Daliy dairy in English!

日本語→英語のブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

だまされるな!

中国メディアの詭弁
わが国は摩擦を望んでいないが 
「わが国の善意は日本に理解されない」

2010/09/17 09:59 サーチナ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0917&f=politics_0917_004.shtml


 中国網日本語版(チャイナネット)は16日、「中国は日本に対して綿密な抑止策を採るべきである」とする記事を掲載した。以下は記事より。

 日本側に違法に拘留された中国人漁民14人は13日午後に帰国したが、船長はまだ日本で拘留されている。釣魚島(日本名:尖閣諸島)での衝突事件を日本は国内法を用いて処理するという強硬的な方法をまだ続けており、東シナ海における激しい気勢の日本の態度に変化はない。
 日本の対中戦略はでたらめな行動だ。日中関係が日本にとって以前より重要になっており、日中関係の大局を自主的に守るべきであるが、日本のやり方はまさにその逆で、解決の状況が整っていない釣魚島などの領土問題を無理やり前面に押し出している。日本は先ごろ、いくつかの離島の「国有化」を発表し、それには釣魚島などの領土争い中の島も含まれている。

 過去数十年間、日中関係は発展しながらも、矛盾・衝突が何度も勃発(ぼっぱつ)している。両国関係が悪化すると、日本はいつも挑発したり、事件をエスカレートさせたりしている。歴史や貿易にしても、海洋権益にしても、日本が先に行動を起こし、火に油を注ぐようなことをしなければ、日中間にいざこざが起こることはないのである。

 日本のような隣国を前に友好を語るだけでは足りないことは、歴史的にも証明されている。日中関係の重要さを過度に強調すれば、中国の国家利益に対する順序、中国社会の日本の挑発に対する許容度において日本に誤解させることになる。
中国と日本はもともとまったく異なる利益体で、両国間で戦争が起きたこともあり、今では戦略的に互いに警戒している。両国の友好は相互利益と相互尊重を前提にするしかなく、日本の自分勝手は許されない。

  中国は日本の挑発に抑止する外交を採るべきだ。日本の各種の中国に対する非理性的な行動について、中国は分類、選別し、どんな挑発に対しても中国は報復措置を事前に講じる必要がある。日中関係を維持することに関して、中国の義務は日本ほど多くなく、日本は努力する必要があることを知るだろう。
  中国は日本との摩擦を望んでいないが、過去数十年、特に小泉政権以降、中国の善意は日本に理解されず、中国は日本との争いを強めながら日本の理解、尊重を得るしかない。

このようなやり方は、中国の大国になる想いとなんら矛盾はない。大国になるにはより多くの問題と矛盾に耐える必要があり、多くの疑いや敵意を持たれ、これらをすべて取り除かなければならない。中国と日本は隣国であり、中国がどのような隣国になる考えかを日本にわからせるべきだ。




イメージ 1

うそをついては いかーーん! 







あの〜、結局、「報復措置」云々、 ぜんぜん
「(中国が)摩擦を望んでいない」
ようには、見えないんですが・・・

この文章は、ちょうど 「わが国(=中国)」と「日本」の文言を入れ変えるとまさに正しく成立
する
ような気がします。


右に左に、縦に横に揺らして、言うことをきかせる 
この戦法に、もはやこれ以上引っ掛ってはいけない。



中国船の船長は、罪状があって拘束されている。
法に則って、正しく判決を受けるべきである。



国際問題に巻き込んで、最終的に 「日本が悪い」 として、この問題を解決させてはならない。


いつもの戦法、いつものプロパガンダである。




success




日本も、「いつものパターン」の
中国騒ぎの解決法を
そろそろマスターすべきである




いいかげん「違うパターン」は
ないのでしょうか



転載元転載元: successのブログ

中国人の面子という本

なんとなく、手にとった本で、「中国人の面子」という本がありました。
 
面子=マージャン発祥の俗語で、体面、体裁のコトらしいです。
 
何人かの中国人に、取材をして、彼らの面子に対する考え方などを書いてある本でした。
面子、面子と言いながら、結局、見栄っぱりなだけでしょ。という内容。
面子を"見栄”と書き変えても、普通に読めそうです。
 
