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ここで、明日から舌下免疫療法を始める自分の(身体的)スペックをご紹介させていたします。 ○居住地 東京都 ○性別 ♂ ○職業 ドライバー ○年齢 46歳 ○BMI 約28(典型的な中年太りの域) ○健康診断での各種数値 基準値幅の上限あたり多し(要観察項目も数点…) ○眼 常に痒みがある ○倦怠感 常に…( 一番目立つはいわゆるアトピー性皮膚炎の症状でして… ○蕁麻疹 →毎日の抗ヒスタミン剤服用が欠かせない。うっかり忘れると… …このように見事な世界地図が(笑)。 ○朝起きると要所々々が発赤する →ダニと表皮圧迫によるもの? ○休憩時に職場の畳部屋で寝転がると点々と発赤する →ダニによるもの?
○帰宅するとリュックを背負った肩〜背中が発赤する →表皮圧迫によるもの?
○皿洗いすると洗剤で手が荒れる →指紋皆無なので犯罪やっても捕まりません !(笑)
○飲み会で酒を飲むと蕁麻疹が出る →やはり世界地図が… ○冬場、表皮がザラザラにがさつく →アトピー特有の乾燥肌質のため? ○綿100%の下着しか着られない
○部屋掃除や布団干しをするとくしゃみが出る →埃によるもの? ○風呂掃除をすると咳が出る →黴によるもの? ついでにアレルギーと直接関係のない症状等も列挙してみると… 血圧やゝ高め/腰痛持ち/腱鞘炎あり/寝つき悪し/耳鳴り時々/水虫飼育中/ 抜け毛絶賛進行中
…なんか終わってるな、自分(笑)。 で、昨年任意で行ったアレルギーの血液検査の結果は下の画像のとおりなんですが …
…ご覧のとおり食物がほゞ陰性なのに対し、食物以外に関してはほゞ全てが陽性と いう、なんかもう笑うに笑えない結果に(汗)。
現在日本で扱われている舌下免疫療法薬は「スギ花粉」と「ダニ抗原」に対するも のの2種類があり、今のところまだ両方の併用(同時進行)は推奨されていません
。自分の場合はどちらのアレルゲンも当てはまるのですが、上の血液検査結果の陽
性クラスがより高いことと、今回の治療の直接的根拠となっている「眼の痒み」が
通年に渡って発症していることから、「ダニ抗原」に対するもののほうがより効果
があると判断され、ダニアレルゲン免疫療法薬「ミティキュア」ダニ舌下錠での治
療に決まったのでありました。
【参考】「ミティキュア」製造販売元である鳥居薬品の… ○プレスリリース(承認取得時) ○添付文書 ○アレルゲン免疫療法ナビ 本来自分の場合は眼の痒みよりも皮膚炎のほうが重症であります。しかもそのアレルゲンも、「ダニ」「ハウスダスト」「スギ花粉」が突出してはいますが、どれがどれに感作しているのかは残念ながら個々に特定できているわけではありません。むしろ複数のアレルゲンに感作していると判断するのが自然であり、この場合は治療の効果が得られない可能性も高いと言われています。 そもそもこの薬自体、アレルギー性「鼻炎」に対する効果を一番に謳っており、若干引っかかるところもあるのが正直な気持ちです。それでも…「何も効果を得られない可能性が高くてもやってみたい!」「たとえほんの少しでも症状が軽くなるかもしれないのならやってみたい!」「藁をもすがる思いでやってみたい!!」と考えてしまうのが、やはり病気持ちの思い至るところなんですよね… |
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