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2017年学会報告
JAHA 156回 国際セミナー
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講師はRoberto Köstlin (Prof. Dr.med.vet, DipleCVs. Dipl. eCVs, associate Professor of Surgery), Ulrike Matis (Dr. med. vet. habil. (PhD), Dipl. eCVs, Professor of Surgery)をお迎えして、はじめの2日間で、主に前後肢によく生じる骨折に対する外科的整復について授業が行われました。授業は解剖学的考察をディスカッションし、実習において段階的なテクニックを実践しました。肘関節突起の固定や尺骨骨切り術、膝関節骨折や大腿骨頭や頸部へのアプローチや固定技術について授業と実習が行われました。後の2日かんでは、仙腸関節のスクリュー固定と腸骨・寛骨・坐骨のプレーティングを含む骨盤と仙腸関節へのアプローチについて、また脛骨高平部水平化骨切り術(TPLO)と滑車溝くさび状造溝術についても学びました。 ------------------------------- --------------------------------------- JAHA 神経病学 Dr. 金園 晨一 (埼玉動物医療センター・どうぶつの総合病院) 米国獣医神経科専門医。直接的および間接的に関わった神経疾患の症例数は数千例に及ぶ。レジデントとして変性性脊髄症研究の中核に携わり、2013年米国獣医内科学会にてKnecht Awardを受賞。現在もUniversityof Missouri, Washington Universityなどの変性性脊髄症、筋萎縮性側索硬化症の研究者達との提携研究を継続中。
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看護士セミナー
スーパーVNシリーズを受講修了しました。 |
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幼ダニの季節です!
涼しくなってきました。秋は幼ダニの季節です。とても小さい1mmくらいのダニが草むらにいます。 お散歩好きのペットは要注意! 涼しくなっても油断せず、ノミ・マダニ予防をし、 ペットたちを寄生虫から守りましょう。 |
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熱中症に注意しましょう
暑さ対策は十分に行って下さい、 人間が暑いと感じる気温は当然動物も暑いです!
人間が熱中症になりそうな場所なら動物も熱中症になります!
● 車で一緒にお出かけするなら ●
・短時間でも絶対に車内に放置しないこと
● 一緒にお散歩するなら ●
・朝夕の涼しい時間を選んで下さい
● 外で過ごすことが多いなら ●
・涼しい場所を作ってあげる
・新鮮な飲水を切らさない
・定期的に様子を観察(暑そうなら早く涼しい室内へ避難)
● 室内で過ごすことが多いなら ●
・エアコンで室温管理(扇風機は無意味)
・エアコンを付けていない間は定期的に様子を観察(暑そうならエアコンをつける)
・新鮮な飲水を切らさない
暑さ対策について、「去年大丈夫だったし、たぶん今年も大丈夫だろう」など、憶測や油断は禁物です。
ペットも、人間も、暑さには十分注意しましょう。
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