面子をつぶされたら、相手の面子をつぶさないといけない。
面子を気にしすぎて、何もできない。
など色々、大体どの人も同じような内容で飽きてしまいそうでしたが、一応、全部読みました。
 
中には、いい話もありました。貧しい農村出身で、努力して出世した人の話で、"若いころや、何も力がない時は
面子など気にする必要はない。他人から何を言われても、努力をし続けること。”
 
みたいな、内容でした。彼が役人になった後の話は、微妙でしたが…
 
気になったのが、面子を立てる、つぶす。という話し。
相手が立てたら、自分も立ててやり、相手が潰してきたら、どんな些細なことだったとしても自分も徹底的に
潰し返す。それが、出来て、正しい中国人男性。
それが、正しい面子に対しての考えのように感じました。
 
ビックリしたのが、顔面をボコボコにして面子をつぶすという内容。
その内容を話したのは、チンピラ的な経歴を持つ男性でしたが、そこに出てくる一般人の被害者の
対応も何となく、私的には理解不能。丸く収めるという言葉が存在しないのではないか。と思ってしまいました。
 
潰すという内容は、潰されたら再起不能になるくらい潰し返さないと、自分の立場が無くなる。
でも、面子をつぶされたと感じるのは、自分と同じか、下の立場だと思っている人間から
自分が望まない扱いを受けた時だけのような感じもしました。
 
だから本当に人間関係をぶっ壊しても構わない。みたいな内容でした。
大したことされてないのに、すぐに頭に血が上っちゃうんだね。。。
中には、自分のワガママが通らなかった事を"面子を潰された”と話す内容もありました。
 
これって、今の中国を見てて、まんまだな…って思います。
特ア…って地理的には近くても、精神構造的には、銀河系のはるか向こう側にある国だとおもいます。
 
どうして、尖閣は重要なんだ?

というような質問をコメントでいただくことがあります。
テレビや新聞でいうのは、
東シナ海の海底油田・ガス田・レアメタルがあるから、
漁場があるから、というものです。

しかし、もっと、大事な問題があるのです。
たくさん上げることができますが、
5点に限って、簡単に説明することにいたします。

イメージ 1

1.日本とアジアの民主主義がかかっている
日本は、三権分立の民主国家です。
また法令を遵守する法治国家です。
一方中国は一党独裁の独裁国家です。
またメンツと人間関係を重んじる人治国家です。

今回、悪質な追突事件を起こした犯人は、
司法手続き中です。
司法と、内閣・国会はそれぞれ独立しています。
司法に、内閣(総理大臣)や、国会(国会議長や民主党幹事長)などが
命令することはできません。

今回の犯人は犯行を否認しているため、、
十分な取調べの為に・被疑者の人権が守られるように、
拘留期間を延長して取調べられています。
証拠は十分ですから起訴されることになりますが、
それでも十分な調べをしているのです。

今回、起訴されないことになれば、
政府から、実態は外国政府からの「内政干渉」によって、
明治維新から150年かけて築いた三権分立が消滅したことになります。
日本の民主主義の危機です。

同時に、アジア諸国もこれに習いますので、
アジアから民主主義が消滅していくことになります。
待っているのは、中国の天下です。

2.国際法が守られるかどうかがかかっている
尖閣諸島の領有権が日本国に属していることは、
国際法上一点の曇りもなく明確です。
多数の判例によって保障されています。
もし、この領有権が認められないようなら、
世界中の全ての国境が揺らぐと言っても過言ではありません。

もし尖閣諸島の領有権がうやむやになるようなことがあれば、
国際法によって国境は守られなくなり、
ただ、暴力・軍事力によってのみ国境が維持されることになります。
少なくとも、我が国の国境は法で守られなくなり、
周辺から取り放題となります。

