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2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:3冊 読んだページ数:1101ページ http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iXIpiPnSL._SX100_.jpg書店ガール 5 (PHP文芸文庫) 読了日:6月29日 著者:碧野圭 *いつの間にか出てました、シリーズ5冊目。 働く人、特に女性への応援歌。
ただ「頑張れ頑張れ」と言うだけではなく、
厳しい現実を突き付けたうえで
それでも突破口はあるのだと光を見させてくれる本。
作者の碧野圭氏は確か出版社にお勤めだったと
聞いたことがあるような無いような←
とても詳しく業界の内情が描かれていて、
それもこのシリーズの面白さのひとつ。
今回は新人賞を受賞した青年をデビューさせるまでの出版社の苦労、
というか闘いが描かれています。
シリーズ中、たまに登場していた伸光が
今回は主役級で漢気のあるところを見せます。
「内容的には文句なしの力作だ。うちの初めての大賞受賞作だ。
これを10万部売らないで何を売る?
これが売れなかったら、俺らの明日はない。」と
部下に発破をかけるところ。
不覚にも心の汗が出ました。
そしてそれが人と人との絆、親子の愛情にも繋がっていきます。
一気に読んで、読後感は爽快。
そして単純なアタシは「うっし!明日から頑張ろう!!」と思ってしまうのですよ、わはは。
http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hpHMx50yL._SX100_.jpg5分で読める! ひと駅ストーリー 食の話 (宝島社文庫) 読了日:6月29日 著者: *『朝読書』用に購入。
ホントに5分で読み切れる短編集なので
出勤の支度をすっかり終えて、
家を出るまでのわずかな時間で読めました。
未来では国民の義務は教育・勤労・納税・痩身の4つになるらしい笑
違反したら逮捕?強制隔離でダイエット??
小林ミア氏の発想が面白かった、ゾッとするほど。
*気になってたハーパーBOOKS、初購入。
第7章で犯人がわかってしまった。
いや、これはきっとミスリードだわ、大どんでん返しがあるはず、と
自分に言い聞かせながら読み進めたのに、
結局その人が犯人だったー笑
ハーパーBOOKS、紙が白いね。目が疲れるね(←小声)
専門用語満載で、顔面メッタ刺し死体でも
「大頬骨筋と小頬骨筋の剥離に軟口蓋、鼻咽頭を穿通」などと書かれているので
『猟奇殺人』と帯に謳われてはいるけれど
なんとなく猟奇さ緩和。
先月売った本たち
10%上乗せしてくれて1599円になりました
査定が厳しいと噂のフタ○図書さん
「これ安いかも」と思っていた3冊は
はい、情け容赦なく5円査定笑
売り上げで「忘却のサチコ」最新刊と電卓、
Signo(0.28mm)のボールペン(めっちゃ書きやすい)を買いました
息子に「なんで電卓なんか買うわけ?」と言われました、ほっといてくれ
母さんはスッと取り出してサッと使えて
計算するというただひとつの働きに特化した電卓が欲しかったんだよぅ
スマホを出して、電卓を開いて、
いざ使おうとするとピロリンと仕事のメールが入るような
そういうまだるっこしさに嫌気が差したんだよぅぅぅ
それに比べて電卓のなんと潔いことよ!!
お買い物は締めて1438円也
帰りに併設されているTully'sで
キャラメルラテ480円を飲みました
あれれ??結局マイナスか??
…フタ○図書さんからは決してプラスで出ることはできないのです(;・∀・)アヘエ
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コメント(2)
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5月はまったく読めなかったのですー
4年に1回のペースでやってくる体調不良がその理由
「読んでぇ読んでぇ♪」ときゃっきゃとアピールしていた本たち
ごめんよごめんよ〜
1冊ではアレだから…と
無理矢理読んでブッ込んだ感ありありのマンガ『ワカコ酒』が
思いのほか面白かったです
ワカコちゃんとの出会いはTVドラマが先でした
キメ台詞の「ぷしゅ〜」が
とっても可愛くって印象に残ってました
コミックの方の「ぷしゅ〜」は可愛いというより
まさしく呑兵衛の咆哮(笑)
美味しそうなつまみにぴったんこカンカンでチョイスされる酒
そして「ほほぅ〜なるへそ〜」とうなずける蘊蓄
もずく酢とロックの麦焼酎をやりつつ
「人は海からやってきたんだなぁ…」
などとのたまう村崎ワカコ26歳
大好きです♪
でも夜中に読むのは禁止にしました
だってイカリングにビールとか出てくるのよ??
