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石垣・西表 2006 vol.6

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最終日。

朝食を終えて荷造り。やっぱり寂しい。現実への道が近づいている。

ヤモリ祭りだった壁も朝には何もいる気配がなく

荷物を置かせてもらったまま海辺を散歩。

目の前に広がる透明と青の海。

遠くの放送で「結婚式の準備の手伝いのお知らせです。」

うん。ステキ。皆でお祝いするんだね〜。。。

朝の新鮮な空気。かなりの非日常。ゆったり時間。いいな。心の贅沢。

名残惜しみながら西表を離れる。先日のタクシーの運転手さんが港にいて

気づいて頭下げたら挨拶してくれた。嬉しくて何度も会釈した。

石垣に戻りお土産を買う。

昼食には初体験のヤギ汁・・・と言うかヤギそば?

思ったよりクセもなくて食べやすかった。

おばちゃんとやたら話をした。

カフェでお茶してる時、そのお店の人もだけど内地から移住してきてるらしき人が沢山いて

この中で本当に生涯ココにいて成功する人ってどのくらいいるんだろう。。

と真剣に考えた。

「移住しないの?」とツアーのガイドさんに聞かれた事を思い出した。

この沖縄移住ブームみたいなのに乗ったと思われたくないって変な気持ちもある。

旅は生活じゃないから楽しいんだと言い聞かせている。

でも。いつか。もし叶うなら。。。と思ってる自分もいるんだ。

また島を巡りたい。今度はもっと長い間 もっと色んな島へ。

できれば一人・・・か 気を許しまくってる友人と。

石垣・西表 2006 vol.5

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最後に泊まるお宿は食事をかなり期待してとった。

お部屋もなかなかキレイで海も近いし ナゼか浴衣もあるしで満足。

ご飯は期待を裏切らず美味しかった。ニコニコが止まらなかった。

夜、ナイトツアーに参加。

私が借りた懐中電灯だけナゼかまた付きが悪く人の明かりを頼りに動く。

蛍の光と星の煌めきが感動的に素晴らしく口を開けたまま空を見上げてた。

天の川を初めて見た。こんなにも星はあるんだ・・と。私が感動してきた星空は

まだまだそれ以上のものがあったんだ・・と実感。

ヤシガニにも出会えた。小さいと言われてたけど。触らせてもらったけどかなり堅くて

亀の甲羅みたいだった。

「ビーチ」という名前のビーチに行ってまた星を見上げる。

何て贅沢な時間。

流星群が夜中の3時くらいに見れるという情報を元に

これは起きて見なければ!!と意気込んで眠りにつく。

絶対見るんだ!!と意気込んでいたのか一時間毎に目が覚める。

結局目覚ましがなる前に一人でベランダで星を見上げていた。その間でも星は何個も流れていて

でも「願い事をしなければ!!」なんて思うこともなく ひたすら流れ星を探していた。

姉さんも起きて海まで流れ星を見に行くことに。

下でナイトツアーに一緒に行った女の子に会い、三人で並んで星を見上げた。

上手く表現できないけど、あの時間は本当にステキな時間だった。

寒くなって星が流れるのも少なくなって帰ろう帰ろうとしても

また次がくるかもしれない・・という期待でなかなか部屋に戻れなかった。

石垣・西表 2006 vol.4

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四日目。

楽しみに楽しみにしていた 滝へのカヌー&トレッキングツアー。

あまりの楽しみ加減に廊下で足を捻る。

そして最悪な事に私とした事が宿にお金も払わず迎えに来てくれていたバスに乗り込んでいた。

一緒に行った子は何で乗ってこないんだろう。。。と考えていた私に

外から「youco〜・・お金は〜?」

ハッ・・・!!!バカッ!!!私のバカッ!!!

「いかん!!踏み倒す所やった!!ちょっと払ってきます。。。」

とピヨーンと飛び降りて謝りに謝って支払いを終える。

「後から戻ってくるのかな〜って思ってましたぁ。」と宿の方。

あぁ。。何でそんなにも信用してノンビリしてくれてるのか。ありがたい。

そんなこんなでショップへ。

参加者中 女子は私達だけ。甘えは許されんって事やね。と勝手に意気込む。

用意してくれていた水筒をからっていざ出陣!!

何もない所で転びそうになった私に突込みが入る。

車中では会話のなかった集団にも会話と仲間意識が芽生え始める。

一番最後からゆっくり行こうと思っていた私は最後にカヌーに乗り込んだ

・・・ら。何と先頭を行く事に。

何かやらかす事をナゼか期待されつつテンションかなり高めで出発。

初めは上手く漕げなかったけど、意外と慣れた。軽いパドル渡してくれてたからかも。

余裕なく漕いでいたけど途中からは写真も撮れるようになり、会話も出きるようになった。

マングローブに囲まれ進んでいく川はまさにジャングルクルーズ。

ゆったりゆっくり。いい感じ。

カヌーを降りたらトレッキング。またもやカメラを救命胴着の中に忘れてしまった私は

皆を待たせて取りに戻る。既に迷いそうになって絶対案内する人にはなれないと思った。

山道を登り 触りたい病を発症しながら

マイナスイオンたっぷりな山中でちょっと息が上がりながらも滝を目指す。

そして滝の上へ。そこはもう絶景。テンション最高潮。

ココでお昼ご飯。何と八重山そばを作ってくれた!!ステキ過ぎる〜!!

