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本題に入る前に、心に沁みるつぶやきを少し。
昨日の宮城公演の様子です。
(赤字はアタシのひとり言です。)
仙台1日目 隣の席に座られてた女性が一枚の写真を持っていて。大船渡からいらした方で、写真に写ってるのは震災で亡くなられたユノペンさんらしく、どうしても連れてきたかったと。オープニングで「○○ちゃんユノだよ!仙台に来てくれたね!」と号泣。ありがとう東方神起。
*逝ってしまったご友人が遺した宿題を、代わりにやり遂げたこの方にやっと心の安寧が訪れたのではないでしょうか。ご友人の御霊もお喜びだったことと思います。
仙台は初めて参加される人が確かに多かった。あの噴水装置が作動した時、「キャーーッ!…綺麗…」と歓声と溜め息に包まれた仙台会場。ユノとチャンミンが見えねーじゃねぇかなんて毒づくビギは居ませんでしたw
*他会場にはそんなビギがいたんですね、ふぅ。そういえば『TIME』ツアーの時にもいらっしゃいました。Catch Meでふたりが見えなくなって「えぇぇ〜〜〜」って言った方。演出を楽しむ心の余裕、無いんでしょうか。
東北の人って本当に優しいね。シャトルバスの運転手さん、「つんまずかねぇよぉに」って言ってくれた。アリーナ席だったけど、アンコールの時も通路を駆け出す人が周囲にはゼロでした。ゼロってすごいよ!!ユノとチャンミンがご機嫌なの頷けるよ。
*ペンラを振ること、掛け声を頑張ること以外にも、ふたりがくれる愛に応える方法があります。
本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』が20周年ということで、記念号を購入しました。
この夏に長男が20歳になるからなのか、
最近やたら『20』という数字に敏感なクロでございます♪
へー、コナン君もハタチなんだー(・。・)ホー
長男が小さい時にコナン君の映画を観に連れて行ったら
「こ〜わ〜い〜」って大泣きしたっけ。
いったいどこが怖かったんだ?お?(笑)
さてダ・ヴィンチ5月号、記念号だけあって読み応え抜群の内容になってます。
特にコナンファンの方には、作者の青山剛昌氏のロングインタビューは垂涎ものでは?
ダ・ヴィンチの顔として、表紙を飾った回数の多い3人の芸能人って誰だと思います?
1位・本木雅弘さん
2位・蒼井優さん
3位・大泉洋さん
なんですよ〜。読書家として有名な方ばかりですね、やっぱり。
大泉さんは2012年2月号で、ライブでユノが言っていた
シェル・シルヴァスタインの『おおきな木』を紹介しています。
大泉さんのこと、元々好きですけど更に好感度アップ♪
何を読もうか困った時には、ダ・ヴィンチとこの雑誌も買います。
「カレーうどん緊迫号」って。
さすが椎名誠さんと愉快な仲間達の編集(笑)
ちなみに6月号は「炊きたてごはん誘惑号」^m^ププ
2ヶ月もほったらかしにしてた書庫「100冊読めるかな♪」ですが、
ほったらかしっちゅうことは読書できてないってわけでー。
このままでは「全然100冊読めそうにないじゃん♪」に改名しないといけなくなるんで
こうなったらもぅ雑誌まで冊数に含めるという
アコギな手段に出ま〜す♪(殴)
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100冊読めるかな♪
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往きの新幹線の中から、富士山を激写するつもりだったのに
気付けば新横浜(≧▽≦) きっと曇っていて車窓からは見えなかったんでしょう。 いつもなら車掌さんのアナウンスがあるので、見逃しませんもん。 そして先ほどは、つけ麺をいただいたのにこれまた激写ならず。 あまりの空腹さにがっついてしまって、忘れてましたー(〃'▽'〃) シャッターチャンス、逃してばかり。 でもでも、つけ麺って…。 ビジュアルはいいけど…。 美味しい??? 熱いつけ汁に、冷たい麺を入れて わざわざ生温くして食べるってゆーのが、よくわかんない。 苦手な部類の食べ物です。(じゃあ食べるなーって言わないでぇ) 先々週、渋谷の本屋さんで買った3冊の本が読めてないので、 頑張って東京滞在中に読破したいと思ってます。 本屋さんを見つけると、なんか嬉しい♪ 渋谷駅前『あおい書店』さん、入りますー( ´艸`) と、なんにも考えずに入店したばっかりに 痛い目にあったアタシ。 いえ、大したこっちゃないんですけどね 3冊本を買って、気分上々で店の外に出たら まったく方角がわかんなくなってたというね、 はい、よくあることです(゚∀゚ゞ) 20分くらい徘徊しました(笑) 購入した本たちがコチラ↓ 装丁に惹かれて買ったSF(なのか?) あ、もちろん中身は日本語です。 『Self-Reference ENGINE』円城塔
あとは、アタシが好きな心理学ものと、井坂幸太郎氏。 『良心をもたない人たち』マーサ・スタウト 『アヒルと鴨のコインロッカー』井坂幸太郎
『良心をもたない人たち』の中に、おっそろしいことが書いてあります。 「良心がほとんど、ないし全くない状態」の反社会性人格障害者が アメリカには25人に1人の割合で存在するそうです。 そして、そういう人間の性質がどういうものか、あげられています。 1、社会的規範に順応できない。 2、人をだます、操作する。 3、衝動的である、計画性がない。 4、カッとしやすい、攻撃的である。 5、自分や他人の身の安全をまったく考えない。 6、一貫した無責任さ。 7、他の人を傷つけたり虐待したり、物を盗んだりした後で 良心の呵責を感じない。 この中の3つにあてはまる人物は、反社会的人格障害者なんだそう。 アタシのハゲ上司、2つあてはまるわー! (ギリギリセーフ、と言っていいのか?) 俄然、興味が増してきたので この本、今夜中に読めそうです(笑) せっかく水道橋にいるんですから、 明日は神保町の本屋街をブラついてみようと思います。 その後は家探し〜(^_^;) ささっ!読書読書♪♪ |
