Daliy dairy in English!

日本語→英語のブログです。

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オーストラリアには、無料のテレビチャンネルが少ないです。
 
5個くらい。
スポーツを一日中やる局と
外国語のニュースなどを一日中やる局と
民放みたいのが3局程度。
 
みんな、それでどうやって満足してるかというと、
DVDを見る、有料放送局と契約するという感じです。
 
うちは、DVDをよく見ています。
でも、それ以外のときは、
アメリカドラマなどをやっている局をつけっぱなし。
 
この局では、空港での麻薬取り締まりみたいのとか、
わがまま放題に育った10代のオージーを会心させるみたいのが
多いです。
 
空港での荷物検査については、人間がやっているものを映したものと
麻薬犬の活躍を取り上げたものが、毎週やってます。
 
空港で捕まってるのは、中国人か、アフリカ系、アラブ系。
実際に多いんでしょう。ただ、人種差別を煽るために意図的にやっているようにも見えます。
空港で、中国人女性が、移民局ゲートで引っかかってたのを何度か見ました。
 
オーストラリアは、麻薬に対しての法律が甘く、持ち込んでも
重罪には問われないそうです。
 
街中には、眼がイっちゃてる若者も多いし、パブで知り合った人にマリファナを勧められたこともあります。
麻薬は、ヤバイ。中毒になって、頭がおかしくなって、働かなくなって、犯罪をしたり、自殺したり。
 
ただでさえ、真面目に働いてないモノと思われるオーストラリア人達。
空港での荷物検査の番組を毎週するとともに、麻薬中毒になるとどうなるかを
毎日でもいいと思うので、放送するべきだろうと、思うこの頃です。
 
かつて日本人商社マンに駐在希望地を聞けば必ずベストスリーに入ったカナダのバンクーバー。
温暖で風光明媚なこの土地が、中国人移民を受け入れたばかりに、大変なことに。

パンクーパー市に周辺都市リッチモンドやバーナビー市などを含めた地域は「グレーター・バンクーバー」と呼ばれる。人口は約二百十三万人。
そのうち約四十万人が中国系移民だ。

なかでもリッチモンド市は人口の半数かそれ以上を中国系が占めている。
すでに街の看板は中国語がメインで、英語の方が小さい。

元日系スーパー「ヤオハン」の買い物客や、フードコートで軽食を取る人たちの九九パーセントが中国系という有様だ。

ところが、五輪バブルが吹き荒れたこの数年は、「中華料理店が香港系から上海系、北京系に移りつつある」と言われ、中国大陸からの移民が幅を利かせている。

そして、彼らが来たことで、かつて商社マンの駐在希望地の上位に必ず入っていた、バンクーバーの街が大変貌を遂げた。

「交通事故が増えた」

そう顔をしかめるのは、三十年近くリッチモンドに暮らす日本人。最近起きた事件について話してくれた。

「中国で贈収賄の容疑をかけられ、大金を抱えてリッチモンドに逃げ込んできた中国人親子がいます。
ボンクラ息子はBMWを買ってもらい、同じような中国人の仲間と、夜中にカーレースをやり、途中で、警察官をひき殺してしまったんです。
これまで、平和で安全だった街が……と、住人らは少なからずショックを受けました」

中国系の移民たちは、免許証は賄賂を渡して買うものだと思っているから、交通ルールを覚えようとすらしないのだという。

「運転が荒いので、すぐ中国系だと分かる。急にUターンするからそれを阻止するため、大通りの真ん中に花壇ができたほどです」(地元住民)

ぶつけられでもしたら、もっと大変。

「一族郎党、現場にいなかった人間までが目撃者として警察に出頭し、まことしやかにウソ証言をする」(同前)

公営プールでも近年、シャワールームが大混雑するようになった。原因は中国系の「入浴」。

「石鹸、シャンプー&リンス、歯磨きセットを持参し、素っ裸のまま体をゴシゴシ荒い、歯をガシガシ磨くんです。

後ろに長蛇の列ができてもおかまいなし。白人系の人が、『いい加減にして!』と怒鳴っても、しらんぷりです」(バンクーバー在住の日本人)

トイレ問題も浮上。

あるビルのトイレに貼られたポスターは、便座の上に靴のまましゃがんで用を足しているイラストと、その上に大きなバッテン印が。

「中国人は洋式トイレで用が足せないらしく、便座の上にまたがってやるから、便座に靴跡が残るんです。さらに、水洗の習慣がないので、流さないから、トイレが異様に汚くなる」(ビル管理会社関係者)

 最近は、かつての「出稼ぎ」移民とは異なる、「投資移民」が目立つようになっている。とすれば一定の財産を持った富裕層も増えているはずだが、「衣食足って礼節を知る」とはいかないようだ。

