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さっき の続き♪ メーカーさんに問い合わせたら、 『恐らく、床下温度の設定をいじっていますね。』(かなりアッサリ♪)
床下の温度が異常に上昇した場合を想定して、安全対策で設けられていた機能だそうです。 リモコンをいろいろ調整しているうちに、 通常の操作では変更できないところが動いてしまったらしいのです。 メーカーの方が電話で対応してくださり解決しました。(たぶん) 以下、メーカーの方とのメールでのやり取りを原文のまま掲載(←手抜き♪) 連絡あったと思いますが、関西の現場です。 UHC−24の不具合の件、操作方法に問題があったのことです。 今回で2件目です。 設定ボタンの操作の改善が必要と思います。 改善要望を提出しておきます。メーカー担当者より 関西の家のお客様は勉強熱心で、マニュアル好きです。 暖房の設定もマニュアルを読み込んでから行います。 それに対して、暖房の相談窓口である私は、 今まで一度もマニュアルを読んだことがないテイタラクぶり!! 電話で、「床下温度は何度に設定するべきですか?」と尋ねられ、 「そんな設定あるんですか?」と質問に対して質問で答えるという アホな対応しかできず。 あげくの果てに、 「床下の温度で制御しませんし、センサーなんて無いはずです。 設定は必要ありませんよ!」なんて場当たり的な返答!! そもそものミスがここにあります。 【マニュアルを読んだ初心者は、プロ気取りのアホより賢い!!】 自信の無いところは時間を惜しまずメーカーに確認すれば お客様が何日も寒い思いをしないで済みました。猛省中です。 床下温度の安全対策について以前技術の方から聞いたことを思い出しました。 「そんなに高くなることは想定できないが、万が一の備えだね!」 などと、ふざけた返事をしたように記憶しています。 その温度の設定方法がマニュアルに載っているとは、 そのとき私は全く考えていないのでありました。 まさに、経絡秘孔のひとつ【五年殺し】を 気づかないうちに突かれていたというわけです。 『私の死期は近い。ならば私も一人の拳士としてこの生をまっとうしたい。』 (北斗の拳名場面集:トキより) などと、支離滅裂なコメントを残して 年末のご挨拶に代えさせていただきます。以上、私からのメールです(個人名の部分のみ修正) まだまだ勉強中なのであります。
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現場レポ-関西の家
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いい家はプロが工事しないと出来ないと思っていませんか?
高性能の家を自分でつくるコツを書いています。
「素人建設団」が現場で大暴れ!する記事もあります。
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『関西の家』が暖かくなりません・・・ 先日お邪魔したときは手ごたえがあり、安心していたのですが・・・
もちろんお客様も困り果てています・・・(☄ฺ◣д◢)☄ฺワシャー 暖房の時間、送水温度、設定室温などを何度も調整するのですが、 どんなことをしても部屋の温度が全く上がらないのです。
いよいよ私では手に負えないと判断し、 メーカに助けを求めました。(←もっと早く諦めるべきでした・・・) 続く!
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前回 の続きです。 これまで未完成の家に住む楽しさを記事にしてきました。 『内郷の家』も子ども部屋の間仕切りをあえて設けず、将来の楽しみに取ってあります。 それでも、それなりに完成させました。
『関西の家』の未完成っぷりは半端じゃありません。(いや、かなり半端です(←失礼)) もちろんこれで終わりではなく、住みながら完成させていくのですけどね。 玄関を入ったところです。石膏ボードの下地処理まで完成! ロフトに上がる階段はまだこの状態です。 ロフトからの見下ろし、写真上部の白い部分は塗装まで完成! 上のほうから仕上がっています。それなのにこの生活感!引越しほぼ完了! この日は素人監督の下で作業してくださった業者さんを集めて、 完成(?)披露会でした。 ここにある家具はずべて素人監督のものです。 3つのテーブルに4つの鍋♪ 家業でダチョウを育てていますので、 宴会のメニューは 『ダチョウの刺身』 『ダチョウのカルパッチョ』 『ダチョウのしゃぶしゃぶ』 『ダチョウのスモーク』と、まさにダチョウ尽くし!旨かったです! (スマン!食べるのに夢中で画像がありませんっ!) もちろん、仕事もしてきました。 宴会の途中にも、 部屋の温度を測定し、 暖房の設定を操作し、 全員の前で家づくりの話をし、 壁表面温度を測り、 『よしよし♪』とか言いながら、大満足で家路についたのですが、 今日、外の気温が急に低くなったため先日の設定では設定が甘いことが判明! 電話で対応しました。この暖房は最初の設定を決めるまでが大変なんですよ。 『暖房時間』と『送水温度』の設定で灯油の消費量に大きな差ができますので、 私の設定は、いつもギリギリから徐々に上げていくスタイルです。 最初に快適にし過ぎると、決して下げる努力はしないでしょ?ダメデスカ?
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いや、 建物はいたって普通の家なのですが、 特殊な事情は建て主が自分でつくっている点です。 それがようやく人が住める状態までできてきましたので設計屋は関西へ飛びました。 気持ち的にはそれくらい遠いんです。 自分の現在地を地図で指し示すことができない漠然とした不安感・・・(←ちゃんと調べて行こう♪) 事務所を出発してから16時間後、ようやく現地に到着です。 デッキテラスができてます! 玄関周りは何で仕上げるべきかまだ悩んでいます。当然未完成! この日は完成(?)披露会を予定していまして、工事の関係者が30人以上集まる予定なのに、 玄関が仕上がっていないために大きな段差があります。 ケガ人が出ないことを祈るしかありません。 とは言え外観はほぼ完成です。 外で犬を飼うための柵をつくると言っていました。 内部は壁の下地がムキ出しです。 この部屋はまだマシで、下地処理までしてある部屋はアバンギャルドな空間♪ 下半分が下地処理された部屋がお祝いの会場です。シュールな夜です♪ 未完成の家に住み、少しずつ完成させていく『家づくり』って面白いと思いませんか? 『未完成の家』は最近のお気に入り言葉です。 すみません、 話があらぬ方に進み、暖房の話まで書けませんでした。 次回に続く!
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関西の家に行ってきました。 外部はほぼ完成していましたが、内装はまだまだ残っています。 ただ住むには問題ない状態ですので、快適な環境に引っ越してしまい 住みながら作り上げていく予定だそうです。(いつ完成するのでしょう・・・) 今回は、この家にお泊りでした。 そして、暖かい家をつくり続けること10年目にして初めての宿泊体験です♪ 毛布と布団を用意していただきましたが、 朝方目を覚ますと毛布しか掛けていませんでした!!! もちろんすぐに温度測定するのですが、夜から3℃しか室温が下がっていませんでした!(激喜) タイマーで制御している暖房は設定温度を超えていたため動いていません。 一緒に泊まった家族の方も驚いていました。 今日はお酒を飲んでしまいましたので詳細は画像付で後日更新いたします。
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