おにぎりも手作り。一個余ってて もったいなくて私が食べる!!と言ってみたものの

半分は食べてもらった。(苦笑)

暫く滝の上でゆっくり。皆で写真撮ったりして。イイヒト達ばかりで楽しかったなぁ。

その後再びトレッキングの後滝つぼへ。水冷たかったけど せっかくだから泳ぐ。

うん。楽しい!!エビを手でゲットしたから見せに行ったら驚きと苦笑いされた。

帰りは何かもうすごく寂しくなって もう一周したいよぉ。。ってずっと思ってた。

終わってしまう事がすごく残念で。

また絶対行きたい。次はもっと長い時間。

今回一緒に行けた人たちともっとお話したかったな。

帰り宿まで送ってもらう途中、星の砂浜に立ち寄ってくれた。

星の砂ってなかなかいっぱい取れないんだな。でもすごく嬉しかった。

石垣・西表 2006 vol.3

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三日目は西表へ移動。

船の心地よい揺れに眠気を誘われる。

外のお天気もよし。海も青し。

宿は海に本当に近い場所で部屋にいると波の音が聞こえる。

予定を何も決めてなかった私たちは とりあえずお昼ごはんへ。

久々にタコライスを食す。

その後、「水牛に乗りたい」というリクエストに答え

バスで由布島入り口まで行くことに。

バスの時間までちょっとあったから携帯を忘れた私からの勝手なお願いで

トレッキングのツアーを申し込んでるショップまで歩く事に。

上原港から船浦港まで。・・・甘く見てた。結構歩くね。

10月とは思えないセミの鳴く炎天下の中、海見たりしながらしばしのお散歩。

ショップでバス停を聞いたら「ココで待ってて停めたらいいよ。」

・・・そうか。

という事でバス停以外の場所でバスを停める初体験。

ゆっくりゆったりバスに揺られながら変わる景色をボンヤリ見つつ由布島へ。

いいな。この感じ。

念願の水牛にも揺られて思ったより短い距離しか歩かないんだ・・と思いつつも堪能。

帰りもバスで結構待ったけどその時間もなかなか楽しい。

ゆっくり生活できるって素晴らしい。・・・旅だからかもしれないけど。

宿の裏の海でボーッとして夜ご飯食べて思いつきで 最南端の温泉 に入りに行く事に。

タクシーで贅沢。ちょっと予想外にタクシー代かかってしまったけど

思い出には変えられないでしょう。

星空の下で入る温泉は気持ちよかった。まさかココで温泉とプールに入るとは。

西表島らしくない気もしたけど、体が喜んだからヨシ。

行きは何だか機嫌が悪かったタクシーの運転手さんも帰りは機嫌が復活したみたいで

色々話をしてくれた。

主に西表ヤマネコの話。出会えなかったけど。

石垣・西表 2006 vol.2

二日目はダイビング。

実に3年ぶり。潜るのに不安はないけどセッティングにいつも苦労する。

一緒に行った彼女は体験ダイビング。

迎えに来てくれたショップの人は偶然にも3年前に送迎してくれた女の子で

感動の(?)再会!!

いざ海へ。

相変わらず透明度抜群の青い海。

セッティングもかなりインストラクターさんを頼りに無事(?)終了。

一本目は小物狙い。エビちゃんやらクマノミちゃんやら・・。

水族館がホンモノじゃなくてココがホンモノなのにどうしても

「水族館の中みたい。。」と言ってしまう辺り間違ってる?!

何でも触りたがってしまう私は今回は頑張って我慢して極力珊瑚なんかに触れないよう注意。

やっぱ楽しいなぁ。

体験の人が潜る場所へ移動し、私はシュノーケル。

海の上からは見えないのにマスクをつけて顔を海に入れたとたん

魚達と珊瑚が広がるから不思議。

体験を終えた彼女は「私もカード取る!」と意気揚々。相当楽しかったらしい。

二本目は私が切に希望していたマンタに会いに!!

どうか。どうか会えますように。。。と願って入る。

神様は願いを聞いてくれました!!

ふわぁ。マンタ。。。近いし。

前回もそうだったけどマンタを見ると興奮してか呼吸を止めてしまう。(苦笑)

今回も息するの忘れて ガハッ って一回思いっきり塩辛い水を口に入れてしまった。

でもそれだけ嬉しいと言うか何と言うか・・・。スゴイ。

ずっと目で追ってしまう。時間も忘れて。

ステキ・・・。また会いたいな。

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