ここ数年、偽造の紙幣やカードが使われる事件も多発し、偽札鑑定機を導入したともいう。

彼らの流入で、確かにカナダ経済は活性化した。特に不動産はバブルを引き起こし、〇二年から昨年末までの五年間は、カナダ有史以来の未曾有の上昇率を記録。平均二倍以上に跳ね上がっている。

しかし、副作用も大きかった。それは、街並みが変化し、汚くなったということだけではない。民主主義国家であるカナダでは、市民権を獲得しさえすれば、政治の世界にも口出しできるからだ。

バンクーバー島の南端、ビクトリア市の市長は中国系、リッチモンド市の地元有力議員も中国系で、国政にもかかわっている。

「中国語なまりのすごい英語でも、選挙に勝てる。数の論理に愕然とした」(白人系カナディアンを夫に持つ日本人女性)

また、某メーカーの日本人女性社長はこう警鐘を鳴らす。

「日本人は順法精神があり、その国のルールを守る反面、『政治はお上に任せればいい』という考えで参加しない。
中国系はそうではない。
やりたい放題やっておいて、自分たちがマジョリティになると、こんどは自分たちに都合のいいルールを決めて、押し付ける。
いまや人数も増えており、同じ利益に向かって団結するため、カナダ社会の影響力も増している」

そのいい例が、あるマンションのオーナー組合に起きた異変だ。

このマンションは毎月の共益費だけで千ドル(約十万円)を越える高級マンションで、もともと、白人系富裕層が主な住民だった。

「そこに中国系住民が入ってきたのですが、ゴミを踊り場に雑然と放り出したり、外からの美観を考えて、窓は白いカーテンかブラインドと決められていたのに、勝手に真っ赤なカーテンを下げたりして、組合で問題になっていました。

しかし、彼らは聞く耳を持たなかった。

それが、どんどん中国系住民が増えた結果、ある日、オーナー組合の過半数を抑えてしまい、マンションの内規を変えてしまったのです。

共益費はカット、それまでいた管理人もクビ。

たまりかねて、白人系の住民は出て行ってしまった」(前出・大手不動産仲介業者)


同じことが、政治レベルでも起きる可能性がある。

「中国系議員は、金持ち優遇政策を考えているだけ。
自分みたいな庶民には、だから関係ない」

こう語るのは、日本で映像カメラマンとして数年間働いた後に「パスポートを求め」てカナダへ移民した北京出身の中国人。

数の論理でムリを押し通す中国人のやり方は、一党独裁の中国にいたときには通用しなかったのに、民主主義の発達したカナダに来れば、まかり通ってしまう。

北京五輪と二〇一〇年の上海万博を無事に成功させてあげることで、中国が先進国の仲間入りを果たし、日本にとっても付き合いやすい相手になる――そんなノンキなことを主張していたメディアもあるが、それは、あまりにトンチンカンな願望ではないか。

中国人が豊かになればそれだけ、世界中に「新しい中国」が出来、数の論理とカネの力で災厄を振りまくだけなのである。中国人の世界規模の大暴走は始まったばかりだ。


日本でも、支那人旅行客は、温泉の浴場で尿や糞をしている。

また、日本においても、在日支那人は年々増加しており、それに伴って支那人による犯罪が急増している。

犯罪者収監率(2005年法務省発表・支那人犯罪者の人口比率で支那人は日本人の14倍)

日本人 1万人当たり  5人
朝鮮人 1万人当たり 34人
支那人 1万人当たり 76人


既に、支那人による犯罪が日本の治安を大きく悪化させているが、連中は大きな犯罪を犯すときには「ヒット・アンド・アウェイ」ですぐに日本を脱出するため、なかなか検挙できない。

日本における支那人犯罪者集団は組織化しているうえ、日本の暴力団とも手を組むようになっているので、益々厄介になっている。


また、元東京大学教授の酒井信彦先生は、支那人を「史上最悪の外来生物」といい、「チベットや東トルキスタンでは、大東亜戦争における日本人戦没者を遥かに上回る比率のチベット人やウイグル人が、支那人によって虐殺されている。