広く言えば、国際社会において「法の支配」が成立するかどうが
かかっています。

3.ドミノ倒しで沖縄・台湾・日本が中国の自治区になるかどうかがかかっている
尖閣諸島の位置は、沖縄・台湾・中国大陸の中間にあります。
中国側からすれば、もし中国が台湾を侵略したい時、
尖閣諸島に自衛隊やアメリカ軍がいると非常に攻めにくくなります。
沖縄を攻める時でも同様です。

逆にもし中国がここを確保し軍事基地を建設すれば、
台湾への前進基地をつくれ、
東シナ海に睨みを効かせてアメリカの空母を追い出すことができます。
結果として、台湾防衛は不可能になります。

台湾が中国の手に落ちれば、
台湾・尖閣を前進基地にして、沖縄への侵略が容易になります。
沖縄が中国の手に落ちれば、
台湾・沖縄を前進基地にして、日本本土への侵略が容易になります。

尖閣諸島は、オセロゲームの四隅のそばのマスのようなものです。
これを失うと、結果として、沖縄はおろか、日本列島そのものが、
中国の支配下となり、中国の自治区になってしまうということです。

4.日本の貿易=海上輸送がかかっている
日本は貿易立国です。
中東からの石油も、オーストラリアからの鉄鉱石も、
あるいはアジア各国との製品や部品のやりとも、
全てのこの沖縄近海を通過しています。

尖閣諸島が戦争状態になれば、
沖縄近海の艦船はすべて攻撃を受ける可能性がでてきます。
結果として、貿易ができなくなるということです。

また、尖閣・沖縄が中国の支配下になれば、
中国は自由自在に、我が国の貿易に干渉できるようになります。
通行税を取ることも可能です。
中国の気に入らないことがあれば、通行に干渉することでしょう。

我が国の貿易と繁栄は、海上交通の自由と安全にかかっているのです。

5.アメリカの威信がかかっている
尖閣諸島で起きていることとそっくりなことが、
南シナ海でも起こっています。
フィリピン・インドネシア・ベトナム・台湾は、明日は我が身です。
また、マレーシアやシンガポールでも、同様です。

これらの国の平和を支えているのはアメリカです。
もし、日本で平和がくずれれば、
東南アジア各国で、ドミノ倒しが起きます。
結果として、アメリカはアジアから撤退することになることでしょう。

アメリカが太平洋の西側を支えられるかどうかが掛かっているのです。

このようなことで、日本にとっても、
アメリカにとっても、アジア各国にとっても、
尖閣問題は、他人事ではありません。
これから20年・50年の平和と安全がかかっています。

あんな島くらい、くれてやれ!

とは言えないのです。

アメリカは、本気で考えてくれています。
日米安保が発動されます。
それに、アメリカも沖縄の基地に感謝してくれています。
こういう外交儀礼に対しては、
ちゃんと、日本の国会も答礼するのが、礼儀です。


 【ニューヨーク共同】前原誠司外相は23日午前(日本時間同日夜)、クリントン米国務長官とニューヨークで初めて会談した。前原氏によると、尖閣諸島周辺の中国漁船衝突事件に関し、前原氏が日本政府の対応を説明したのに対し、国務長官は理解を示した上で尖閣諸島は日米安保条約第5条の適用対象になるとの見解を表明した。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題については前原氏は「5月の日米合意を踏まえて対応する」と名護市辺野古崎と隣接水域への移設を目指す考えを伝達。クリントン氏も県内移設の方針を確認した。

 前原氏は記者団に対し、日米安保条約改定50年を機に日米両政府が進めている「同盟深化」協議の重要性で一致したと説明。漁船衝突事件を受け、中国側が反発を強めていることを受け「客観情勢について説明し、理解を得られた」と述べた。

 普天間移設問題をめぐり、前原氏は沖縄の負担軽減に全力を挙げる考えを表明し、米側にも協力を求めたとみられる。会談は約50分間だった。
2010/09/23 23:32   【共同通信】


