よつばとかーちゃん

シェルティーのよつば(2005年生まれの女の子)がメインです

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ブログ引っ越しのお知らせ


突然のおしらせですが、
Yahoo!ブログからFC2ブログへ引っ越すことになりました。
このブログ、1年と5ヶ月ほど続いたんですねぇ(しみじみ)

今まで訪問してくださったみなさま、
これからも、新しいブログでのお付き合いをよろしくお願いいたします♪

実は半年ほど前から引っ越しの準備を始めてたんですけど、
もともとが面倒くさがりなので、しばらくほったらかしにしていました(笑)
やっと、やっと、引っ越すことができました〜

まだまだ手を入れないといけない新ブログですが、
マイペースで更新していくつもりです。

新ブログ「よつばとかーちゃん」はコチラです♪
リンクしてくださっていたみなさま、
お手数ですが、リンクの変更をよろしくお願いいたします!

ようこそ!

「よつばとかーちゃん」旧ブログ


ここは、「よつばとかーちゃん」の旧ブログです。
新しいブログはコチラです。


トライカラーのシェルティー、よつばの写真がメインです。
自己満足100%、親バカ度120%ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。

登場人物:かーちゃん(わたし)
     とーちゃん(わたしのとーちゃん)
     おおかーちゃん(わたしのかーちゃん)

本来ならじーちゃんとばーちゃんと呼ぶべき両親なんですが、
本人たちが頑としてその呼称を認めないので、こんなややこしいことになってます(笑)




よつばのプロフィール
初めての方は、コチラからどうぞ!


よつばと○○!
メインのページはコチラからどうぞ!
記事のタイトルは、全て「よつばとナントカ」に統一しています。


よつばと暮らす毎日
傍らにいつもよつばがいる、そんな光景をつづっています。
ダメダメ飼い主の悩み相談室になることもしばしば。


←左メニューの「兄弟姉妹犬・親戚犬をさがしています」に、よつばの血統書情報を記載しています。
←左メニューの「イベルメクチン中毒について」に、
  コリー系犬種のイベルメクチン中毒についての情報をまとめています。


イメージ 1
アイムスブランドに変更になって


昨日に続き、今日もうごめくダニーちゃんを発見!
白いカラーのところにいたから目立って分かりやすかったけど、
他の部分だったら気付いたかどうか・・・(汗)
フロントラインはまだ少し使いたくないので、
早急に防虫効果のあるハーブなどのスプレーを購入する必要があるかなぁ。


さて、タイトルになってる話を。

よつばが今食べている療養食は、アイムスの腸管サポート缶です。
機能が低下した内臓でも消化しやすいように作られているようです。
それに、さらにお湯を加えてミキサーにかけ、ドロドロのペースト状にして与えています。


イメージ 1
(おなかすいたー! はやく たべたい!)


お湯を加えているので、ボリュームが結構あります。
これに、必要に応じて抗生物質やらH2ブロッカーやら潰瘍の薬やらを混ぜ込みます。

病院でこのフードを処方されて、初めて与えたときは半分ほどしか食べませんでした。
さすがのよつばも、薬入りの療養食は食べたくないのかと思ったら、
そのときは体調不良のせいで食欲がなかっただけで、その次からはガツガツ食べてくれました。
よつばはこうでなくっちゃ!(笑)


イメージ 2
(このしせいは たべにくいんだよなー)


食道の中をスムーズに流れていくよう、食器はオスワリの姿勢のまま食べる高さです。
多分、もう普通に食べても大丈夫だと思うんだけど・・・
明日の診察で獣医さんの指示を聞かなきゃね。
処方されている分がなくなったら、元のフードをふやかしたものでOKになるといいね。


イメージ 3
(このゴハン、なーんか、たべたきが しないんだけどな・・・?)