支那は、日本に対する精神侵略を完了し、人口侵略を本格化させ、日本民族を抹殺しようとしている」と警告している。

■新しい戦争。その名も「乗っ取り戦争」
●精神侵略→人口侵略→軍事侵略の流れについて
 民主主義では人口は武器

第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」

いま日本は、まさに「最終段階」に差し掛かろうとしている。
先日、K国ネタを乗せたら、このブログ始まって以来?と思うくらいの訪問者数を記録しました。
 
コメントを残して頂けた方が少なかったので、訪問者の方が、
何を目的に見てくれたのか、ちょっとわかりません。
 
私も、2年ほど前には、別に何とも思ってなかったお隣の国とその国民が
こんなに、嫌いになるとは思っていませんでした。
 
お花畑状態なテレビの情報からだけで、親韓気味になっている方々に、
少しでも真実の彼らの姿をわかってもらえたらいいと思います。
 
好きか、嫌いか、いろいろ意見はあるでしょうが、
よく知らないものは、好きなものというのは、
間違った判断をする原因になると思います。
 
変だと思ったら、好奇心をもって行動することを心がけたいと思います。

菅談話:盗人に追い銭

菅談話:盗人に追い銭

             【外信コラム】 ソウルからヨボセヨ インドとの比較論

 韓国は35年間の日本による統治(1910〜45年)が終わった8月15日を「光復節」として国の祝日にしている。しかしこの日は、日本が米国など連合国に敗戦し、連合国の要求を受け入れ朝鮮半島の支配を放棄した日だ。だから韓国の解放・独立はいわば棚ボタ的にもたらされた。

 韓国にとっては、自分の手で日本を追い出せなかったというのはいまなお続く歴史的な鬱憤(うっぷん)だ。そこでこの8・15ではなく、3年後に「大韓民国」の建国を宣言した1948年の8・15の方が本当の国家的祝日ではないかという意見が、以前からある。

 日本の韓国併合は植民地支配といわれるが、韓国では同じように植民地支配から独立した他のアジア諸国の歴史にはとんと関心がない。それらの国々との比較などほとんど見られない。

 8・15を前に珍しくインドとの比較論が新聞に出ていた(朝鮮日報12日付、朴枝香ソウル大教授)。インドが英国支配から独立したのは韓国より1年前の1947年8月15日。韓国はインドとは逆に「政治よりまず経済」を選択して成功したという話だ。同感である。

 ついでにインドは英国にいまなお「謝罪と反省」や補償を要求し続けているのか知りたいものだ。そして英国では「インド支配100年」に首相談話が出たのだろうか。(黒田勝弘)

                                       ( 『 産経ニュース 』 2010.8.14 03:02 )

 「2ちゃんねる」を見ていたら次のような表が出ていた。
中国…… 1979年のベトナム侵攻で謝罪したことは一度もない。 
北朝鮮… 朝鮮戦争で韓国を侵略したことを謝罪したことは一度もない。 
韓国…… 朝鮮戦争で北朝鮮に国土を蹂躙されたのに謝罪を求めたことは一度もない。 
米国…… ベトナム戦争でベトナムに謝罪したことは一度もない。 
英国…… 香港を植民地にしていたのに謝罪したことは一度もない。 
仏国…… ベトナム・アルジェリアを植民地にしていたのに謝罪したことは一度もない。 
蘭国…… 最近インドネシアを植民地にしていたことで謝罪したが、ただそれだけ。 
独国…… ナチの虐殺行為は認めているが、他国を侵略したことで謝罪したことは一度もない。 
露国…… 東欧諸国を戦後弾圧し続けていたが、民主化後謝罪したことは一度もない。 
スペイン…  フィリピンを何世紀にも渡り植民地にしていたが謝罪したことは一度もない。 
ポルトガル… マカオを何世紀にも渡り植民地にしていたが謝罪したことは一度もない。 
日本…… 何度も何度も謝罪している。ついでに賠償までしている。 
 モンゴルは韓国の高麗時代(918〜1392)の末期に元(げん)として中国を支配し、その流れで高麗王朝を苛酷に支配した。しかし韓国はモンゴル対し謝罪を求めていないし、モンゴルも当然、韓国に謝罪などしていない。これはかなり昔の話なので、取り上げないのか? わが国に対しては、秀吉の朝鮮征伐の話まで持ち出してくるくせに。ならば

 朝鮮戦争(1950〜53)は、スターリンの全面的支援で金日成が引き起こした、北朝鮮による南朝鮮(韓国)に対する侵略戦争であった。だが韓国はその戦争責任をロシアに問いただし謝罪を要求したこともなければ、ロシアも当然韓国に謝罪などしていない。これも韓国は不問に付すのか? ならば

 朝鮮戦争で中国軍の介入は戦況を完全に左右し、崩壊寸前の金日成政権を決定的に助けた。韓国側にしてみれば、中国の参戦によって戦争は長引き、犠牲は拡大し、そして金日成政権崩壊による南からの南北統一を最後のところで妨害したことになる。このことに対し韓国は中国に謝罪を要求したり賠償を要求したことはない。当然中国も韓国側に謝罪や賠償などしていない。韓国にとってこんな重大な現代史を、不問に付すのか? えっ、まだ古いというのか。 ならば

 大韓航空機撃墜事件。1983年のサハリン上空で起きた民間機に対するミサイル攻撃による大韓航空機撃墜事件である。これについても、韓国はロシア側に謝罪も賠償も要求していないし、ロシア側も当然韓国に謝罪も賠償もしていない。これはどうなんだ?