米下院、沖縄に感謝の決議採択 関係改善の思惑

 【ワシントン共同】米下院本会議は24日、在日米軍の駐留について「日本、特に沖縄の人々に感謝を表明する」と、普天間飛行場(宜野湾市)など多数の基地を受け入れていることに対し謝意を示す決議案を、412対2の圧倒的な賛成多数で採択した。

 こうした決議が米議会で採択されるのは異例。日米関係が普天間問題をめぐってぎくしゃくしたため、日本側の国民感情にも配慮し、菅直人新政権との間で関係を改善させたいとの思惑がある。

 決議案は、改定された日米安全保障条約が23日で発効50年を迎えるのに合わせ、超党派議員団が提出していた。

 決議は、在日米軍が「日本の防衛とアジア太平洋地域の平和維持に必要な抑止力を提供している」と指摘した上で、駐留維持には「日本国民の幅広い支持と理解が欠かせない」と表明

 さらに「今後の50年間も同条約の下で、揺れ動くことのない友情と協力の深化を期待する」と強調した。また日米両政府が5月の共同声明で、普天間飛行場の移設先を、名護市辺野古とする2006年の日米合意を「再確認した」ことにも言及した。
2010/06/25 12:04   【共同通信】




なお、おチュー国さまからの恫喝対策は、こちらを。


「憲法改正」「核武装」などといわずとも
地道にできる 108策 日中の煩悩を滅却しよう!


また、尖閣諸島問題の、国際法に基づく正しい理解こちら
一点の非の打ち所もなく、わが国の正当な領土です。


さらに、中国だけでなくロシアが不審な動きをしています。
前門の中国、後門のロシア。ロシア警戒お忘れなく。




青山さんの情報貼っておきます。すぐに消されますので、お早めに。






------------------------------------------------------------ 
ランキング参加しています。傑作よりも下のリンクポチっとお願い。 
------------------------------------------------------------

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

開く トラックバック(1)

中国の孫子の兵法に、
「強気の軍使は『撤退の兆し』」
というのがあるそうです。
歴史好きのダボラ吹きさんありがとう)

なんとなく、流れてくる中国からの情報は勇ましく見えます。
わが国のマスコミは、そういうのを垂れ流してばかりですから、
まずい、日本オワタ
などと思うかもしれませんが、そうはなりません。


今回の尖閣騒動は、中国政府のおそらく、
軍部強硬派(江沢民派)と国際協調派胡錦濤派)の対立です。
お互い、民主党政権のお花畑と、日米安保のゆらぎ(岡田・鳩山)につけこみ、
小沢政権を想定して、突っ込んできたものと思われます。

しかし、小沢が敗退し、岡田が左遷、
対中強硬派の前原が外相に起用されました。
その結果、日米の連携は復活
両国の間では、米空母の「さりげない存在感」の活用が議論され、
アメリカは介入の意思を明確にする事態になりました。

すると、困るのは、中国側です。
これまで利害の一致していた
軍部強硬派(江沢民派)国際協調派胡錦濤派)対立に転じます。
軍部強硬派(江沢民派)は、さらに煽ろうと「環球時報」を中心に活動。
そして、国際協調派胡錦濤派)を追い落とそうとします。

イメージ 1

ここで考えるべきことは、
 1.中国がより強硬に出るとすれば、どうくるか。その対応策は
 2.日本がとるべき方策は何か
 3.日本がより強硬にでるとすれば、どうするか、その結果は
です。

1については、下に関連情報を上げておきました。
おそらく、日本商品ボイコット、資源で恫喝に出てくるでしょう。
しかし、中国はいまや世界の工場です。
反対の中国商品ボイコットでダメージをうけるのは中国です。
そんな経済ダメージは耐えて政治闘争してくる可能性はあります。

