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今月はお待ちかねの新刊が2冊も出たので
ほくほくです(´艸`*)ウレチイ
『きのう何食べた?』よしながふみ
『3月のライオン』羽海野チカ
お!どっちももう12巻なんだ〜
『きのう〜』には新キャラ登場!!
アタシが(きっと誰もが)大好きなタイプの女性です
どんどん出てきてほしい!!
そしてシロさん、ちょっと揺らぐ笑
『3月〜』…島田八段、そんなカッコいい現れ方ってある??
くぅぅ〜!やっぱ島田八段か〜!!
『ワカコ酒』新久千映も次が待ち遠しい1冊
同じく新久先生の『ねこびたし』は
せんちゃんの表情に惹かれて表紙買い
マンガはそんなに持っているわけでも
たくさん読んでいるわけでもないのだけど
無いと寂しいし
「あの頃」の自分をはっきりと思い出せるツールだから
アタシにとっては大切なものなのです
『生徒諸君!』庄司陽子
バイブルでした(きっぱり)
連載終了で燃え尽きて
しばらくマンガは読まずに
太宰とかに走って
文学少女を気取ってた笑
陸奥A子先生が描く「夢見る乙女」が大好きだった
くらもちふさこ先生の絵を愛してる!!
吉田まゆみ先生には思春期に色々教わった
「胸は揉まれたら大きくなる」とか笑
アタシも大人になりました
20代はどろっどろの情念の世界へ〜
津雲作品、読み漁りました
長男が小学生になって読み始めた「少年ジャンプ」を
何気なく手に取り
『BLEACH』に心持ってかれる
たまたま読んだのが
藍染五番隊隊長が反逆者だとわかる週で…
後日、コミックを1巻から大人買いして読みながら
藍染=悪者という図式を知っているがために
きっと面白さは半減しているのだろうなーと
テンションが下がったのが痛恨のおもひで笑
冬獅郎さま〜♡♡
『黒子のバスケ』藤巻忠俊
長男がバスケ部だったので一緒に盛り上がったな〜
青峰君LOVE♡
小学館のマンガワンというアプリを
ご存知ですか??
1回10分(24hに2回更新)無料で
マンガが読めるというありがたいアプリです
いつまでもだらだら読み続けて
お金と時間を浪費する…なんてことのない
とっても優れたシステムです
小学館さんエラい!!
最近は毎日コレです♪ 読んでる途中で
「時間切れです」という文字が出ると
「きぃえぇぇぇぇぇーーーーーー」となってましたが
鍛錬を積み重ね笑
10分間できっちり3話分読んで
終了できるようになりました、わーい
『テラモリ』がとっても面白い!!
テーラー森というスーツ屋さんのお話ですが
業界のノンフィクションとしても興味深く読めるし
恋愛ものとしても楽しめます
絵が綺麗でデフォルメも上手い!
キャラがそれぞれ個性的なのに
嫌いなタイプがいない、というフシギ
おすすめです♪
〈画像お借りしました〉
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本があれば♪
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コメント(6)
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ある読書家さんが
「今日返却日なのに読めてない本が3冊もある
午前中、集中して読めば読み終えるかなぁ」と
ブログに書かれていたのを拝見して
その集中力、ください。
と、コメント欄でおねだりしそうになりました
世の読書家さん達と比べたら
アタシは遅読も遅読!大遅読!!
ベストオブ遅読!!!なんだろうなと凹む(←鬱陶しいヤツ)
さて、2冊を手に取って着席
『優しい言葉』群ようこ
パンとスープとネコ日和はシリーズ化されています
これは3冊目だっけ??
オーガニックにこだわったカフェを切り盛りする
2人の女性のお話
丁寧に正直に生きていると
日常ってこんなに穏やかに優しく
流れて行くんですね
それでも小さな変化や苦難はあって
マンネリ打破に
新メニューの創作に頭を悩ませたり
近くに全国チェーンのカフェが開店したりします
でもそんなことにも
焦らず悲観的にならず
なるようになるさ〜とデンと構えている
お気楽なようだけど
信念を貫く、ということを極めると
こういう感じになるのだろうなと思う
向かいの喫茶店のママと
ネコが
「主人公は私よ」と言わんばかりに絡んできて
それもほのぼの
「何も起こらなくてつまらない」
「ネコのことばっかり」
そんなレビューをよく見かけますが
平穏なのが群作品のいいところで
無類のネコ好きが群ようこなのですよー
あ!でも最後に幸せな大事件が起こります♪
今作の目玉(´艸`*)
『うどんの時間』山下貴光
夢中で『優しい言葉』を読み終えたら
閉館時刻が近づいてました
『うどんの時間』はお料理本ではないんですよ
小説です
しかも最初はちょっと重い
亡くなった弟が遺したカセットテープ
「兄さん、散歩に行こう」
兄は弟の声を聞きながら
街を歩きます…
主人公(兄)の挫折
知る人ぞ知るうどんの名店の大将(父)との確執
などなど
この後どう展開されるのか
楽しみな要素がいっぱいで
続きが読みたかったんですが
惜しくも時間切れ〜
(貸出時間が過ぎてて借りることもできなかったーあぁぁー)
この日はきれいに晴れて
岡山城の天守閣が
図書館の駐車場からはっきり見えたので
自称、岡山市中区観光大使のアタクシ
皆さまにご覧いただきたくて
スマホでパチリ
ちっさ!画質荒っ!!
