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来たら寄っとくれんけ
ぬるいお茶でも気は熱くしてだしますよ〜^ゝ^)ちょこっと寄っていってくださいな〜^!^)熱くなれVF甲府いざ!!

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 今日は、朝から気持ちがいいほどの天気でした。
 雲ひとつ無い青空がひろがり、まさに快晴です。
 朝の散歩道から見た南アルプスの白根三山の今日の表情です。
 ブドウ畑と桃畑の上に横たわって見えます。
イメージ 1
 あんなに真っ白かった山肌の雪はかなり融けました。
 真ん中の峰は、間ノ岳、左に見えるのは農鳥岳。
 じっと眺めていると、残雪や雪が融けた黒い山肌が、何かの形に見えます。 
イメージ 2
 間ノ岳の山腹に現れたのは黒い雪形です。いくつか見えます。 
 緑の線の中には、農鳥がいます。よく知られた間ノ岳の農鳥です。
 そのほか、頂上近くに二つの雪形が現れています。
 左側の赤線の中に見えるのは、なんとなく田植えをしている人の姿に見えませんか。
 間ノ岳の田植え爺さんとでもいいましょうか。
 麦藁帽子を被った爺さんが、腰を屈めて田植えをしています。
 右側の茶の線の中には、もう一羽、天に羽ばたく農鳥が見えます。
イメージ 3

 こちらは、農鳥岳の農鳥です。残雪の白い雪形です。ことしは、鳥の形がいまひとつです。
 農鳥岳の名前の由来となった、鶏とか白鳥といわれる雪形です。
  
このほか、鳳凰三山には、農牛の雪形が良く知られますが、
 残雪の山肌に現れる雪形は、各地の山にいろいろの名前で呼ばれ、
 古くから農事の暦になっていました。この雪形が現れる頃、田植えや種蒔きの目安にしたのです。
 そういえば、富士山にも農鳥が現れたと先頃誰かが言っていたような。。。

 今日は、旧暦の5月10日です。文字通りの五月晴れに、いいものを見ることができました。
 雪形は、淡く、その命は儚いものです。
    
      農鳥や 田植え爺さん 五月晴れ   来処
  

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