本を製作するための遺体は、一体どこから来たのだろうか? 世界の臓器移植中心となっている中国2006年3月5日、中国紙「長春日報」の関連紙「影視図書週報」19版は、「中国が世界の臓器移植の中心地となった」と題する文章を掲載した。この記事は、天津市第一中心医院で肝臓移植を受けた韓国人患者の例を取り上げ、「韓国では夜空の星を摘み取るほど生態肝移植(健康者の肝臓の一部を移植する)を受けるのは困難だが、中国では、『品質極上』の肝臓を丸ごと、安易に入手できる」と患者の「感激の声」を伝えている。「影視図書週報」の報道には、韓国人患者の家族の話が引用されている。「天津で検査を受け、一週間後にはすぐ適合する臓器が見つかった」という。 そのほか、「概ねの統計によると、この3年間で約3千人以上の韓国人が中国で臓器移植を受け、その他の国の患者も毎年千人以上が中国を訪れている」「イスラエルの新聞報道によると、毎月約30人の イスラエル人が中国で臓器移植を受けている」と報じた。 (中略) 臓器提供者は20代、30代の若者「影視図書週報」の報道によると、患者の間では、これらの「品質極上」の臓器提供者は、20代、30代の若者が中心で、身元は分からないという情報が流れているという。すでに数万人の外国人が中国で臓器移植を受け、臓器は死刑囚から摘出されたものだと説明されている。大紀元記者は、瀋陽陸軍病院総院、瀋陽軍区空軍中心病院、北京朝陽医院など、腎臓移植手術を受けたいという理由で調べたところ、腎臓の提供元は、極一部は親族の提供だが、そのほかは全て囚人から、しかも生きた体から器官を摘出するという。これらの病院の医者によると、中国の病院では、腎臓の提供元はほとんど囚人から、全て生きた体から摘出するものという。腎臓の質を保証でき、全て健康な若い人からだという。一人の医者は、提供者は、死刑囚のみではないと答えたが、詳細は本人と病院の責任者しかわからないという。 (中略) 臓器は大量虐殺されている法輪功学習者のものか移植患者の家族によると、早いときには1日、2日待つだけで適合する臓器が見つかるという。臓器提供者はいったいどこから集まるのか。外部の人は疑問を抱き続けている。なぜ2002年から中国での臓器提供者が急激に増加したのか、こんなにたくさんの臓器を提供する死者はいったいどこから集まったのか。中国人の考え方からすれば、ほとんどの人が死後の臓器提供に同意しないはずだ。 (中略) ハーゲンス氏が製作した人体標本の中には、8ヶ月の胎児をお腹に抱えた若い妊婦があり、論議を呼んでいる。中国の法律では、妊婦を処刑できないと定められている。例え交通事故で亡くなったとしても、遺族が2人の身内の遺体を人体標本にすることに同意するはずがない。違法収監された法輪功学習者としか考えられないとの説が浮上している。 1999年7月20日、中共政権は全国約1億人の法輪功学習者に対する集団迫害を開始した。江沢民前総書記が指揮する下で、法輪功学習者に対し、「名誉を貶し、経済力を絶ち、肉体を消滅させる」「法輪功学習者を殺しても、責任はない。自殺とすればいい」との内部通告が伝達されている。 (中略) 法輪功関連サイト「明慧ネット」」3月19日付の報道で、大量の法輪功学習者が集団に東北部に送られて行方不明のままとの証言が報じられている。ある証言者によると、2001年1月上旬、法輪功の冤罪を訴えるため、彼は北京に向かったが、公安当局に逮捕され、大勢の法輪功学習者と一緒に監禁された。ある日の午前3時、緊急集合を命じられ、1人の警官は怪しげな表情を浮かべながら、「法輪功の修煉を放棄しなければ、おまえたちを2箇所の『良い所』に送ってやる。1つは『馬三家教養院』(法輪功学習者に対する残虐な監禁、拷問で悪名高い東北部の大型収容所)、もう1つは…うん、言えないな」と漏らした。全国各地で逮捕された法輪功学習者は40人乗りのバス60台に乗せられ、東北部に出発した。その後大半の人の消息が途絶え、行方不明になったという。もう1人の証言者によると、2000年末ごろ北京の収容所に監禁されたとき、警官に自分の名前を絶対に明かさない大勢の法輪功学習者が2日ごとに大型バスで東北部に送られたと証言している。当時の警官は「東北部のあるところに送り届け、おとなしくさせてやる」と漏らしたという。 一方、臓器摘出のための大型秘密収容所の存在が暴露される以前から、「明慧ネット」では、中共警察に殺害された法輪功学習者の遺体に、臓器が摘出された痕跡があることを、実例を挙げて報道していた。以下は報道されたいくつの事例: 王斌氏(男、享年44歳)は、黒竜江省に在住する法輪功学習者、生前は大慶油田の探査開発研究所のコンピューター・ステーションのソフトエンジニアだった。2000年9月24日大慶市男子労動教養所で警官・ヒョウ喜などから酷刑拷問を受け死亡した。死後心臓や、脳組織などの臓器が摘出された。
■関連記事 法輪功学習者から臓器摘出、中国の臓器売買の実態 06/03/11 大紀元 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d52158.html 証人が暴露、中国秘密刑務所で生きた人から臓器摘出 06/03/17 大紀元 http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/print/prt_d89815.html 生きたまま麻酔なしでメス入れ −ニコニコ動画(9) 法輪功信者虐殺の実態 チャンネル桜 (8:30 オーストラリアに潜伏したいるスパイは1000人、日本には1万人いる) 麻酔なしで臓器を摘出されたら 筆舌を尽くしがたい苦しみでしょう success 涙 日本人もそうなりそうです・・・
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シナの違法ビジネスに金を払うのも問題です。
傑作○です。
2011/1/22(土) 午後 2:38
ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
また伺います。
2011/1/28(金) 午後 2:44
コメント、ご訪問ありがとうございます^^
こんのさんの記事いつも読ませていただいてます。
2011/1/31(月) 午後 1:16
拙い記事ばかりで恐縮です。
2011/1/31(月) 午後 1:52
ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
また伺います。
2011/2/1(火) 午後 3:04
ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
また伺います。
2011/2/9(水) 午後 1:03
ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
また伺います。
2011/2/15(火) 午後 2:26
ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。
2011/2/17(木) 午前 10:32
温かいお言葉を頂戴しまして、ここに感謝を申し上げます。
2011/2/19(土) 午後 0:45