しかし、アメリカEUも、このような「砲艦外交」を認めることはありません。
世界中の先進各国は、対中包囲網をひくことになります。
即ち、中国が強硬路線に出てくれば、
「対中冷戦」が発動されるということです。
特にレアアース問題は、先進各国共通の問題ですから、
即座に、WTOへ提訴
資源探査や代替マテリアル開発など、
OPEC問題と同様、共同戦線が引かれます。
中国の今の豊かさは、WTO加盟のお陰だと人民は知らないことでしょう。

2については、まずは「淡々と司法手続きを進める」ことです。
わが国は、三権分立の民主国家です。
内閣が司法手続きに介入すれば、民主主義がその時点で終わります。
アジア各国はかたずを飲んでみていますし、
明治維新以来150年の蓄積をゴミ箱に捨て、
わが国が未開国に戻ることになります。

3については、ここで徹底的に
  「敵の帝国主義的侵略意図、
  21世紀の華秩序構築の野望」
をくじかねばなりません。
さもなければ、わが国は、いずれ、中華の門前に沈むことになります。
アメリカは本気です。あとは、我々の気概の問題です。

聖徳太子が、わが国は、決して中華帝国の属国ではなく、
対等の国家であることを示されてから、
1400年が経っています。
この悠久の国是を守り伝えることが、
日本国民の誇りある義務です。

我々は戦争を望みません
侵略も望みません
しかし、もし、外敵がこの国を襲うのであれば、
あらゆる手段をつくしてこの国を守ります

さて、武力以外にどんな方法がありえるか
敵の内部崩壊を促進するにはどうすればいいのか、
軍部強硬派(江沢民派)と国際協調派胡錦濤派)の対立を激化させるには、
どうすればいいのか。
みなさんも考えてみてください。


真実に基づかない体制、
力だけで統合されている体制、
中国の泣き所は、そこです。
自由な言論をもつわが国が、
本気で言論を駆使すれば、おのずと結果は現れるでしょう。



中国は、それをお望みなのでしょうか?




尖閣諸島(中国名:釣魚島)付近で発生した日本の巡視船と中国の漁船との衝突事件の影響で、日中関係は外交上まれに見る緊張関係になっている。中国国内メディアでは日本に対する嫌悪感を示す内容の記事が多くなっているが、IT商業新聞網には「日本を制圧するのは簡単、3つの方法で1カ月のうちに従うようになる」というタイトルの文章を掲載した。
 文章では、一連の事件により中国の民衆による反日感情は日増しに高まっていると紹介し、「国際外交紛争は、言ってしまえばどちらが相手を制圧するかの問題で、制圧した方が勝者なのだ」と解説。その上で、日本が簡単に中国の言うことを聞くようになる方法を3つ提起した。
 1つ目は、中国各地のスーパーマーケットやデパート、自動車販売店で直ちに全ての日本ブランド商品の販売を停止すること。汽車や電気製品から化粧品まで、生産地を問わず、日本の知的財産権が絡んでいる物は全て棚から卸せば、1カ月もすれば日本企業は東京の首相官邸や外務省の前でデモを行うようになり、日本の株式市場は底なしに下落する、というものだ。
 2つ目は、レアアースをはじめとして、日本が中国から大量に輸入している資源商品の供給を止めること。やはり1カ月もすれば、日本の大手工業企業の株価は暴落し、彼らは金銭や実力行使などで現政権を打倒することになるだろうと予測した。
 3つ目は、高い買取価格を提示して中東の産油国が日本に輸出している石油関連商品を中国に供給させるようにすること。これに伴う金銭的損失は、今後日本に資源商品を輸出する際の価格に転化すれば回収できるとのことだ。
 結びとして、これらの方法は全て中国側が完全にコントロールできるものであり、アメリカによる支援も必要ない措置だとした。(編集担当:柳川俊之)
サーチナ 2010/09/23(木) 10:12

