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「苦悩の木立にぶら下がるように広がったため息に色をつける」
(くいまるさんの詩より)
木々の葉が、活力に満ちた緑から、赤や黄に色を変えてゆくのをみて
そんな言葉が出てくる感性。
くいまるさんの詩にはハッとさせられる。
活力を伴っていたからこそ苦しむこともあるのだ。
不安、不満、憤り、失望、悲哀・・・
それらはその場面、その時々で違った色と音を持っている。
空間の中に溶けている、漂っている自分を言葉にするのは難しい。
ネガティブな感情に少し色を付けてみようか。
軽やかな音も足してみようか。
何かが大きく変わるかもしれない。
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> くいまるさん
いつもありがとうございます。
くいまるさんは心象風景を言葉で描かれる芸術家です。
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2018/11/11(日) 午後 0:39