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ライトノベルです。しかもファンタジー小説です。
数年前、NHKでアニメが放送されていた時
あんちゃんが見ていて、一緒に見ていたんですが好きにはなれませんでした。
多分、最初から見ていたわけでもなく、ちゃんと見ていなかったし
戦うシーンや妖怪みたいなのがたくさん出てきたからだと思うけど。
某掲示板で、おすすめ小説として挙げられているのを見ても
手に取る気にはなれなかったけれど。(だって少女向けっぽいし;)
先日、図書館に行った時、いつものように(?)中々選べずにいて
でも実用書みたいなのは読む気になれなくて、現実逃避をしたい気分だったのと
生き方指南みたいなのはウンザリしてたので、文庫コーナーをなんとなく
探していて目に付きました。
「ま、他に選べなかったし、まあいいか」くらいな気持ちで借りてきて
一番最後に読み始めたんですが、面白いです。
笑える面白さではないんだけど、考えさせられます。
もう少ししたら、あんちゃんにも読ませたいと思いました。
何巻か出ているんですが、図書館には全部そろっていませんでした。
久しぶりに、手元に置いて何度か読んでみたい気になっています。
今まで、売るためにしかいったことがないけれど、古本屋に行ってみようかな。
衛生的なことを考えて、今まではなんとなく抵抗があったんだけど
よく考えたら、図書館の本だって同じような気が・・・
ライトノベル恐るべし、です。
意外と、そんなところに色々なヒントが隠れているのかもなんて思ったりしました。
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