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劇場は何年振りだろうか…たぶん4〜5年前『かもめ』を観て以来でした。
小学生、中学生の頃は戯曲を読むことが何より好きでした。
特にシェークスピアのひとり朗読劇は究極のストレス解消法です。
15年ほど前に蜷川幸雄さんのマクベスを観ましたが、演出でずいぶん印象が違うものですね。
蜷川マクベスでは栗原小巻さんの迫真の演技に引き込まれ悪女なのに思わず涙して
主演ががどなただったか思い出せなかったほどでした。 今夜は兵庫県立芸術文化センターで、2か月前から予約していた野村萬斎さんのマクベス。
蜷川さんとはまた違った斬新な演出でした。
狂言師ならではの動きも美しい。
舞台後のトークでは初回公演のことや海外公演のこと、いろいろお聞きして
2倍にたのしませていただきました。
やっぱり舞台は良いな。
生活が落ち着いたらまた時々足を運びたいです。
観に行けなくても何があるのか時々チェックして
行けるかな、行けないかなと、ワクワクすることも楽しもうと思います。
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play theatre
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コメント(4)
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こんな映画があったとは…。
東京原発
2004年 ザナドゥー(製作:グランプリ、バサラ・ピクチャーズ、日活、衛星劇場)
監督:山川元 主演:役所広司、段田安則、吉田日出子、平田満、岸部一徳
youtubeで全て観ることができます。
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本日、ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』を観てきました。
ミツバチの羽音「ブンブン」には口コミという意味があるそうです。
鎌仲ひとみ監督は、10年間NHKなどのドキュメンタリー番組制作に携わり、その後『ヒバクシャ‐世界の終りに』2003年、『六ヶ所村ラプソディー』2006年、そしてこの度の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』を発表されました。
―鎌仲ひとみ監督メッセージ―
瀬戸内海の祝島では自給自足な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。
島で一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。
一方、北欧のスウェーデンでは脱石油、脱原発を決め、着実に自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。
どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。わたしたちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描きだす。未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。
自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。
「第1次産業に未来はありますか?」「原子力発電所は雇用を増やして島は活性化します」
原子力を推進しようとする電力会社は船から訴える。
「われわれは海を売っていないぞ」と島民は叫ぶ。
かつて電力会社から一方的に振り込まれた漁業補償金の5億5千万円は即日送り返している。
一方スウェーデンでは。風力発電、太陽光発電、バイオマス発電(糞尿を利用)、そして波力発電など、自然エネルギーを活用する方向にシフトしている。
持続可能な社会へ転換を図るスウェーデンに対し、日本では「原子力はCO2を出さない」というクリーンエネルギーキャンペーンを推し進めている。
「本当に原発しかないのか」、過疎の地での「原発反対運動」に対して他人ごとでいいのかを考えさせられる映画。
ミツバチ一匹の羽音は小さくても、まとまれば大きな音となる。環境問題は一人ひとりの行動が大事だというメッセージを込める。
追記:鎌仲監督はネットの動画で拝見するよりも、ずっときれいな方で声も素敵でしたよ^^
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[舞台セットの一部です。スノーフレークはこの看板の絵に家庭へのあこがれを表しました] |
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姫路子ども劇場35周年記念例会公演 ゲイル・ラジョーイの無言劇『スノーフレーク』のご案内です。 |