あぁ、秋空がきれい←
〈画像お借りしました〉
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図書館では数冊の本を
同時並行読みします 『シューカツ!』石田衣良
『本があって猫がいる』出久根達郎
『部屋』エマ・ドナヒュー
『部屋』は映画化されています
ママ役のブリ―・ラーソンは
昨年度のアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得しました
岡山県立図書館は年間利用者数・貸出数が日本一なのですよ〜
どーんと威厳をもって佇む建物の
こんな端の方しか撮れてなくってごめんなさい
(だって左を向いたら朝日がまぶしくてーそのうえ近づきすぎて入りきらないー)
もぅなにもかもがだめだめ〜( ;∀;)
向かいには日本三大名園の1つ「後楽園」があります
美しい岡山城が目と鼻の先
時間がある時はぶらぶらと散策してから帰ります
あぁ、癒し。
〈画像・動画お借りしました〉
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普段、ガムは噛まないんですけど
コンビニのくじで当たったF●t'sを
むしゃむしゃといただいていたら
お腹を下しました、わはは
(一度に多量に食べるとお腹がゆるくなる場合があります、って但し書きがあったー)
実家の母がアタシの顔を見る度に
「床が抜けそうじゃわぁ〜」と
念仏のように唱えるので
本棚整理を敢行いたしました
処分する本のほんの一部
「ベルサイユのばら」にハマっていた頃に
読んだ記憶がある「王妃マリー・アントワネット」
他にも18世紀のフランスに関する本がたくさん
嫁入り前に読んだ平岩弓枝さんの「結婚」シリーズ
「極道の妻たち」の岩下志麻さんには憧れたなぁ
原作も面白かった
そしてそして
アタシのまわりで読んでない人はいなかった三毛猫ホームズ!!
きっと床の一部は赤川次郎氏のせいで
抜けるに違いない笑
わぁぁ〜懐かしいなぁ〜
でも片付ける手が全然進まないぞ
ぽろんと出てきたハーレクインロマンス
…読む←
学生時代、親に隠れて読んでは
恋愛の手練手管を学んだもんです
そういえば、しばらく前に
「私、ハーレクイン読んだことないんです。純情な乙女だったから。」
というカマトトぶったコメントをお二方からいただきましたね
(お返事できなくってごめんなさい〜)
「カマトトぶる」
なんていう言い回しを教えてくれたのも
ハーレクインでした笑
捨てられない本たち
自宅へ持って帰ります
アタシはこの男に人生狂わされるんだろうな…と漠然と思っていた、
いや心のどこかで確信していた
甲斐バンドのボーカル甲斐よしひろの自叙伝
彼の音楽は思春期のアタシの芯の部分に
間違いなく影響を与えたし
だからこそ今のアタシがあるのだから
やっぱり人生狂わされたんだわー(いい意味で)
性描写が夢のように美しい作家の
キングが石田衣良氏なら
クイーンは森瑤子さんだと思う
「青が散る」はアタシの青春のバイブルだった
お!こんなところで「薔薇の名前」みっけ♪
下巻もどこかにあるはずだよね
探して読もう
ああ、そして片付けが滞る…
去年の年末に長男が帰って来た時
兄弟共に大好きな鶏のから揚げを
洗面器1杯分くらい作ったら
「から揚げばっかこんなに食えるか!!」と怒られたので
今回は竜田揚げ、棒棒鶏、
クロ特製にんにく黒胡椒ダレの鉄板焼きの3種類を
いそいそと調理してみました
「…なんか、鶏ばっかりやな(ボソッ)」
ええー???
あんたがトンカツとか焼肉は
よく食ってるからええわー
でも魚より肉がいいーって
言うたんやないけー
そしたらもう鶏しかないやないけー
…報われない母の労働(/_;)クスン
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