新人消防士奮闘記

訪問ありがとうございます。

奮闘記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

消防学校入校

4月12日、ついに消防学校に入校した。これは初任科過程、通称、初任科といっている。そして、もう2週間が過ぎた。消防学校での生活を一言で言うと、時間がない。土、日は家に帰れるというのが唯一の救いである。
6時30分起床→40分点呼・体操→7時掃除→7時30分朝食→8時自習→9時座学→12時昼食→1時訓練→5時掃除→6時夕食→7時体力練成→8時から自習→9時半点呼→10時消灯って感じです。
たいがい授業時間は長くなるし、教官から何かしら宿題が出るしたいへんです。

入校日初日は、入校式があったあとオリエンテーションがあり、17時頃、その日のスケジュールが終わり、身辺整理をのんびりしていた、そのとき校内にサイレンが響きわたり、
「これは訓練、訓練、初任科訓練生は、活動服(消防署で着ている紺色の作業服)とキャップ、運動靴で錬成館に集合」
ついに来た、非常呼集である。大慌てで着替えて、錬成館にダッシュ、整列、そして教官による服装点検ここで指摘一箇所につき腕立て10回、僕は三箇所だった。こんな感じで初日が終わり、なんてとこに来たんだと思った。最初の1週間は1部屋6人なのだが、夜、誰かが寝言で「はい。はい。はい。」とか「ポンプ持つ」とか訓練にかかわる寝言を言っていた。もちろん僕もなにか言っていたらしい。それでも今は友達もできて、学校生活はめっちゃ楽しい。敬礼の仕方などを習う訓練礼式や、ポンプ操法などの訓練は難しい。特にホースを肩にのせてグランドは走りつづけたりする訓練は、ほんまに泣きそうになる。ホースが重いこと重いこと。訓練礼式も僕はめっちゃ苦手だ。しかしがんばってものにしていこうと思う。また明日から1週間がんばろう。

開く トラックバック(18)

呼吸器

今日の研修ではじめて、呼吸器と酸素ボンベを装着し、煙中体験(煙が充満してる部屋に入る)をした。
呼吸器は意外と普通に呼吸できた。がボンベが重いこと重いこと。今は軽くなってるらしいが、消防学校では重いボンベを背負って訓練するらいしので、今日はその重いほうのボンベをせおった。
そして煙の充満してる部屋に入った。真っ暗ではっきりゆって何も見えない。目をつむって歩いているのと同じだ。聞こえるのは自分の シュコー・シュコーってゆう呼吸音だけ。めっちゃめちゃコワッかった。今日は吸っても体に害はない訓練用の煙だったけど、本当の煙は吸ってしまったら命にかかわるから、それを考えると、ほんまに怖い。消防士の人はほんまにすごいと思った。

なんだかんだで4日目

4月1日から、夢の消防士生活がじまりました。
消防学校への入校は4月12日からで、それまでは研修生として働くことになっている。
そして今日は4日目。これまで幹部の方の講話や訓練礼式などをやってきて、今日から署の勤務の研修になり、はしご者にのせてもらった。そのはしご車は、前輪と後輪両方がそれぞれ曲がるときに動くらしく、すごいらしい。そして毎日、毎日新しいことばかりで、覚えることがたくさんあって、いっぱいいっぱいの日々です。

それよりも、僕が新規採用の中で一番の年上で新規採用の12人のリーダーとして働くことになった。それはいいとして、消防学校で総代に立候補して絶対に総代になれとの指令が、幹部からでており。総代にならざるをえなくなった。
先輩に聞いても、誰もがやめとけっていいます。
どうしようって感じです。

でもこの経験は絶対にのちのち、財産になると思います。
だから、がんばろうと思ってます。
誰かアドバイスあればお願いします。
実際は、心の中で、やってやるぞっていう気持ちと、できるかな とか やりたくない っていう葛藤が毎日すごいです…
 

消防士採用試験

消防士になることになったのだが、その試験の話を少し。

9月下旬にまず1次試験。40問の筆記試験である。これがかなり難しい。

そして1ヶ月ごに合格発表。かなり待たされた。

10月下旬 2次試験。体力測定である。
 腕立て54回以上、腹筋2分で75回、立ち幅跳び2m65cm、懸垂18回、1500m5分以下こ れだけすれば、すべて満点がもらえる。

11月初旬に合格発表

11月中旬に3次試験 いよいよ面接試験だ。

11月下旬最終合格発表!

この2ヶ月間は恐ろしく長かった!気が気でなく、生きてる感じがしなっかた。

これから消防士をめざす人は参考に。

4月から始まる地獄

消防士になる!そう心に決めたものの、現役で合格することができず、大学卒業後一年間の浪人生活。そして一年間、毎日10時間以上に及ぶ勉強、2時間のウェイトトレーニングに走りこみをへて、念願の消防官採用試験に合格、夢をこの手に掴んだのである。そして今年の4月から夢の消防官として働くことになった。

が、しかし、まず乗り越えなければならない試練が待っている・・・それは地獄のように辛いと恐れられている、消防学校での初任科過程の半年間。全寮制で6人でひと部屋、テレビは無し、娯楽といえば新聞のみ、頭は丸坊主、6時半に起床、とりあえず6キロのランニング、掃除、朝食、昼まで学科勉強、午後は5時まで実務訓練、夕食、宿題のレポート、筋トレなどの自主練、10時就寝。たまに特別講習が、あり夜中に起こされ5分以内に整列。なにかへたをしたら、とりあえずペナルティとして腕立て伏せ。例えば朝の身なりチェックで爪が長かったら、「ハイ腕立て!」容赦ない鬼教官のひと声!ざっとこんな感じである。あぁ恐ろしい・・・

4月からのこの生活を想像すると、テンションが下がる一方だ。まあ頑張るしかないな。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事