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7月20日
さてさて、元気に京都の朝を迎えました!
まやさんのお手製の朝食をいただき。お母様に見送られながら、お父様の運転で最寄り駅まで送っていただきました。
ホントに何から何までお世話になりましたm(_ _)m
この日まやさんはお仕事なので途中までご一緒し、乗り換えて私と阿吉さんだけで三ノ宮へ向かいます。まやさんお忙しいのにお世話してくださって有り難うございました〜
話に夢中になり現在地を把握しないまま、人が沢山降りる駅でふと不安になる…阿吉さんはホームまで駅名を確認してくださったのですが、私が「三ノ宮にはまだ早いですよ〜」とかなんとかいい加減な事を言う‥‥
そう、この駅が三ノ宮だったのだ!!(私のばかー)
花隈でUターンして三ノ宮で降りる。
八雲幇主は既にお待ちでした…すみません。
その後は幇主が準備して下さった観光パスを利用して周遊バスに乗り港へ向けてゴー!
先ずは「ロイヤルプリンス」なる白い帆船に乗り神戸港クルーズですよ!!
名前に似合わず舳先は中華風な女神様が…?!
なんとこのロイヤルプリンス以前は佐賀県で「さよひめ」の名で働いていたのだ!!(阿吉さん情報)舳先の女神様はさよひめだったんですね!
船内は豪華な作りでした、さすが姫だったり王子だったりする船だ!!
海無し県出身者としては海の景色は滅多と見られないモノ。
子供のように食いついてみてました。
阿吉さんの船の知識をお聞きしつつ、川崎、三菱の両重工の造船工場やドッグ、デビュー間近な巨大運搬船、はたまた海自の潜水艦などを見ながら一度湾の外へ…
明石大橋は残念ながら見えませんでしたが、ぼんやりと淡路島は見えました。
橋の様に見える神戸空港の案内灯を見てUターンし、湾に戻り海賊船(観光船)を見て神戸大橋(?)の赤い橋を見て桟橋に帰還しました。
震災の跡をそのまま残した震災パークを見て、そのままsi姐の待つ元町駅へ歩いて向かいました。
幇主がsi姐に連絡を取ってもらったんですが、どうも入れ違いになったみたいで…駅の外で待つと、信号の向こうからsi姐と初めて御会いする余夫人さんがお見えになりました。
お久しぶりなsi姐はお元気そうでした!今日はお世話になります!!
5人になった所で私の用事でちょっと離れたCDを探しに香港王(中国系アイドルグッズの店)へ。
私が探していたCDは結局見つからなかったのですが、皆さん何かと楽しまれたみたいで何より〜
その後はお昼ご飯を食べにsi姐が予約を入れて下さってた『劉家荘』へ。
外にまで行列が出来ている人気店でしたが、予約を入れていただいてたお陰で中に入れました。
このお店は李連杰の大好物である焼鶏(しょうけい)で有名なお店だとかで、HPを見ても焼鶏しか紹介してないほど…、しかし、何を食べても美味しいお店です。
暑かったので、冷麺セットを頼んだのですが、なんとこの日訪れるお客さんが殆ど冷麺を注文するそうで、既に冷麺は品切れでした。残念。
そこで、阿吉さんが頼んでいらした牛バラ飯を注文しました。
これが、大当たり〜お肉は柔らかいし、スタミナ付きそうです!
さらに、si姐が奢ってくださった名物の焼鶏も登場!!
これが見た目よりしっかり味が付いていて美味〜♪
特製のタレに付けて食べるそうですがネギたっぷりだったので、私は辞退しました。(そのままで充分美味しいんだって!!!)
そうそう、si姐がおかき巻きをお土産に下さいました!しかもウチのダンナが好きだって事で二つも!!すみません〜ありがとうございます。
そんな私は手みやげ一つ無し…不義な輩ですみませんm(_ _)m
美味しいご飯でお腹も満足した後は中華街をぶらぶらしつつ華僑博物館へ。
途中、豪華な公衆トイレに寄り写真をパチリ。
華僑博物館は神戸の華僑の歴史を勉強できる小さな博物館でした。
全世界に散らばる華僑の皆さんの割合を示した図や日本全国での華僑の皆さんの割合を示した図などに興味をそそられました。(以外と海無し県の岐阜は外国人の移住率が高かった)
その後は中華街へ戻りお土産を買ったり、余夫人さんのチャイナドレスファッションショーを楽しむ。
余夫人さんはスレンダーな方なのでチャイナドレスがとてもお似合いでした。最終的に薄い黄色のチャイナドレスで決定!お買い上げされました。
私は清時代の役人服に興味津々(キョンシーが着てた服です)凄く高かったんですがね‥‥導士服も捨て難い。
その後はタクシーで北野方面へ。ここで余夫人さんとはお別れしました。
異人館が立ち並ぶ北野知地区でも旧中国領事館に入りました。
ヨーロッパな外見のお屋敷に中華風な家具の数々。目福でした。
ちょっと高級志向なリトルワールドみたいです。
調度品は価値が有るのか無いのか、有りそうで無さそうな物もあって…でも、かっこいいからいいや…。
うろこの家をチラ見して風見鶏の家をさらっと見て北野を後にしました。
三ノ宮駅でxi姐とお別れしました。大変お世話になりました!!
JRの駅に移動し、乗り換えに多大なる不安を持つ私の為に20分以上電車を待っていただいて、八雲幇主と阿吉さん、私の3人で終点米原行きの特別快速に乗りました。
車内では武侠以外の話しかしてませんでした。というかお二人とも私に話題を合わせてくださったみたいで…すみません。
大阪でお二人は降りて行かれました。二日間ありがとうございました!とっても楽しかったです。
で、その後、京都駅の手前から各駅停車になった鈍行に乗ったまま(あくまで乗り換えはしない)3時間半かけて岐阜に帰りました。そんな訳で家に着いたのは9時半過ぎ。
ダンナの帰りを待つ事なくバタンキューしてました。
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