 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は22日、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件に絡んで、中国政府がこのほど、日本向けのレアアース(希土類)の輸出を全面禁止したと報じた。訪米中の温家宝首相は21日、「日本が船長を釈放しない場合、さらなる行動を取る」と表明しており、禁輸が事実ならば、日本に強い圧力を掛けることが狙いとみられる。
レアアースは、エコカーや携帯電話などの製造に欠かせない鉱物資源で、産出量が少ない上、中国が世界需要の9割以上を供給している。中国は最近、輸出を規制したり、加工品の形で付加価値を高めた輸出を奨励したりするなど、レアアースを戦略的に利用する姿勢を強めていた。
同紙によると、中国の税関当局が日本向けの輸出を差し止めている。中国の通商当局者は、レアアースの貿易政策についてはコメントできないとしながら、「温首相の発言は、政府の基本的方針である」と述べた。
また、レアアースの取引にかかわっている企業の幹部は、中国当局から「禁輸は9月いっぱい続き、中国漁船の船長が釈放されなかった場合、延長するかどうか検討する」と告げられたという。
最終更新:9月23日(木)15時42分

  9月23日(ブルームバーグ):中国政府は、レアアース(希土類)の対日輸出を禁止したとする報道を否定した。レアアースは、ハイテク製品に幅広く使われ、日本が最大の購入国。 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事件をめぐる日中両国の対立を受け、中国政府がレアアースの日本への輸出を禁止したと報じていた。 中国商務省の陳栄凱報道官は23日、電話インタビューで「中国はレアアースの日本向け輸出について禁輸措置を取っていない」と語った。
更新日時: 2010/09/23 13:11 JST



なお、おチュー国さまからの恫喝対策は、こちらを。


「憲法改正」「核武装」などといわずとも
地道にできる 108策 日中の煩悩を滅却しよう!


また、尖閣諸島問題の、国際法に基づく正しい理解こちら
一点の非の打ち所もなく、わが国の正当な領土です。


さらに、中国だけでなくロシアが不審な動きをしています。
前門の中国、後門のロシア。ロシア警戒お忘れなく。




青山さんの情報貼っておきます。すぐに消されますので、お早めに。







------------------------------------------------------------ 
ランキング参加しています。傑作よりも下のリンクポチっとお願い。 
------------------------------------------------------------

転載元転載元: オノコロ こころ定めて


人には、できることと、できないことがある。
できないことの中でも、「どうしてもできない」 ことだってある。

たとえば、こんな場合のように・・・




「竹島は韓国の不法占拠」といえない岡田外相




2009年10月14日 産経ニュース
「竹島」「日本海」の表記が ⇒ 韓国政府の要請により、「独島」「東海」に変更されたケースが1000件以上にのぼることが 14日、わかった。

さらに現在、韓国は 竹島を “地質分野の世界遺産” とも
いわれる 「世界ジオパーク(地質公園)」へ登録する
ことを画策。


それでも、韓国の「不法占拠」 といえない岡田外相

2010年4月7日の衆院外務委員会で自民党の小野寺五典 前外務副大臣が、岡田克也外相に「韓国が不法占拠していると明言してほしい」、外務省ホームページ
公式見解にも “不法占拠” の文言があるのに、外相が言えないのはおかしい」 と迫ったが、岡田氏はこれを拒否。
先月26日の新藤義孝氏の質問時に続き、あくまで「わたしはそのような表現を使わない」と 繰り返した。

自民小野寺五典氏(元外務副大臣) 質問

小野寺氏  
「竹島が今、韓国に不法占拠されている」、ということを何度も、大臣にお伺いしました。
大臣はこの問題について、どのようにお答えされているかというと、「当然、竹島は日本の領土であります」。
「不法占拠ですか?」とお伺いすると、「当然、竹島は日本の領土であり、その竹島を日本が 『占有』 していないことは事実であります」と。
どうしても、この「不法占拠」という言葉を使っていないのですが、今でも「不法占拠」と認識されていませんか?