朝まで悶え苦しむこと間違いなしでしょー
2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:2冊 読んだページ数:365ページ http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gXseoXSXL._SX100_.jpgワカコ酒 6 (ゼノンコミックス) 読了日:5月31日 著者:新久千映 http://ecx.images-amazon.com/images/I/516XasiuciL._SX100_.jpgBAR追分 (ハルキ文庫) 読了日:5月3日 著者:伊吹有喜 最近お気に入りの伊吹有喜さん
前に読んだ『オムライス日和』は『BAR追分』の続編です
(またもや続編から先に読んでしまった)
普通の人…というか真っ当な人、人間くさい人間を
きらきらと輝かせるのがお上手な作家さんだと思います
お料理にも登場人物にも優しさと実直さが溢れています
本を売ってきます〜
そのお金で『忘却のサチコ』最新刊を買って
Tully's Cardにチャージしよう
行きつけの書店にはTully'sが併設されていて
購入前の本を持ち込んで読んでもいいというシステム
でも本を汚すんじゃないかと怖くて したことないの…
もっぱら買ってから持ち込んでます
キャラメルラテとクラシックNYチーズケーキをいただこうっと♪
おおぅ、よだれが(;・∀・)
そして今日のお目当てはこの本
推理小説が無性に読みたくなったのと
去年の夏に創設されたという
「ハーパーBOOKS」が気になったので
乙女なら一度はお世話になったことがある
「ハーレクイン」はハーパーになったのですね
無くならなくてよかったー
〈画像お借りしました〉
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うっわ〜!
全然読めてない!!
読めてないうえに
それを読んだせいで頭がバカになってしまった気がする本があったりする
「時間とお金を返せー本」
どれのことか、感想を読んでくださったら一目瞭然ですね
あぁ、1月は良書を読みたい…
2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊 読んだページ数:624ページ ナイス数:25ナイス http://ecx.images-amazon.com/images/I/516AW193OQL._SX100_.jpg働かないの―れんげ荘物語 (ハルキ文庫 む)の感想 またやってしまった。いつも息子に怒られているのに。これは続編で、そしてそれを先に読んでしまうという失態。(慌てて「れんげ荘」買いました)でも言い訳のようだけどこっちから読んでも面白かったですよ!仕事をリタイアし、月々10万円でのんびりと何物にも縛られずに暮らすという慎ましくも心豊かな生き方をしてみたい、という希望と、実際にはキョウコさんのように「人に恵まれた生活」なんてできっこないよね、という猜疑の間をふらふらさせられた。あっさりと読んでいるつもりでも登場人物へどっぷり感情移入してしまうのは群作品特有か。 読了日:12月20日 著者:群ようこ http://ecx.images-amazon.com/images/I/51te7w9JNbL._SX100_.jpg藤島さんの深夜ごはん (メディアワークス文庫)の感想 どうしてこの本、買ったんだろう…読後真っ先に思ったこと。お腹が空いてたんだな、きっと。空腹は道を誤らせる。もしかして表紙のイラストに惹かれたのかもしれない。それと「ビブリア」程度の読み応えを期待していたんだろう、MW文庫だし。その言葉の使い方、合ってる?それ、もしや誤植じゃない?という箇所がいくつかあったが、アタシが知らないだけでその手法はアリなのかもしれないな、と妥協と諦めにうんうんうなされながら読了。最後の最後に付け焼刃的に藤島さんが抱える問題をブッコんでくるあたりが姑息。次出ても買わねーぞ。 読了日:12月12日 著者:奇水 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L3AL2g6wL._SX100_.jpgダ・ヴィンチ 2016年1月号の感想 『3月のライオン』コミック部門1位おめでとう!! うれしー!!! 読了日:12月8日 著者: よつばと! (13) (電撃コミックス)の感想
女の子のいる日常とは、こんなにも騒々しくて目まぐるしいものなのか。それは悪い意味ではなくて「華やぎ」に似た雑多感。男の子2人、つまりアタシ以外は全部男という我が家とは全く別物の賑わいがある家庭の物語が物珍しくて、全巻大人買いをしよう(実は巷の「よつばと!が出た!」という波に乗って13巻を初めて購入)と目論んだがやはり考え直す。もう今更叶えられない夢(女の子が欲しいという)を見るのも切ないし、何より夫の目に触れて「やっぱり女の子欲しかったなー」と呟かれるのもまた辛し。でも次巻が出たら買います(笑) 読了日:12月6日 著者:あずまきよひこ |
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11月の読書メーターです
むむぅ…
読めてない。
あーそうだー
11月は新人研修があったからなー(遠い目。)
そうそう!
