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IN 宮古島 <二日目>

どうか・・・どうか雨だけは降ってませんように。。

私の願いも虚しく

外はあいにくの小雨。でも何とか出かけられるはず。

ホテルの朝食を食べに下に降りると一緒にエレベータに乗った男の人と

同じタイミングでレストランに着くことに。

男の人が先に出て行くとすかさず おばちゃんが

「二人 カップルかと思った。。」

・・・あらあら。「すみません。残念ながら違いましたね。」

「でもあと一日あるでしょ?チャンスはある。」

って。オイオイ。何のだよ。。とりあえず苦笑いしつつ

「そうですね。頑張ってみます。。」と答え部屋へ。

彼とはもちろん その後何の接点もなく旅を終えている。

思いついて 陶芸をする事に。

お店は10時からだから それまでブラブラして電話しよう。

お散歩しつつ かまぼこ屋さんへ。カワイイお姉さんからオマケしてもらった。

陶芸体験の場所までは普通車で15分くらい。

しかし、私がかかった時間は30分。

ナビ付いてるのに一体どう言う事?!

とりあえず着いたのでよしとしよう。体験者は私一人。

「何作る?何でもいいよ〜。。」の質問に「え・・?何でも?!」と動揺。

シーサーがいっぱい作ってあったからシーサーの灰皿にチャレンジ。

とりあえず途中経過を交えつつ先生が作ってくれたのを見本に作成していく。

早速 言われた分量を間違って 何かエライデカクナイ・・・?

30分もすると一人の女の子が体験に。

どうやら3月から宮古に住むらしい。

その子と喋ったり集中したり・・・不器用な二人は出来上がるまでに2時間以上かかった。

先生はホッタラカシでどっか行ったりするし。

まぁ。この自由感がまたよかったりするんだけど。

ナカナカ上手くできたんじゃない?・・ってお互い自画自賛。

その後、一緒にお昼を食べる。なかなか面白く行動的な子で楽しかった。

お互い分かれて私は東平安名崎へ。

着く頃には 台風並みの雨風で本当に車や体が浮いてしまいそうだった。

晴れていたら本当に絶景でキレイな海だったらしいけど

私は海を眺めることも許されず とりあえず行った って事実だけを残したに終わった。

塩工場にも行ってみたくて どうせ雨だし島を一周するような感じで池間島までドライブ。

海の上の橋はこんな雨でもキレイな色の海の上を走っていて

運転がすごくノロノロになっていた。

夜ご飯を前回の石垣で出会った宮古在住の人と食べる約束をしていたので

早めにホテルへ戻る。勝手が分かってきたら このホテルも居心地よくなってきた。

待ち合わせして連れて行ってもらったのは 三線ライブが聴けるお店。

ステージにも近い場所に座れて ライブも知ってる歌を沢山歌ってくれて

最後はお客さんも交えて踊りながらグルグルお店を回ったりして

本当に楽しかった。

会うのは二回目だったけど色んな話をして ご飯もご馳走になってしまったし

申し訳ないなぁ・・と思いつつ嬉しかった。

今日もまた 色んな人と話したなぁ。。。

IN 宮古島 <一日目>

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先週の金曜から三日間 宮古島への一人旅。

前の日もその前の日も飲み会で

いつもの事とは言え またもや全く準備なし。

とりあえず前回の失敗を考え、携帯と化粧道具はしっかりチェック。

気温が10°くらい違うようで着ていく服も迷う。

那覇経由での宮古行き。

久々の那覇空港は福岡より当然暖かく 懐かしい感じがした。

初宮古のお天気は残念ながら快晴ではなかったけど

一日目は半袖でもいけそうなくらいの暖かさ。

レンタカーを借りて早速心待ちにしていた「そば」を食べに。

沖縄に着たらこれは外せない。

1週間前まで宮古にいた友人のオススメの店へ。

ただ2回曲がればいいだけだったのに曲がる所間違えて早速迷った。

何とか着いた店内はカフェみたいな感じでボサノバなんて流れてる。

「宮古そば」を頼んで一人食す。

やっぱり本島のそばとは違う。麺も細くてまっすぐだし。

その後 何か体験がしたい!・・と思いつきで電話をかけるも

トレッキング何かはやっぱり断られてしまった。

ま、明日のことは明日考えよう。

とりあえず何も決めてなかった私は夕日を見にビーチへ行く事に。

初めは砂山ビーチ。砂の道を登っていくと目の前に何色もの青が広がる。

もっと天気さえよければ・・・って感じだったけど

それでも十分キレイだった。

この時期泳いでる親子を見て「何か間違ってるよね・・・」と思ったのは私だけじゃないはず。

夕日にはまだ時間があったから

西平安名崎へドライブがてら移動。

着くまでの海沿いの道がとても気持ちよかった。

着いてからも何とあまり人がいず

夕日の時間までベストスポット独り占め。

光の道が海の上を自分に向かってくるような キレイな夕日を

贅沢な気分で眺める。

・・・しかし 寒い。。

日も沈んでしまって ゆったりホテルにでも帰るか・・と思いつつ

フ・・と駐車場の奥に停まったバスを利用したお店に目をやると

「マンゴージュース」の文字。

飲んでみよう・・と車を降り注文。

ソレが6時半前くらい。

お店の前にあった貝殻をジュースを待ってる時間見ていたら

「貝殻好きね?」とのおじいの声。

「はい・・まぁ。。」との私の答えにそこから色々トークが始まる。

結局バスの中まで入れてもらって

黒糖やら頂きながらお話を聞く。

そしたら何と 自慢のカレーやそばを出してくれて

「そろそろ・・」と切り出したのが夜9時過ぎ。

よく喋ったなぁ。。

と言う事で、宮古一日目の夕食は おじいにご馳走になったカレーとそばだった。

ホテルに帰って一人で飲みにでも行ってみよう・・と考える車中で

普段 旅の時には連絡してこない母から電話が。

他愛ない話。・・・何?

着いたホテルはお世辞にもキレイとは言えなかった。

しかもシングルで取ってるのに 部屋には ベットもタオルも浴衣も 二つづつ。

・・・ナンデ??しかも中から鍵チェーンだけ?!

暫く悩んでいると これまた何故か部長から電話が。

コレもまた他愛のない話。・・・だから・・何?

切って「さ・・どうしよう」と思った矢先、また電話。

コレまた珍しい人から。・・・いやいや。何なんだって。。。

・・・と言う事で。結局出かける時間もなくなり

一日目の宮古の夜が終わっていった。。。

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