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IN 宮古島 <三日目>

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いよいよ最終日。

お天気はやっぱり あまりよくない。

でも雨は降ってない。だからヨシとしよう。

とりあえず お土産でも買ってみるか・・と目指したお店へ。

行ったつもりが またもや道に迷う。

・・・もう。。。道を聞こうと立ち寄ったホットスパーで地図を見て愕然。

・・全然逆方向やん。。

結局1時間 散歩した・・みたいな形で何も買わずにホテルに戻りチェックアウト。

でも ゆっくり歩いて回れてちょっと楽しかった。

車で今日は前浜ビーチと栗間島へ。

前浜ビーチを探すも探せずとりあえず断念して栗間島へ。

この島も海の上を橋が渡ってドライブには最高の道。

しかし・・・ナビでは近くにあると言っている目標の店が見つからない。

しかもドンドン離れてるよ・・私、また迷ってる。。。

広がるサトウキビ畑の間をひた走る私。・・・このまま帰れないんじゃ。。

と思い始めたその時、発見!!

ほっ・・・とりあえず展望台でも行ってみるか。。。と思ったのが間違い。

あまりの強風に写真を撮るのも困難。

仕方ない。お店にでも入るか。。。とお土産とか見て買い物。

「ここ何日かはこの冬1・2を争うくらいの寒さだからね・・」

はい。この旅で何度も言われました。。。

ビーチくらい見ていこうとお店の人に紹介してもらったビーチに行くも

5分ももたず。・・・寒い。。。

時間も迫ってるしとりあえず そば食べ行こう。

「丸吉食堂」というお店へ。ガイドブックにも載ってたし ナカナカ人が多い。

テビチそば を注文。ココのそばは結構ニンニク(?)が効いてる気がする。

食後にアイスキャンディーのサービス。黒糖味の素朴なキャンディーが嬉しかった。

その後、ユートピアパークへ。目的はソフトクリーム。

とりあえず ブーゲンビリアがあるとの事で回ってみる。

キレイだよね。最盛期ならもっとキレイなんだろうな。

一通り見て 目的のソフトクリームを食べる。

マンゴーを食べようと思って来たのに 欲張り心が出てトロピカルにしてしまった。

・・・うん美味しい☆☆ さっきアイスキャンディー食べたけど。

すると コースターを作成していた女性が「さとうきび煮詰めてるの見たね?」との事。

「え?見てません。」と言う私に

「ほら。見に行ってみよう。飲ませてもらえるかも。」とコップを持たせてもらって

小さな小屋へ。

すごく甘い匂いが立ち込める。わぁ・・・。スゴイ。

煮詰めてるさとうきびを少しだけコップに入れてもらって二人で味見。

「わ・・・甘っ。。。」

でも 美味しかった。「今日のは特にイイできだね」との言葉にちょっと得した気分。

残ってたソフトクリームに少しかけて食べてみると更に美味しさアップ。

帰りにはソレを二重にしたビニールに入れて持たせてくれた。

う〜ん。。。また親切にしてもらったなぁ。。

時間が迫ってるのは分かってたけど どうしてももう一度海が見たくて

ギリギリまでドライブ。

何とか時間通りにレンタカーを返す。・・・あぁ。。宮古とももうお別れだぁ。。

結局思い描いていた計画とは全く違った旅になって

行こうと思っていた場所にも行けてない所もあるけど、すっごく楽しい時間だった。

那覇で1時間しか滞在時間がないにも関わらず友人が来てくれてお茶した。

話が尽きずにギリギリまで話してたら 登場時間に間に合わないんじゃ・・って時間になって

手荷物検査場で前の人があまりにもダラダラしてたから

「うわ・・間にあわん。。。」って焦ってダッシュ。

・・と 後ろから「お客様〜!!!」の声。

何とお土産は持ってたものの お財布とかが入ってるカバンを忘れて走っていた。・・バカ。

飛行機が少し遅れていたらしくトイレに行く余裕もあって結局焦った意味あまりなし。(苦笑)