ここでもぐちぐち言わせていただいた
無断欠勤・着信拒否野郎は
めでたく「退職」となりました〜ぱちぱちぱち
読書メーターの感想・レビュー欄は
255文字以内、という制限があって
意外とこれ、書きづらい文字数なのだ
書きたいことがはまりきらない
だから削って削って
簡潔かつ的確な表現を目指すのだが
なにせ「くどいオンナ」なアタシ
結局だらだらと余白を埋めてしまうのだ
でもぴったり255文字で書けたりした日にゃあ
ばちーーーーんと一発!
勢いよく更新ボタンをクリックしたりするくらい
爽快だったりもするのですー
2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊 読んだページ数:942ページ http://ecx.images-amazon.com/images/I/511zALu2Z5L._SX100_.jpgきのう何食べた? 通常版(11) (モーニング KC)の感想 意外な人の意外な一面を垣間見た11巻。片岡さんのこと心から愛してる志乃さんとか、「ガサツで無神経」なだけじゃな〜いミチルさんとか。巻数を追うごとに登場人物の人物像が掘り下げられていて、感情移入に忙しい。この巻のメインイベントはやっぱりシロさんのカミングアウト。さらっと受け入れてくれた大家さんに「ありがとう」を言った、心の中で。いよいよ普通の夫婦感が増すふたりの食卓が、いい意味で所帯じみててあったかくて。かたや大先生の「独り豚まん」も美味しそうで全然!悪くない!!!身の丈に合う料理が一番ってことね。 読了日:11月29日 著者:よしながふみ http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g7Fh1PpPL._SX100_.jpg緑の毒 (角川文庫)の感想 「グロテスク」がその名のとおり、受け入れがたい異様さだったので離れてしまっていた桐野作品。これは意図的に軽めに書かれたものなのか、げげげっと思うことなく読み切れた。テーマは女性にとっては限りなく重く「川辺、目にもの見せてやる」とそれ相応の報復を期待したけど、最後はあっさりとしたもの。司法に委ねるという結末ゆえの呆気なさ。文庫のために書き下ろされたエピローグ…たか子に「体が傷つかなくてよかった」なんてとても言えない。ネットで同じ被害に遭った人を募ったら集まるものなのか。無防備な勇気。セレネースは白いらしい。 読了日:11月28日 著者:桐野夏生 http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ef4G7A0BL._SX100_.jpgひとりの女 (集英社文庫)の感想 最初は「独りの女」の話かと思っていた。実際に、私生活は夫も子供も無く独り者のマイコさんで、会社では怖がられ疎ましがられ妬まれる典型的女性中間管理職として孤立するセノ課長。つまり可愛げのない女なのか?というと全然そうではない。嬉々として肉を食らい、猫なで声で猫を可愛がり、体調不安に涙を流す…。マイコさんの健全な喜怒哀楽が孕む可愛さに惹かれる。仕事がデキる女の何が悪い。デキの悪いヤツに叱咤して何が悪い。生きることに真剣な「ひとりの女」を応援したい!「だめな男はだめな女よりもっと救いがたい」…名言。 読了日:11月18日 著者:群ようこ http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cxVDfpIiL._SX100_.jpgランチのアッコちゃん (双葉文庫)の感想 人が心身ともに健康的でいるためには美味しい食事は欠かせない。これで人生が終わってしまったかと思うような失恋を経験した女性にも。優しい言葉をかけるわけでも、励ますわけでもないアッコさん。ただ1週間ランチを取り替えっこするだけ。それだけなのに生き生きと輝き始める三智子を見ていたら、アッコさんのことがどんどん好きになった。信頼できる人に託すこと、それと根回し。人を育てるのにはそういう方法もあると学んだ。「東京ポトフ」のブーケガルニ、欲しいな。アッコさんは田島君の手に余るだろう…おっと、これは蛇足でした。 読了日:11月3日 著者:柚木麻子 積読本が増えてゆく〜♪
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