鹿児島未来問題解決

鹿児島の未来問題解決プログラムの活動を紹介します。

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●鹿児島未来問題解決プログラム・ニュースレター3号
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8月16日、未来問題解決プログラム指導者研修会を開催しました。未来問題解決プログラムの概要および問題解決のプロセスの説明を行いました。その後、世界大会に実際に使われたトピック(貧困問題のための富の再配分)を使い、研修者向け大会を開催しました。各チームが作ったブックレットの評価を行い、優勝チームを決めました。優勝チームの6名には、梶原末廣鹿児島推進リーダーから賞品が贈られました。

今回、未来問題解決プログラムは、初めて公式な大会を開催することができました。また、40名もの指導者が研修を終了されました。この人脈ネットワークおよび経験を生かして、小中高の生徒の大会もうまくいくようにつくりあげていきます。

前の鹿児島県教育委員会委員長の池田琢哉氏が16日は長時間にわたって参観してくださいました。NIE(新聞を学校教育素材に活かす)の人脈への接触などのアドバイスをいただきました。

また、鹿児島の現場教師出身で、文科省の主任視学官の田中考一氏が翌日のシンポジウムで、「いま、始まっている日本の教育改革の中心概念は、子どもが社会的な生きる力を身につけることであり、思考をキチンとできていくこと。そのために、先生が キチンと思考できるようになること。親が安易に偏差値に流されずに、子が思考技術を身につけることが最も大事なのだと理解すること。未来問題解決プログラムの言わんとしていることは、いま、最も教育改革の中で求められている中核だ」 とのお話しをいただきました。身が引き締まる思いがしました。

参加者の皆さんお疲れ様でした。今後、指導者の皆さんをサポートする用意は出来ていますので、疑問点や要望などがあれば遠慮なくお伝えください。

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ニュースレター 2号

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●鹿児島未来問題解決プログラム・ニュースレター2号   2006年7月25日
未来問題解決プログラムの鹿児島での動きについてお伝えします。

■日本未来問題解決プログラムの世界大会への参加
6月1日から3日の4日間アメリカのコロラド州フォートコリンズで開催された未来問題解決プログラム世界大会に、日本未来問題解決プログラムは代表の高橋が参加しました。日本からの生徒の参加はありませんでしたが、開会式に日本国旗が各国の国旗と共に入場しました。

今大会は、テーマを「富の再配分」として、各国の生徒が問題解決に取り組みました。また、地域(コミュニティ)の問題を生徒が解決して、その取り組みの発表および表彰を行いました。
本ニューズレター末尾の「世界大会を観戦して」をご覧下さい。

■鹿児島指導者研修会の開催のおしらせ
2006年8月16日(水)に鹿児島で霧島プロジェクトが開催されます。そこで、霧島プロジェクトの協力を得て、未来問題解決プログラムの指導者研修会を開催することになりました。霧島プロジェクトの参加者に、未来問題解決プログラムの内容を紹介して、参加者による大会を開催します。鹿児島における未来問題解決プログラムの裾野をひろげることを目標としています。

■その他の予定
日本未来問題解決プログラムは、今後コミュニティ問題解決にも今後取り組んでいきたいと考えております。コミュニティ問題解決では、地域の問題に対して、6ステップのプロセスを使い、解決していきます。テキストの開発、指導者の養成、問題解決の参加者と活動に必要なことはありますが、未来問題解決とコミュニティ問題解決を活動の中心に取り組んでいきます。

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5月研修会

鹿児島で2回目の研修会を開催することになりました。

日時は、5月14日(日)の9時から17時までを予定しています。
場所は天文館の山王ビル 1F奥(前回と同じ 住所:鹿児島市東千石町2-13)
参加費は無料です。(ただし、テキスト代:1500円)
東京から未来問題解決プログラムの高橋代表が来ます。

研修会の内容は、
前半は、創造力と未来問題解決プログラムの6ステップの説明をします。
簡単な例とテキストを使いながら問題解決の方法を説明します。

後半は、ステップを実際に体験してもらうためにミニ大会を予定しております。
今回のトピックは、前回の「受験」に変えて、「子供の安全」を予定しています。
童話「赤ずきんちゃん」を題材にしたもので、子供の登下校時の安全についてのケースを
用意しています。