人間だと、流動食が続いたら「固形物が食べたーい!」と感じると思うけれど、
よつばはどう思ってるのかなぁ?
1日4食ってのは嬉しいだろうな(笑)
でも、今までもらえていたオヤツや、人間の食べ物のお裾分けが全くないから、
「どうして急に誰もくれなくなったんだろう?」って不審に思ってるかも(苦笑)

ちなみに、指に絆創膏を貼ってるのは、
ミキサーを洗っていてカッター部分でザックリやっちゃったからです(爆)
慣れてきた頃がアブナイんだよな〜と思ってたら、やっぱりやっちゃいました。

えっと、話を戻しまして。

よつばに与えている、アイムス腸管アシスト。


イメージ 4
(こんなパッケージの缶)


実は、最初に病院でもらったのは旧パッケージのユーカヌバブランドのものでした。
最近ユーカヌバ・ベテリナリーダイエットから、アイムス ベテリナリーフォーミュラに変更になったのですが、
旧パッケージの在庫があったんでしょうね。

で、途中から新パッケージの缶をもらったんですが。


イメージ 5
(ヲイヲイ、旧パッケージの上に新パッケージを巻いただけかよ!)


一皮剥くと、ユーカヌバが現れました。
新しい缶が流通するまで、旧パッケージのままでよかったんじゃないのぉ?
コストかかるだけじゃん〜

いや、それだけならいいんですけど。
じっくりパッケージを眺めていて、奇妙なことに気がついてしまったんです。


イメージ 6
(アイムスパッケージの原材料表示部分)


イメージ 7
(ユーカヌバパッケージの原材料表示部分)


原材料を記載されている部分をスキャナーで取り込んでみました。
記載の仕方が新旧で変更になっているので分かりにくいんですが・・・
どうです? 何か気づきました?

実は、「フィッシュオイル」と記載されている部分で、
ユーカヌバでは「エトキシキンにて保存」とあるのに対し、
アイムスではその記載がなくなってるんです。

エトキシキンは油脂類やビタミンなどの抗酸化剤として使用される物質です。
その抗酸化作用は強力で、トコフェロール(ビタミンE)に比べて微量でも長期間作用し、
脂肪やビタミンの酸化を防いでくれるようです。
ただ、安全性が議論されている物質でもあるんですよね。

わたし自身は「天然のものは安心、合成化合物は危険」とは全く思ってないけれど、
エトキシキンの危険性が声高に騒がれているのは、
それなりに真実の欠片が含まれているからかなぁとは感じます。
そこそこいいフードだと、エトキシキンやBHA、BHTの不使用を売り文句にしてますよね。
よく目にするローズマリー抽出物がどれくらい安全なのか知らないけれど、
表示を信じれば、よつばが今まで食べていたフードにはエトキシキンは使われていませんでした。

なのに・・・体調が悪くなったときに与えるフードにエトキシキンとは・・・orz
何やってるんだかって感じですよね。

それよりも何よりも、新パッケージにはその表記が消えていることが問題です。
新パッケージになって、内容物も変更になったのならいいのですが、
少なくともわたしの手元にある缶の中身は旧パッケージのままです。
エトキシキンが入っているにもかかわらず、記載されていないということになります。

アイムスのHPを見ると、「栄養学的便益に変更はありません」とあります。
つまり、変更はパッケージだけで中身は変わってませんよ、ってことですよね。
じゃあ、エトキシキンについて飼い主がうるさくなったから
使用しているけど表記するのを中止したってこと???
それは、フードメーカーとしてやってはいけないことではないでしょうか。
エトキシキンの安全性に問題はないとメーカーとして確信しているなら、
堂々と使用を認めて記載することが誠実な態度ですよね。

ただ、よく分からない点がひとつ。
ドライタイプの腸管アシストには、「酸化防止剤(エトキシキン、ローズマリー抽出物)」と
ちゃんと記載されてるんですよねぇ。
じゃあ、ウェットタイプは新パッケージになって、
本当にエトキシキン不使用になったのかしら?
あとね、新旧で祖灰分の値が違うんですよね〜 それも気になるところです。

普段はフード選びにそうこだわりがないわたしだけれど、
たまたま気付いてしまったのでいろいろと邪推してしまいました(笑)

あ、わたし自身は、添加物たっぷりのレトルト食品やジャンクフード大好きで
よく食べてますよ〜(爆)


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おいくらでした? 2009年3月分


最近、とっても眠くて、PCのモニターを見てると涙目になるので
ちょっとPCから遠ざかっていました〜
毎日6時間は横になっているから、過度の寝不足とかではないと思うんですよね。
もちろん、本当なら8時間くらい寝たいんだけど(笑)
こんなに眠いのは、やっぱり春だからかな〜?