岡田外相
まあ、これは「認識」の問題ではなく、「表現」の問題なんですね。


小野寺氏  
それでは、資料の最後につけた「外務省のホームページ」であります。
これは竹島問題に対して、外務省の見解です。
「韓国による竹島の占領は国際法上、何の根拠もないまま行われている『不法占拠』 である。」 と書かれてい
ます。

これは、外務省の (岡田大臣が所管されている)公式なホームページに 『不法占拠』と書いてありますから、このさい ぜひ 『不法占拠』 と明言していただきたいと思います。

岡田外相
これはまあ、韓国の問題だけじゃなくって、ロシアもそうですが、私は交渉当事者です。交渉当事者として、一定の余裕をもって、交渉する。
まあ、なるべく 不必要な摩擦は招かないように交渉したい、
そういう風に心がけて、これは信念として、そうしているところでございます。

小野田氏
じゃあ、それであれば逆に、このホームページのほうを、大臣が好きな表現に変えるということでよろしいんでしょうか。

岡田外相
「従来の考え方というものを変える」ということではなくって、私自身は そういった言葉は使わないそういう風にご理解いただきたいと思います。

小野田氏
すみません。 大臣と、この外務省のHPの竹島の外務省の公式見解とどちらが正しいのか、教えてください。

岡田外相
これは事実の問題ではなく、表現の問題である、と。
私はその表現を使わない、と申し上げているわけであります。

小野田氏
なぜこの問題にこだわっているかというと、(岡田)大臣はやっぱり、この竹島問題によわい、と思います。
少なくとも多くの日本人は、「不法占拠」ということで しっかり理解しています。
そして、こうした日本のよわ腰のさまざまな姿勢が、いろいろなところで表面化をしています。
大臣は、
「ジオパーク」、 これはユネスコがやっている新しい世界遺産のことについて知っていますか?

岡田外相
存じ上げておりません。

小野田氏
この「ジオパーク」というのは、地質学的に価値が高い火山や地層・地形などをユネスコが登録をする、まあ世界遺産のようなものであります。
そしていま、この登録、「竹島をこのジオパークに登録しようという実際の動きが韓国で行われている」
韓国政府が、竹島を地質分野の世界遺産ともいわれる世界ジオパークに登録するということを、今具体的に進めている、この事実をご存知ですか。

武政副外相
その件については、承知しておりません。

小野田氏
これは去年(2009年)の10月から、報道されているんですよ。
(中略) 韓国が国際機関に竹島を申請する、このことを知らなかったんですか。

武政副外相
正確に申せば、報道は知っていますが、事実は承知しておりません。

小野田氏
では、ユネスコに対して、この韓国のことは領土問題もあるから絶対だめだ、という働きかけはしてない、ということですね。

武政副外相
竹島の領有権に対する我が国の立場は一貫しておりまして、韓国側についても我が国の立場を申し入れております。

岡田外相
やっぱり領土問題というのは、論理の問題だけでなく、感情がからむ問題であります。ですから、私は私の信念として、(「不法占拠」という言葉は) 韓国だけでなくて、ロシアに対しても使わない、そのことを心に決めて、そして交渉している。
それは、大臣としての私の考え方の問題ですから、そのことについて(小野寺)委員から、「ご批判されるものではない」 と。(小野寺氏も)副大臣までやったかた
なら、そのくらいの国益、外交というものは、ご理解されているものだと思っております。





イメージ 1

う〜む、それは どうしても 言えな・・・





■参考資料
外務省の公式見解(外務省ホームページ)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/take...


4/7衆院外務委員会で自民党の小野寺五典氏が「韓国が不法占拠していると明言してほしい」と
迫ったが、民主党岡田外相は拒否。 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2...

韓国政府の要請により「竹島」「日本海」表記が「独島」「東海」に変更されたケースは1千件以上、さらに韓国は竹島を地質分野の世界遺産ともいわれる「世界ジオパーク(地質公園)」への登録を画策
産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/...


イメージ 2

なぜそんな「重要な言葉」を言わせようとするのか!  怒




外相、向いてないんじゃ
ないでしょうか・・・



 
success



だれが、どう見ても 「不法占拠」です




転載元転載元: successのブログ


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事