 要するに韓国(朝鮮)は、強い相手に対しては黙りこくり、弱い相手に対しては徹底的に謝罪や賠償を要求してくる、チンピラゆすり国家なのである。そんなチンピラ相手に「謝罪の談話」など、もってのほかなのである。当然、今度は賠償を要求してくるだろう(すでにその兆候がある)。盗人に追い銭。わが国にそんな馬鹿げたことに出す金の余裕はない。一方で何が「仕分作業」だ。笑わせるな!

 菅よ、民主党よ、これ以上日本の政治に関わらないでくれ。日本を亡ぼす気か!

shiraty5027

転載元転載元: 北朝鮮問題

 
下のようなNHKの番組がありました。詳しい内容は、コピペを読んでください。
日韓併合について、日本人と韓国人が話し合うという番組なんですが、隼監督というひとが、日本人男性の発言にたして、「歴史を語る資格はない!」といっています。
 
そもそも、一般人を集めて、日韓の歴史について話し合う番組なので、個人の意見を述べることは、普通です。
歴史を語るな!と言った本人にしても、歴史学者ではありません。
この監督は、「客観的に〜」と何度も発言していますが、とても主観的な意見だけを、史実に照らし合わせるコトなく、コメントしている。
 
客観的ってなんでしょうか?
他の国に聞いてみよう、という話しだったら、欧米列強は植民地支配をして、その後謝罪や賠償をしてないので
反省していないというコトになります。
台湾人から、日本の植民地支配について今すぐ謝れ!などと言われたことは一度もないです。
 
しかも、ビデオの1:16秒くらいのところで、
彼は「日韓・・・韓日併合」と自ら言っています。
 
自分自身、”併合”しかも、”韓日”といっています。
日本による植民地支配を受けたという韓国の主張と大きく異なります。
 
韓日併合ならば、韓国がイニチアシブを握って、日本と併合したことになります。
会社の併合だって、take overする方の名前が全面にでます。
 
韓日併合といいながら、日本の植民地支配について日本は謝罪するべきだと
言われても、意味不明です。
 
 
【国内】NHK日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋[08/15]

NHK日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋

 NHKで14日、討論番組「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」が放映された。番組中で、一般参加者の日本人ウェブデザイナーの男性が発言した内容に、映画監督の崔洋一氏が反発。この時の「歴史を語る資格はない」との発言が、ネット上を中心に波紋を広げた。

 同番組では「ともに語ろう 日韓の未来」をテーマに、スタジオに日本と韓国の若者や一般市民、有識者などを招き、韓国併合から100年の節目にあたる今年、新しい日韓関係はどうあるべきかについて討論を行った。

 歴史問題のテーマで、日本人ウェブデザイナーの男性、古屋さんは、当時の日本人は韓国人が憎くて併合したわけではない。当時、世界は帝国主義列強の時代であり、植民地支配はあたり前だった。日本が韓国を併合したことはやむを得なかったとの趣旨の発言を行った。

 スタジオ内の韓国人の参加者は、古屋さんの発言中、困惑の表情を浮かべていた。また、労働組合に所属する日本人の男性は「それは、アメリカが原爆を落としたことに対して仕方ないと言えるかという話。それは言えない」と反論。

 この古屋さんの発言に対し、崔監督は「当時の日本のイデオロギーは、そういう方向に流れていた。国そのものがそうなっていた。だけど、36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方(を持つ人)は、基本的に歴史を語る資格がない」と強い口調で発言。

 この後、番組では一時緊迫した雰囲気に包まれた。このやり取りに、司会を務める三宅民夫キャスターも動揺したのか、「歴史を語る難しさ、おそらくテレビでここまで両国の多くの市民の方が話しあったことはないと思う」と語り、どう感じたかを有識者に感想を求めた。

 これに対し、京都大学准教授の小倉紀蔵氏は、「歴史というのは、どんな考え方もあり得る。どんな考え方を持ってもいい。それが間違った事実にもとづいて、自分の歴史観を構築したら、それは正していかなければならないけれども『歴史を語る資格はない』という言い方は、間違っていると思う」「歴史問題というのは、権力者があなたの考えは完全に間違い、と言詮封鎖してはいけない」と崔監督の発言を正す場面が見られた。

 放送中からインターネット上では、このやりとりに対して、視聴者から続々とコメントが寄せられ「当時世界は弱肉強食の帝国主義の時代で、植民地が正当化されていたことも客観的な事実」「討論番組で一般の参加者に『歴史を語る資格がない』はない」「古屋さんは、あの番組の雰囲気でよく言ってくれた」といった崔監督へ批判や、古屋さんの意見に同調する声が多い中、一方で「日本人は、崔監督の意見も受け入れる寛容さが必要」といった意見も見られた。

 現代の政治や経済にも影響を及ぼしている日韓の歴史観は、両国間でまだ大きな溝がありそうだ。(編集担当:李信恵・山口幸治)

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