よつばの体調はごく普通で、気がつけば最後の嘔吐から1週間たってました。
排尿も全く問題ありません。
まあ、おしっこについては、獣医さんによると
膀胱内で結石が動くことで排尿困難になったりならなかったりするらしいので、
2日(木)のエコー検査で結石の有無を調べてもらう予定です。

さて、今日は月末なので、恒例の記事をアップすることにします。
今月は病院代が・・・!


イメージ 1
イメージ 2


あぁ〜っ・・・これって、きっと過去最高金額だわ・・・
パラシュートリード&カラーって手頃なお値段なのねと思っていたら、とんでもなかった・・・orz
もちろん、チョークカラー自体が悪いのではなく、使い方を誤ったわたしが悪いのですが。

フロントラインは、病院では今まで5月分からもらっていたのですが、
毎年春先にはダニーがついていたので、今年は3月から使用しようと思って購入しました。
「次のシャンプーをしてから」と思っていた矢先によつばの体調が悪くなったので、
結局使用しないまま3月が終わってしまいました。
やっぱり、体調が悪くて体力が落ちてるときには使いたくないもんねぇ。
というか、健康時でも使わなくてすむならそれに越したことないんだけど。
でも、散歩後に毎回入念なダニチェックするのはなかなか大変だし、
ちゃんと全部見つけられるか分からないし・・・

な〜んて思っていたら、今日、よつばの白いカラーの毛にうごめくものを発見!
皮膚に食いつく前のダニーちゃんでした(爆)
早めに発見できてよかったぁ〜


イメージ 3
(これ、よつばの ごはん?)


イノーバ エボRMは、お安くなっていたので購入(約1ヶ月分)してみたのでした。
まだナチュラルハーベストが2袋(約1ヶ月分、賞味期限7月)ストックされてるんだけどね。
・・・と思ったら、療養食を食べるハメになりました。


イメージ 4
(これは、いま たべてる やつだな!)


うちの場合、3,000円弱/月、つまり100円弱/日のドライフード代でした。
アイムス腸管アシスト缶(396g)は、税込みで346円。
それを1日約320g与えているので、費用は280円/日くらい。
うひ〜、分かっちゃいたけど、療養食ってお高いですねぇ。
そして、高いクセに・・・おっと、この続きは別の機会に(笑)


イメージ 5
(なんでもいいから、もっと いっぱい たべたい!)


それにしても、すでに6回もアニコムの保険を使ってしまいました。
2月に継続したばっかりなのに・・・
アニコムは、年20回までしか通院保証がありません。
なので、通院回数が多くなりそうな場合、
治療費があまり高くなかった場合は保険を使わずにとっておく、
という戦略(?)も必要になってきます。

今年は掛け金の元が取れそうだけど、
やっぱり嬉しくないものですねぇ。

というわけで、あれっぽっちの定額給付金はよつばの治療費に消えてしまいました。
(って、まだもらってないけど。しかも、世帯主のとーちゃんの口座に入るんだけど)
獣医さん、どうか国産車の新車を購入して、景気対策に寄与してくださいませ(爆)


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こんな形で記事にするとは・・・


今回の体調不良について考えられる原因があるのですが、
先日から予告したとおり、そのことを書いてみたいと思います。
本当は、あまりそのことについて触れたくないんですよね。
なぜなら、完全にわたしのミスだからです。
でも、もしかしたら、この経験がたくさんの人のためになるかもしれないと思い、
勇気を持って書くことにしました。


イメージ 1
(まどのそとをチェックちゅう。あやしいヤツはいないかー?)


今回のよつばの不調は、直接的な原因は胃腸の働きが極端に落ちたことでした。
では、どうして胃腸の働きが落ちたのか?

まず1番に考えられるのは、おかしなものを食べさせなかったか?ということです。
当然、手作り食を続けて与えたことを思い浮かべました。まさか!?

確かに、その可能性もあります。
ただ、わたしが素人ながらに感じたのは、この場合、まず不調があらわれるとしたら、
食べたものをそのまま嘔吐するとか、下痢気味になるんじゃないの?ってことでした。
だけど、よつばの場合は下痢は全くなく、食べて数時間後に生ツバを飲み込む仕草をするものの、
実際に嘔吐するのは朝方で、嘔吐物は消化液のみという状況でした。
手作り食を与える前からドライフードに多めの手作りトッピングしたりしていたので、
いきなりフードを切り替えたわけではないし、わたしにとっては「?」と納得できないものでした。

次に考えられるのは、季節の変わり目に胃腸の動きが悪くなるというものでした。
よつばは3歳になりますが、今までそんな素振りは見せたことがなかったので、
今回に限ってどうして?という感じがしました。


イメージ 2
(てき はっけん! けいかいけいほう はつれい!)