飛行機の中では 隣に座った品のあるセレブに話しかけられ

那覇から福岡まで ずーーーっと話っぱなしだった。


何だか 一人旅だったのに 本当に色んな人と話した旅だった。

正直 島 より 人 の方が印象に残っている。

これも一人旅の醍醐味か。

全てを回れたわけじゃないし 次は天気のイイ日にまた行きたい。

現在頭の中でリベンジ旅計画進行中。

近いうちに行けたらいいな。。。

IN 宮古島 <二日目>

どうか・・・どうか雨だけは降ってませんように。。

私の願いも虚しく

外はあいにくの小雨。でも何とか出かけられるはず。

ホテルの朝食を食べに下に降りると一緒にエレベータに乗った男の人と

同じタイミングでレストランに着くことに。

男の人が先に出て行くとすかさず おばちゃんが

「二人 カップルかと思った。。」

・・・あらあら。「すみません。残念ながら違いましたね。」

「でもあと一日あるでしょ?チャンスはある。」

って。オイオイ。何のだよ。。とりあえず苦笑いしつつ

「そうですね。頑張ってみます。。」と答え部屋へ。

彼とはもちろん その後何の接点もなく旅を終えている。

思いついて 陶芸をする事に。

お店は10時からだから それまでブラブラして電話しよう。

お散歩しつつ かまぼこ屋さんへ。カワイイお姉さんからオマケしてもらった。

陶芸体験の場所までは普通車で15分くらい。

しかし、私がかかった時間は30分。

ナビ付いてるのに一体どう言う事?!

とりあえず着いたのでよしとしよう。体験者は私一人。

「何作る?何でもいいよ〜。。」の質問に「え・・?何でも?!」と動揺。

シーサーがいっぱい作ってあったからシーサーの灰皿にチャレンジ。

とりあえず途中経過を交えつつ先生が作ってくれたのを見本に作成していく。

早速 言われた分量を間違って 何かエライデカクナイ・・・?