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明日、長男の受験に付き添って上京いたします( ´艸`)
私大を2つ受けるのですが、本命ではないこともあってか 少々緊張感に欠けるクロ母子でございます。 仕事休めてうれぴー♡とか思ってますもん(笑) いけませんね、こんなことじゃ(猛省) 気を引き締めて行って参ります。 新幹線の中で読もうと(なんせ3時間半かかりますから、東京まで。) 「積ん読」の山の中から(とりあえず買っとく、アタシの悪い癖です。)引っ張り出したのが コレ↓↓
『ビブリア古書堂の事件手帖』 三上延
1年以上前にドラマ化されたと帯にあります。 どんだけ寝かせてたんだ?アタシ( ̄∇ ̄)アチャー テレビドラマになったぐらいですから、おもしろいんでしょう。
期待して読むことにします♪ ささっ、読書読書♪♪
公式ページです。
もう5巻まで出てる〜!おもしろかったら続けて読もうかな♪
絵が可愛い(^^♪
〈画像お借りしました〉
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前回「姑息なマネをして冊数を稼ごう!」と購入したエッセイ2冊。
はい、案の定あっさりと読み終わりました。 アレですわね、 そこには書かれていないもの、行間のニュアンスとでも申しましょーか
そういうものを読み取る必要のない読み物は、なんだか読後が空しいですわね。
「これでお金もらってるんだー」みたいな(ヒドい) だってアタシがいつもお邪魔しているブログの管理人さまの方が、 味のある文章をお上手に書かれますもん♪
「自分が好きなジャンルのものばかり読んでちゃ、100冊読書の意味ねーぜ。」と
息子からありがたい助言(指摘ともいう)をいただきましたので、
今回は大の苦手な分野へと足を踏み入れてみました。
その名は『古典』 学生時代はお昼寝タイムだったよー(≧▽≦) 『平家物語』 角川書店編
角川書店が申しますには、 すっごーーーーーーーーく読みやすくしているらしい(ホンマかいな)
確かに漢字にルビがふってあるし、ところどころ詳しい解説があって 今、平家がどういう状況なのかアタシでもわかる親切設計(笑)
でもいかんせん苦手分野ですから、ちぃ〜っとも進まないで候。(←使ってみる) 2月中の読破目標♪ 『at Home』 本多孝好
同時進行で読んでいたのがコレ。 表紙もタイトルも、家族愛の物語を連想させるでしょう? お料理のレシピも載っていそうな感じ。 でもよーく見たら、右下に拳銃が写ってる…はい、胡散臭いですねー(笑) 短編集なのですが、どのお話もたくさんの伏線が張り巡らされていて 後からそれに気付いて「ほぇーーー!」と変な声が出る、そんな本でした。
それでいて、ちゃんと家族の物語の体裁を保ってたりなんかするんです。 お父さんが泥棒でお母さんが結婚詐欺師なんて家、 そうそうないとは思いますけど(笑)
面白かったですーお薦め♪ ブックカバーを買い替えてみました。
もち、東方神起の色「赤」に( ´艸`) 前に使っていたカバーに付いていた、栞がわりの紐は合皮だったので ビシッと栞れて良かったんですけど、今度のはだら〜んと普通の紐。
たまにどこに行ったのかわからなくなる使えないヤツです(-_-#) ささっ、読書読書♪♪
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2014年の抱負といたしまして、
極々、単純明快に「読書」を掲げたクロでございます♪ 1年で100冊、読みたいなーと思っています。 1週間に2冊のペースでいくと、いいカンジ♪なわけですが まぁそんなウマいこといくわけはないんで、
大晦日の夜にどうにか帳尻が合ってればいいじゃん♪くらいのキモチで スタートしてみましたー(*´▽`*)
『猫鳴り』沼田まほかる
2年ほど前から続いている、アタシの「まほかるブーム」。 なので、記念すべき今年の1冊目は迷わずまほかるさんの作品です。 『猫鳴り』は文字どおり1匹の猫の物語ですけど 猫好きな方はぜひ!とお薦めできないような筆致が、 この作家さんの持ち味なんですよね。
読後のザラザラ感と言うんでしょーか。 物語の中の状況が、鮮やかにリアルに思い描けてしまって
しばらく心をざわつかせる…そんな感じ。
終盤数十ページは、その猫が一生を終えるさまが延々と書かれていて、 正直凹みます。
でも、猫も飼い主も幸せだったことが、まざまざと伝わってくるという不思議。 そう、それが「まほかるワールド」なのだー( ´艸`) 面白かったです、満足♪ そして今日、本屋さんで立ち読みしていたら、
軽く読めて面白そうなエッセイを見つけました。 2冊購入♪ 『今日も怒ってしまいました』『最初の、ひとくち』益田ミリ
1月に1冊しか読めなかったことに 知らず知らずのうちに焦りを感じているようです、アタシ。
ライトな読み物で冊数を稼ごうという姑息な作戦、出たー!!(笑) ささっ、読書読書♪♪
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