そこで、まさかと思いながらも気になっていたことを話すことにしました。
「実は、3月初め頃から、ムダ吠え対策にチョークカラーを使っていたのですが・・・」
その瞬間、獣医さんは「原因はそれだね」と断定されました・・・orz

そう、実はパラシュートチョークを購入していたのです。

チョークカラーは、散歩中の引っぱり癖などを矯正するためのグッズです。
最近、チョークカラーを使用してからお散歩のときにお利口になったというブログの記事をいくつか読んで、
よつばにも試してみようと思っていたのでした。
ただ、よつばの場合は散歩中の引っぱりよりも、もっと優先的に矯正したい問題行動があったのです。
それが、室内でのムダ吠えでした。

雨戸の開け閉め、オーブントースターの使用時、
家族(特におおかーちゃん)が2階に上がったり勝手口を出たりするときなど、
よつばは室内を走り回りながらワンワンワンワン、大変な騒ぎとなります。
そのようすを観察していると、走り回ることで余計に興奮状態になるようなので、
まずはオスワリ→マテで動きを抑制すると、ムダ吠え対策になりそうに思えました。


イメージ 3
(キャップ! ぶじ、にんむ しゅうりょうしました)


ところが、単純にオスワリ→マテだけでは、全く言うことを聞いてくれません。
興奮するきっかけとなる音(物事)が始まると、コマンドなんて完全に無視してしまいます。
そこで、動きを制限するために抱っこしてみると・・・
興奮したよつばは、自由になりたくて暴れ、最終的に噛みついてしまうのです(爆)

もちろん、人を咬むことは悪いことだと分かっているので手加減していることはよく分かります。
そして、ガブっといったあとは「ヤバイ!」という表情をします。
だからといって、一瞬でも人を咬んでしまうことを許してはおけません。
いろいろ考えた末、チョークカラーをつければ興奮して走り回ろうとしてもできず、
そのうち興奮することが抑制されるんじゃないか?と思ったのです。
走り回ることができなければ冷静になって、ワンワンも抑えられるんじゃない?・・・そういうことです。

ネット通販でパラシュートチョークを注文し、
よつばの首にかけて、オーブントースターを作動させてみました。
チョークカラーの意味がわからないよつばは、トースターに反応して走り出そうとしました。
首に衝撃を感じて、首が絞まった「オエッ」ではなく「キャン!」という悲鳴をあげました。
1回目の衝撃では学習できなかったようで、再度走り出そうとして、また「キャン!」となりました。
そこで、ようやくチョークカラーの意味を悟ったのです。

以降、トースターを使用する直前や、雨戸の開け閉めの直前など、
よつばが反応してワンワン騒ぐシチュエーションのときにチョークカラーを使用しました。
学習したよつばは、カラー装着時には走り回ろうとせず、ワンワン言ったとしても単発で声を出す程度となりました。
よしよし、この調子で走り回ることをやめさせられれば成功だとわたしは思いました。
お利口さんにできたときは目一杯褒めて、そのうちチョークカラーを見せるだけで動きを抑制し、
最終的にはカラーなしでも興奮を抑えることができるのではないか?と思っていました。

ただ、チョークカラーをつけられているよつばは、
興奮して暴れたい衝動を懸命に抑えるあまり、全身が強張り、プルプルと震えるありさまでした。
そのようすを見て、「血圧が上がって、血管がプッチンしそうだなぁ」とは思ったものの、
わたしは特に気に留めることはなかったのです。
そして、この方法でムダ吠え対策ができそうだと目処が立ったら、
ブログに記事としてアップしようとさえ思っていたのでした。
そして、そろそろ記事にしようかな?と思っていたところ・・・
朝方の嘔吐が始まってしまったのでした。


イメージ 4
(なんだかわからないけど、きにいらないから けいかいけいほう はつれいちゅう!)


