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日に日に寒さを増してきましたが
皆さまお元気でしょうか。
ベランダの干柿もすっかり干柿らしくなりました。
気がつけば間もなく12月。
来週末は職場の忘年会
今年の会場も昨年と同じ淡路島だそうです。
このマンションに越して来たのは7月の終わりでした。
生まれてこの方引越しを繰り返してきたわたしですが
今回23回目の引越し。
4か月が経ってようやくここにも馴染んできたところで
最近何を考えているかといえば
次の住まいはどこにしようかということ。
山陰の古民家か
神戸の街中マンションか
瀬戸内海の島やはり古民家か
旅人の夢はふくらむ冬の夜。
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foods
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詳細
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前の記事にも書いたのですが、ここ数か月、訳あって(凝り性ということもあり)スペイン料理店をあちこち回っています。
三宮方面からも客が訪れる人気店と噂では聞いていたものの、ミーハーな店選びはしたくないアマノジャク
ということで後回しにしていた『olive! olive!!』
やっと行ってきました。
エントランスはそれほど大きくないのですが
中に入ればかなりの広さです。
土曜日の午後6時。
たまたまテーブル席には空きがなくわたしの好きなカウンター席に。
イタリア、スペイン、チリ産のワインが豊富で
その日はどのグラスワインが飲めるのかが
メニューで分かるように示されていました。
1杯目はたいてい「自家製サングリア」をたのみます。
何杯も飲みたいくらい美味しかったです。
このお店はスタッフの動きと接客が素晴らしい。
次から次と客が訪れて、広い店内満席だというのに
手抜きされている感じや雑に扱われる感じは全くありません。
忙しそうだから説明はなくても良かったのに
きちんと説明してくれた「タパス10種」
(食べかけてから写真を撮ってしまいました)
「季節野菜のアヒージョ」
オリーブオイルがあまりにも美味しかったので
オイルを残さないようバケットをさらに追加しました。
店名に「オリーブ」と付けているのはダテじゃないですね。
「チョリソーのピザ」
ほかにも「漁師のパエリア」を食べましたが
(うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました)
嬉しかったのは、これまで行ったどのお店の
ものより、わたしのパエリアの味に近かったこと。
しばらく女子会が続きますが,次はこちらのお店に決めようと思います。
当分通いそうな予感、です。
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わたしの住む神戸市西区は明石駅にほど近く、実は、明石は美味しさに定評のあるお店が多いのです。
海の見える有名イタリア料理「CIRO」(以前の記事)
そのCIROの並びにあるスペイン・地中海料理「ナポレオンフィッシュ」に行きました。
3日前、雨風が強く、窓から見える風景は荒天の海でしたが
少し暗めの灯りに照らされたインテリアは落ち着きがあって
とても丁寧に作られた品の良い料理をゆっくりと味わうことができました。
ひとつひとつの料理がすべて美味しかったタパス
貝柱のパン粉焼き、アンチョビ入りのポテトサラダ
ニンジンサラダのドレッシングも美味しかった…
オリーブオイルが上質です。
最近よく食べているパエリア
凝り性なのでいろいろな味を研究しています(笑)
デートにも良いし
味にうるさいメンバーの女子会にもお勧めです。
そうそう、デザートの写真を撮らずに食べてしまったのですが
オレンジピール入りココアの自家製ケーキには唸ってしまいました。
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「富士酢」で知られている京都府宮津の飯尾醸造に行ってきました。
蔵を見学させていただき、いろいろな酢を試飲して、「奇跡の林檎」で有名な木村秋則さんの自然農法リンゴの酢を買いました。
わたしがこれまで飲んだことのあるリンゴ酢は、濃縮還元果汁から作られたものだったようでジュースに酸味が加わったような味でした。
飯尾醸造の「林檎酢」は丸ごとリンゴをすりおろし、水を一滴も加えずに造られているとのこと。
とても酸っぱいのですが、深みのあるリンゴの香りが口から鼻にふわっと抜けてゆきます。
「にごり林檎酢」と、以前よく飲んでいた「玄米黒酢」、写真はありませんが色のきれいな「紅芋酢」の3本を購入しました。
写真の玄米黒酢、1ℓ作るために、210gの玄米を使っているとのことです。
この商品だけでなく、飯尾醸造の米酢は地元で無農薬栽培された米を原料にしています。
自社の酒蔵で、杜氏がいったん純米酒を作り、静置発酵法で醸し、じっくりと熟成されます。
健康のために、しばらく忘れていた「黒酢」習慣を復活させようと思います。
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手順も頭に入り1時間くらいで作れるようになりました。
パエリアはアウトドア料理でもありますが、室内でいただく場合の演出効果を考えて鍋選びは入念に行いました。
右のパエリアパンは30cmのステンレス製。
ステンレス鍋は水が転がるくらい熱して使えばこげつきにくく失敗が少ないのです。
1度調理した後に撮った写真ですが新品のようにきれいでしょ。
ニンニク、玉ねぎのみじん切り、無洗米を炒め
別フライパンで炒めた鶏肉、ニンジンのみじん切りを合わせさらに炒めます。その間別フライパンではトマトその他の具材を炒めます。
別フライパンを同時進行させて具材に予め火を通すことで仕上がりに熱ムラができません。
サフラン水と白ワイン、コンソメを入れて煮込みます。
鶏ガラでとった出汁のように美味しいコープ自然派チキンコンソメ。
今回は天然の有頭エビを使いました。
水分がほぼなくなればアサリを入れ、開いたら火を強くして軽くコゲを作ります。
やってみると意外と簡単でおいしいパエリア。
食材の良さが活かされる料理です。
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