栗を頂きました〜♪『寒さ暑さも彼岸まで』
季節は正直で、朝晩は本当に爽やかになってきました。
でも、矢張り一番は”食欲の秋”…かな
2〜3日前、知人から栗をたくさん頂きました。
栗林を持っていらっしゃるとか、大小入り交じり、大ざる一杯ありました。
そこで先ずは栗ご飯、もち米少々を混ぜて炊いたら
ホクホクおいしい栗ごはんが出来ました。
い〜い匂いです。
次は栗の渋皮煮
水に一晩漬けてから、鬼皮を剥いた後
鍋に栗と水を入れ、小さじ1杯の重曹を入れて煮ると真っ黒な灰汁が
出るのでこぼし又きれいな水に変えて3回ほど繰り返して
渋を取り除きました。
その後、栗と同量の砂糖を入れ絡めました。
仕上げに、取って置きのブランデー・レミィマルタンで
コクと香りをつけ出来上がり!
とても良い香りの濃厚な渋皮煮が出来ました。
残りは全部茹で栗にして少しづつお裾分けしました。
よく見ると庭のあちこちには、夏の名残が・・・。
山ではもうちらほら紅葉が始まっている頃でしょう。
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手作り
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心配ご無用よ!11月28日〜29日は、母と紅葉
母は直前になって、「なんだかあまり行きたくない」と言う。
今更・・・と思ったけれど、なにせ高齢。
体調でも悪いのかな・・・・残念だけれど、紅葉見物は断念した。
《出来上がったスイートポテト》
29日は、今一元気のない母に何か喜んで貰えることはないかと思い、
紫芋のスイートポテトを作る事にした。
今年は夫が、紫芋と安納芋を作ってくれたので、
紫芋を使って超簡単スートポテトにチャレンジ。 (先日、知人の奥様が美味しそうなスートポテトを作られた写真を頂いたので、私も真似てみた)
①お芋を蒸す
②皮をむいて潰す
③砂糖、塩、バター、牛乳、を入れペースト状にし、
ラムレーズンを加える
④形を作って、天板に並べ卵黄を塗る
⑤200℃のオーブンで20分焼く
⑥焼きあがったら黒ごまをふる
たったこれだけ。
甘さ控えめのしっとりとしたスイートポテトが出来上った。
や〜すごい色、これで全くの自然色 !
《コカブ、鷹の爪、柚子、みんな自家栽培》 そして箸休めに、これも家庭菜園で採れたコカブと
塩昆布で浅漬けを作った。
私の家から実家までは、車で15分弱。
出来立てのスートポテトと、浅漬けを母に届けた。
体調が悪いのではと案じていた母は、案外元気だったのでほっとした。
「紫のお芋なんて珍しいねぇ、コカブも柔らかくて
おいしいよ」と喜んで食べてくれた。
そして「あんた、疲れたような顔をしているけど身体でも悪いんじゃないの、
気を付けなさいよ」ですって。
気を付けて欲しいのは、お母さんよ、心配したのよぉ。
( 私はね、朝からお芋を洗ったり捏ねたり、忙しかったんだから・・・ )
あ〜いっけない!わたし今日はスッピンだったんだ!((;゚Д゚))
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1枚のハンカチが美しい着物に早変わり♪
太田さん宅の飾棚
私の住むF市の主婦が、1枚のハンカチを使った『姫着物』を考案され、その可愛らしさが評判になっているという話を聞き、早速取材に伺いました。
(私は、しずおか健康長寿財団の地域特派員とし、担当地域ではつらつと活躍されている人達を取材し記事にする仕事をしています。)
ハンカチ姫着物
上段、左側は、和服の残り布だそうです。
太田さんは、自宅にあった木製のお人形が裸だったので、着物を着せてあげる事を思い立ち、自宅にあった柄の美しいハンカチを裁断し、着物を作って着せたところ、とても可愛かったので何枚か作り、飾っておいたのが話題になったそうです。
授業風景・・・1針1針、衿・衽(おくみ)・袂(たもと)をつけて本格的な和裁仕立です。
その後、教えてほしいと言う人が次々訪れ、今では30人くらいの生徒が習いに来ているそうです。
いろいろの柄のハンカチ着物、柄合わせに苦労されるそうです。
格調高い歌舞伎柄
各地の観光みやげ用ハンカチもりっぱな着物になります。 自宅教室には、かぐや姫、歌舞伎柄、辻が花などの素晴らしい着物がずらりと並び、何だか平安時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えました。
私も、可愛らしい着物にすっかり魅せられてしまい、後日入門しちゃいました。
そして稽古2回(1回2時間)で、やっと1枚の着物が出来あがりました。(^^ゞ
器用な人は、2時間で1枚位仕立てられるそうです。
私の処女作・かぐや姫柄のハンカチで作りました(^^ゞ
ハンカチの色、柄を生かしたこのハンカチ姫着物は、コンパクトに畳む事も出来るので、海外
日本土産としても人気が高まりつつあるそうです。 これからも暫く稽古に通い、いろいろの柄やサイズの着物を作ってみたい!
そして早く、友達にプレゼントしてあげられるようにがんばろう〜!!(*^^)v
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日曜日の朝8時、教育TVのNHK俳句を見終わり、朝食の後片付けを始めました。 つけっ放しになっていたTVからは、《趣味の園芸・野菜の時間》で干し野菜の作り方が放送されていました。 芋切干しや、切干し大根、なんだかとても懐かしくて、おいしそう! 「そうだ、さつま芋ならウチにもあったナ〜」 夫が家庭菜園から収穫して来てくれたさつま芋や里芋が物置に入っていたのを思い出し、気まぐれな私は、 急に芋切干しを作って見たくなりました。 どうせ、この足ではどこへも行けないんだし・・・思い立ったら即行動。 取りあえず大きめのさつま芋を10個ほど出して来て、良く洗い、丸のまま蒸し器で蒸かしました。 TVでは、皮をむいてから蒸かしていたようですが、私は、昔母が作っていたように皮つきのままでチャレンジ。 45分位で竹串をさして見ると柔らかかったので火を止め、熱いうちに手で皮をむきました。 熱いけど簡単に皮がむけます。アッチッチ・・・。 荒熱を取ってから、縦に切ります。(切り方がちょっと厚かったかも) 包丁にくっついてしまうので、濡れ布巾で刃を拭きながら切りました。 そして、梅干し用のすだれに並べ、日当たりのよい所へ広げました。 お芋のおいしそうな匂いが辺りにプンプン匂い、小鉄が鼻を左右に動かしています。 「待っててね、今においしい切干しが出来たらあげるからね。」 「ボク、切干しじゃなくっても、このまんまでいいんだけど、それより早くほしいよ〜」 1〜2週間干すと甘みのある芋切干しが完成するそうです。 続けて大根も2本刻み、切干し大根にもチャレンジしてみました(*^_^*) 果たして上手く出来るかな〜、上手に出来たら又沢山作って、皆に分けてあげようっと!
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