病院で、このチョークカラーが今回の原因じゃないかと指摘されたとき、
わたしの中で「そうだったか・・・!」とすんなり納得できました。
興奮して走り出したい衝動をムリヤリ抑えたことがストレスになった、というものです。
ブルブル体が震えていたあの瞬間、内臓に大きな負担がかかっていたんだろうと思います。
つまり、ムリヤリ興奮を抑えられた結果、お腹にストレスがかかり、
肝臓や膵臓が圧迫されて貯蔵されていた赤血球が血中に押し出され、
その結果、血流が悪くなり、内臓の動きが低下・・・
そのために胆汁が胃に逆流し、胃を荒らし、嘔吐。
さらに状況は悪化し、最終的には胃腸の動きが完全にストップ、
食べたものをそのまま吐出・・・これが、よつばに今回起こった出来事なのだと思います。

そこで、とにかく今はムダ吠え対策は一時ストップして、
内臓の働きを元に戻すことに専念することになりました。
体調が悪くなければ、散歩だって通常通り行くことが重要となります。
いつも通りの生活を送ることで、安定したリズムを取り戻そうというわけです。

飼い犬の問題行動を解決しようと、普通の飼い主ならいろいろ試みることと思います。
ムダ吠えについては、うちのように住宅密集地でないイナカだと、
自分たち家族さえガマンすればいいやってことになりかねないのですが、
やっぱり飼い主がコントロールできることなら、今からでもきちんと対処していかなくてはと思うのです。
でも、思い悩むあまり、素人判断でこんなことになってしまいました。


イメージ 5
(まいにちの あんぜんを まもるのは たいへんだな!)


ところで、イヌがいろんな状況でワンワン吠えるのは単純に習性だと思っていましたが、
そういうわけでもない・・・のでしょうか?
dog actuallyのどの記事だったかコメントだったか忘れてしまいましたが、
日本では家にやってきた来客やら、散歩中に出会ったほかのイヌに吠えかかるイヌが
海外のイヌと比べて多いと指摘されていたと思います。ほんとかなぁ?
このサイトのライターたちは海外でイヌと暮らした経験がある(もしくは現在も暮らしている)人が多く、
日本のイヌの特殊性は、その生活環境にあるのでは?と推測する人もいます。
このサイトでは、日本をペット後進国としてやり玉に挙げることが多く、
その部分が少し鼻につくことがあるのだけれど、
たしかにのびのびと体いっぱい走り回ることができないイヌは
ストレスから問題行動を取ることがあるかも・・・と考えさせられます。
もちろん、飼い主が飼い犬に対してきちんとしたしつけをしないことも悪いけれど、
周囲の環境が悪いためにイヌの問題行動が表面化しやすく、
そのためにさらにイヌに対する周囲の目が厳しくなるという悪循環があるのなら困ったものですね。

いい大人になってもイヌを怖がる(というより、実際には嫌悪に近い)日本人というのは、
もしかしたら民族性なのかも?という意見もありました。
イヌをパートナーとして一緒に猟に出ていた縄文人はイヌを家族同様大事にしていたが、
農耕民族である弥生人は、敵の侵入を防ぐための番犬としてイヌを使役していたので
イヌに対する恐怖心を今でも根強く持っている・・・だったかな?
文脈としてはこんな感じのことを、上記サイトの記事に対するコメントとして誰かが投稿していたと思います。
読んだときは「まさかぁ〜」と思ったけれど、妙に説得力のある意見だなぁとも思いました。
もし、本当にこのような民族性の違いが今の日本に残っているのなら、
日本で暮らすイヌの未来はあまり明るいものではないのかも・・・
このような議論に興味がある方は、ぜひこのサイトにご自身の意見を投稿されるといいと思います。

いずれにしても、イヌと暮らすことを真面目に考えて行動していくことって難しいですね。
今回の件では、本当にそのことを痛感しました。
人間社会とうまく付き合えるイヌに育てるのは飼い主の責任。
とはいえ、わたし自身はまだまだイヌのことを理解できているわけではなく、
試行錯誤を繰り返しながらの毎日です。
よつばの、生活音などに対する過剰反応については、
よつばの体調が完全に戻ってから、また改めて考えようと思っています。
こんなこと、プロのトレーナーに頼めば一発解決なのかな?
そう思いながらも、日々よつばとともにアレコレ頭を悩ましています・・・


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