前回参加した方には、更に親しんでもらうことを目的としています。
新しく参加する方には未来問題解決プログラムを知ってもらうことを目的としています。

東京では毎月、オリンピックセンターを使って開催しているので、東京の研修会の
お話も聞けるのではないかと楽しみです。どうぞよろしくお願いします。

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4月活動メモ

現在5月の予定の研修会に向けて、準備をしています。

テーマとなるトピックについても、前回は「受験」でしたが
今回は「ジェンダーフリー」や「子供の安全」、「就職活動(シューカツ)」
など新しいものを開発中です。会の流れとしては前回と同じくケーススタディ
を通じて進めていく予定です。今回は、自分たちの作成した回答の評価についても
時間があるといいなと思います。

開発済みのテキストは指導者用テキストが一冊で、現在、
生徒用テキストの開発を指導者用テキストを参考に進めています。
内容的には変わりませんが、作りがまったく同じではなく、ワークブックとして
考えております。書き込み式の使いやすいテキストが目標です。

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ニューズレター1号

●鹿児島未来問題解決 ニューズレター1号 4月6日
未来問題解決プログラムの鹿児島での動きをお伝えします。

■3月の活動
28日 鹿児島指導者研修会(中核セミナー)
午前中は小中高校の先生方、大学生に未来問題解決プログラムの説明をしました。午後からは、練習問題(トピック「受験」)使って、子どもたちの未来問題解決プログラム大会と同じ要領で、大人たちが大会を経験しました。

29、30日 子どもたちに鹿児島未来問題解決プログラムをトレーニングしていくために、経済界、教育界の方々に説明をし、協力を要請しました。
29日 
日本政策投資銀行 渋沢 洋 支店長 
         中村 聡志 企画調査課長
指宿シーサイドホテル 有村 青子 常務取締役
・教育に対する関心の高い方および、応援してくださる経済界の方にご紹介いただけることになりました。また、鹿児島の教育関係NPOを紹介してくださり、連携のご意見をいただきました。

十字屋 貴島 清文 会長
・天文館での未来問題解決プログラムイベント素案をお話ししました。商店街の方々や、青年会議所の方を紹介していただきました。

日本澱粉工業 本坊 典吉 会長 
・鹿児島でどうやって進めていくのか、具体的なプランの練り上げについて、アドバイスをいただきました。

南日本新聞 福永 信一 事業局局次長 (指宿局長不在)
・南日本新聞の主催や後援などの仕組みを聞き、南日本新聞と未来問題解決プログラムの協力について話し合いました。NIE活用が、未来問題解決プログラムとして面白い企画に発展する可能性を提案していただきました。

南日本銀行 西元 幸造 取締役統合企画部長
・大会を含めた経済界の協力についてご説明しました。企画書の作成を急ぎます。

30日 
鹿児島銀行 森山 陽雄 統合企画部長
・鹿児島銀行がCSR目的で行っておられる文化事業の仕組みを紹介していただきました。現代の初等教育の問題認識について意見交換もできました。

情報高校 原田 賢幸 理事長補佐、
     田ノ上 寿俊 教頭
     平田 剛 教諭
・未来問題解決プログラムの概要を説明しました。学校で未来問題解決プログラムがどのような役割を果たせるか、どういう取り組みが出来るかを考えました。

池田病院 池田 琢哉 院長 (前県教育委員長)
未来問題解決プログラムの紹介をしました。意図するところをご理解いただきました。協力しますよという言葉をいただきました。
    
以上、鹿児島の未来問題解決プログラムの状況を説明し、普及への協力をお願いし、初めての訪問にもかかわらず、大変うれしいお言葉をたくさんいただきました。経済人、教育関係者、NPOを紹介していただいたり、初等教育や未来問題解決プログラムの活動に対する意見を聞いたりすることが出来ました。

■今後の予定

・28日の研修会の反省をもとに、研修会を初学者にも分かりやすくする、教材を改善するなどをしてまいります。

・5月中にも指導者研修会を開催(予定は13日か14日)。前回参加していただいた方を中心に、更に理解を深めてもらうこと、さらに指導者を拡げていくことを考えています。

・8月16日に毎年開かれる霧島プロジェクトに参加し、未来問題解決プログラムを紹介する機会を与えられています。この機会を当面の最大チャンスととらえ、鹿児島での普及の企画・実行に弾みをつけていきたいです。

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