30分もすると一人の女の子が体験に。

どうやら3月から宮古に住むらしい。

その子と喋ったり集中したり・・・不器用な二人は出来上がるまでに2時間以上かかった。

先生はホッタラカシでどっか行ったりするし。

まぁ。この自由感がまたよかったりするんだけど。

ナカナカ上手くできたんじゃない?・・ってお互い自画自賛。

その後、一緒にお昼を食べる。なかなか面白く行動的な子で楽しかった。

お互い分かれて私は東平安名崎へ。

着く頃には 台風並みの雨風で本当に車や体が浮いてしまいそうだった。

晴れていたら本当に絶景でキレイな海だったらしいけど

私は海を眺めることも許されず とりあえず行った って事実だけを残したに終わった。

塩工場にも行ってみたくて どうせ雨だし島を一周するような感じで池間島までドライブ。

海の上の橋はこんな雨でもキレイな色の海の上を走っていて

運転がすごくノロノロになっていた。

夜ご飯を前回の石垣で出会った宮古在住の人と食べる約束をしていたので

早めにホテルへ戻る。勝手が分かってきたら このホテルも居心地よくなってきた。

待ち合わせして連れて行ってもらったのは 三線ライブが聴けるお店。

ステージにも近い場所に座れて ライブも知ってる歌を沢山歌ってくれて

最後はお客さんも交えて踊りながらグルグルお店を回ったりして

本当に楽しかった。

会うのは二回目だったけど色んな話をして ご飯もご馳走になってしまったし

申し訳ないなぁ・・と思いつつ嬉しかった。

今日もまた 色んな人と話したなぁ。。。

IN 宮古島 <一日目>

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先週の金曜から三日間 宮古島への一人旅。

前の日もその前の日も飲み会で

いつもの事とは言え またもや全く準備なし。

とりあえず前回の失敗を考え、携帯と化粧道具はしっかりチェック。

気温が10°くらい違うようで着ていく服も迷う。

那覇経由での宮古行き。

久々の那覇空港は福岡より当然暖かく 懐かしい感じがした。

初宮古のお天気は残念ながら快晴ではなかったけど

一日目は半袖でもいけそうなくらいの暖かさ。

レンタカーを借りて早速心待ちにしていた「そば」を食べに。

沖縄に着たらこれは外せない。

1週間前まで宮古にいた友人のオススメの店へ。

ただ2回曲がればいいだけだったのに曲がる所間違えて早速迷った。

何とか着いた店内はカフェみたいな感じでボサノバなんて流れてる。

「宮古そば」を頼んで一人食す。

やっぱり本島のそばとは違う。麺も細くてまっすぐだし。

その後 何か体験がしたい!・・と思いつきで電話をかけるも

トレッキング何かはやっぱり断られてしまった。

ま、明日のことは明日考えよう。

とりあえず何も決めてなかった私は夕日を見にビーチへ行く事に。

初めは砂山ビーチ。砂の道を登っていくと目の前に何色もの青が広がる。

もっと天気さえよければ・・・って感じだったけど

それでも十分キレイだった。

この時期泳いでる親子を見て「何か間違ってるよね・・・」と思ったのは私だけじゃないはず。

夕日にはまだ時間があったから

西平安名崎へドライブがてら移動。

着くまでの海沿いの道がとても気持ちよかった。

着いてからも何とあまり人がいず

夕日の時間までベストスポット独り占め。

光の道が海の上を自分に向かってくるような キレイな夕日を

贅沢な気分で眺める。

・・・しかし 寒い。。

日も沈んでしまって ゆったりホテルにでも帰るか・・と思いつつ

フ・・と駐車場の奥に停まったバスを利用したお店に目をやると

「マンゴージュース」の文字。

飲んでみよう・・と車を降り注文。

ソレが6時半前くらい。

お店の前にあった貝殻をジュースを待ってる時間見ていたら

「貝殻好きね?」とのおじいの声。

「はい・・まぁ。。」との私の答えにそこから色々トークが始まる。

結局バスの中まで入れてもらって

黒糖やら頂きながらお話を聞く。

そしたら何と 自慢のカレーやそばを出してくれて

「そろそろ・・」と切り出したのが夜9時過ぎ。

よく喋ったなぁ。。

と言う事で、宮古一日目の夕食は おじいにご馳走になったカレーとそばだった。

ホテルに帰って一人で飲みにでも行ってみよう・・と考える車中で

普段 旅の時には連絡してこない母から電話が。

他愛ない話。・・・何?

着いたホテルはお世辞にもキレイとは言えなかった。

しかもシングルで取ってるのに 部屋には ベットもタオルも浴衣も 二つづつ。

・・・ナンデ??しかも中から鍵チェーンだけ?!

暫く悩んでいると これまた何故か部長から電話が。

コレもまた他愛のない話。・・・だから・・何?

切って「さ・・どうしよう」と思った矢先、また電話。

コレまた珍しい人から。・・・いやいや。何なんだって。。。

・・・と言う事で。結局出かける時間もなくなり

一日目の宮古の夜が終わっていった。。。

石垣・西表 2006 vol.6

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最終日。

朝食を終えて荷造り。やっぱり寂しい。現実への道が近づいている。

ヤモリ祭りだった壁も朝には何もいる気配がなく

荷物を置かせてもらったまま海辺を散歩。

目の前に広がる透明と青の海。

遠くの放送で「結婚式の準備の手伝いのお知らせです。」

うん。ステキ。皆でお祝いするんだね〜。。。

朝の新鮮な空気。かなりの非日常。ゆったり時間。いいな。心の贅沢。

名残惜しみながら西表を離れる。先日のタクシーの運転手さんが港にいて

気づいて頭下げたら挨拶してくれた。嬉しくて何度も会釈した。

石垣に戻りお土産を買う。

昼食には初体験のヤギ汁・・・と言うかヤギそば?

思ったよりクセもなくて食べやすかった。

おばちゃんとやたら話をした。

カフェでお茶してる時、そのお店の人もだけど内地から移住してきてるらしき人が沢山いて

この中で本当に生涯ココにいて成功する人ってどのくらいいるんだろう。。

と真剣に考えた。

「移住しないの?」とツアーのガイドさんに聞かれた事を思い出した。

この沖縄移住ブームみたいなのに乗ったと思われたくないって変な気持ちもある。

旅は生活じゃないから楽しいんだと言い聞かせている。

でも。いつか。もし叶うなら。。。と思ってる自分もいるんだ。

また島を巡りたい。今度はもっと長い間 もっと色んな島へ。

できれば一人・・・か 気を許しまくってる友人と。

石垣・西表 2006 vol.5

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最後に泊まるお宿は食事をかなり期待してとった。

お部屋もなかなかキレイで海も近いし ナゼか浴衣もあるしで満足。

ご飯は期待を裏切らず美味しかった。ニコニコが止まらなかった。

夜、ナイトツアーに参加。

私が借りた懐中電灯だけナゼかまた付きが悪く人の明かりを頼りに動く。

蛍の光と星の煌めきが感動的に素晴らしく口を開けたまま空を見上げてた。

天の川を初めて見た。こんなにも星はあるんだ・・と。私が感動してきた星空は

まだまだそれ以上のものがあったんだ・・と実感。

ヤシガニにも出会えた。小さいと言われてたけど。触らせてもらったけどかなり堅くて

亀の甲羅みたいだった。

「ビーチ」という名前のビーチに行ってまた星を見上げる。

何て贅沢な時間。

流星群が夜中の3時くらいに見れるという情報を元に

これは起きて見なければ!!と意気込んで眠りにつく。

絶対見るんだ!!と意気込んでいたのか一時間毎に目が覚める。

結局目覚ましがなる前に一人でベランダで星を見上げていた。その間でも星は何個も流れていて

でも「願い事をしなければ!!」なんて思うこともなく ひたすら流れ星を探していた。

姉さんも起きて海まで流れ星を見に行くことに。

下でナイトツアーに一緒に行った女の子に会い、三人で並んで星を見上げた。

上手く表現できないけど、あの時間は本当にステキな時間だった。

寒くなって星が流れるのも少なくなって帰ろう帰ろうとしても

また次がくるかもしれない・・という期待でなかなか部屋に戻れなかった。

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