皮膚がん
皮膚科のドクターに紹介状を書いて頂いて、
総合病院で精密検査を受けました。
お母ちゃんの額の黒い傷・・・
基底細胞癌という病名でした。
私といい、母といいトラブル続きの今日この頃です。
一応悪性腫瘍なので取り除きましょうということで、
今日の手術になりました。
簡単な手術で終われば家に帰れます。
気丈に大丈夫だいじょうぶと言っていますが、
もうそろそろ麻酔が切れて痛くなるころでしょう。
お母ちゃん、頑張れ
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お帰り〜
お母ちゃん、お帰りなさい。
私が入院中、
老人施設に入所して貰っていた母を
迎えに行って来ました。
元気に朗らかに帰ってきました。
1ヶ月分の話に花が咲いて〜
また、少し耳が遠くなっているのかな・・・?
声が嗄れるほどの大声での会話で、賑やかなこと。
これでやっと、家族が全員揃いました。
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お花見日和
朝のTVの天気予報・・・
お花見日和〜お花見日和の言葉に急かされて
母と花見に出かけました。
隣町の満濃池
子供の頃はよう遊びに来たもんや〜と、
池の周りの景色を懐かしそうに
眺めておりました。
天気予報は大当たりで、
暖かく風は爽やかにそよぎ桜は八部咲き
申し分のないお花見になりました。
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母の誕生日
今日は、お母ちゃんの誕生日です。
元気いっぱいで、94歳になりました。
ちょっとおもしろい表情になりましたが、
まずまず良い顔です。
今朝もよう冷えて、こんぴら山も雪帽子・・・
でも母は、風邪もひかずに
朗らかに日々を過ごしています。
お母ちゃん、おめでとさん
追記
ただ今、プレゼントが届きました。
可愛いチューリップのお花
ゆりちゃん、お気遣いありがとう。
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福祉課へ
母は高齢ながら、
しっかりとした生活を送っています。
あくまでも家の中でのことですが・・・
一歩外へ出ますと、
社会のリズムまたは動きのスピードには
母との間に大きなギャップを感じます。
今日は町役場福祉課へ
呼び出されて行って来ました。
杖を頼りによちよち歩きの母の横を
駆けるように職員が行き交います。
危険も感じますが、
世の中の動きに目が回いそう〜〜が
母の感想でした。
書類に記名するのですが、
そりゃ〜手間が掛かって・・・
でも優しい女性職員さんで、
気長く待って頂けたのが救いでした。
まだまだ社会との関わりが雑多な中、
母のゆるゆるリズムを
優先させて頂きましょう〜〜
お母ちゃん凄いね〜
住所も名前も美しく書けました。
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