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サラリーマン 弱小馬主日記
目標は自分名義の馬で ・・・ 1勝(2013/4/15達成) → JRA挑戦(2016/1/11達成)→重賞制覇→JRA1勝

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札幌で口取り

今日は札幌競馬場へ。ヴェスターヴァルトにて口取りを達成した。

朝10時10分のレースなので、昨日から札幌入り。
お盆休みの最終週末、往路は簡単にマイレージ特典で予約できたが、帰路はキャンセル待ち。しかしダイヤモンド会員の威力か、15時のクラスJを発券できた。ちなみにeJALポイントを全額充当したので、実質的には無料である。
ホテルはhotels.comの1泊無料特典が12,000円分ほどあり、それを利用。
つまり、ほとんどタダみたいなモンで、この時期に札幌競馬場まで往復できた。

さて、朝9時に桑園駅を出る無料バスに乗って競馬場へ入ったところ、すでに空席はゼロ。さすが、札幌記念当日。仕方ないのでパドックに座った。

じつは、昨日から原因不明の水様性下痢に悩まされていた。腹痛はない。
パドックに座っていると、どんどん便が溜まっていくのがわかる。マズい。
ヴェスターヴァルトの周回を何度か見て、デビュー戦のような馬っ気を出す気配のないことを確認し、ルメールの騎乗は見ずに、トイレに駆け込んだ。

イメージ 1

トイレから出ると、本馬場入場を終えた後。あとはゴール前で観戦するのみ。

勝った。
人気の割には小さな着差で、ややヒヤヒヤした。

イメージ 2

札幌での未勝利戦の割には珍しく希望者が多く、10名での口取り。
写真には豆粒くらいにしか顔は出ないと思うが、口取りは口取りだ。

これでJRA競馬場では8ヶ所めの口取り。7ヶ所めから、5年以上も経過した。
残すは新潟と函館。こう考えると、昨年夏、新潟で口取りチャンスがあったのを見逃したのは大きいな。
来年以降、いつ全場制覇ができるのか?ライフワークは続く。

いやしかし、これで無理に札幌へ行く必要がなくなるな。
出走がほぼ決まってから手配するので、遠征費が高額になりがちだもん。

結局、15時のフライトを当日空席待ちで13時に変更し、帰京。
空席待ちカウンターには、ペッタリと張り付いている客もいたが、それよりも僕のほうが早く呼ばれた。これぞダイヤモンド会員。もう、大抵の空席待ちなら、何とかなってしまう。
そう、今回もダイヤモンド会員でなければ飛行機の予約が不可能だった。いささか精神的に悪い。

吉野家

そういえば、フィリピン出張の話題をまとめていない。
まあ、ここに書けない話が多いのは事実だが(仕事の機密保持というよりも、白い目で見られそうなので)。
それは個人的にお会いした際に話すとして、とりあえず、こんな話を。

イメージ 1
イメージ 2

皆さんは、どちらが吉野家か、わかるだろうか?

そう、答えは、両方とも吉野家である。

下の写真は日本の吉野家。僕が大好きな吉野家フルコース。
アタマの大盛、お新香、半熟玉子、豚汁。
牛の部分を7割方食べて、残りを半熟玉子でかき混ぜて食べ、さらにお新香をかき混ぜて食べる。つまり1杯で3度美味しい。

では、上の写真は?

フィリピンの吉野家には、ビーフラーメンというメニューがある。199ペソ、およそ400円強。念願叶い、ようやく、食すことができた。

牛肉は、牛丼と同じものに、ちょっと生姜の味がした。
麺は、パスタのもの。
これを、箸ではなく、一般的なフィリピンスタイルである、スプーンとフォークという形で食べる。パスタ麺なのでツルツルしており、おそらく箸だと苦労する。

味はともかく、日本では食べられない吉野家メニュー。
ぜひ皆さんもフィリピン訪問の際には!

昨日のことだ。タイガーバローズが、先日のレース後に脚を腫らした、という連絡を調教師から受けた。
たまたま千葉県への直行だったこともあり、今朝、厩舎まで馬を見に行った。
事前連絡をしていたので、すでに洗い場に繋がれていた。

ああ…。

素人が見ただけで、明らかに腫れているのがわかる。
触診しないとわからない程度なら、と淡い期待も抱いていたが、ここまでくると現役断念が妥当な範囲。
もしかすると、直線を向いて伸びそうで伸びなかったのは、あの時点で脚元の痛みが出ていたのか。

過去の経験上、この手の故障は、再発する。
アンビエント、マイネサムサラなど、結果として普通に歩けなくなる状態になってしまった。
休養しても、能力を出し切るのは難しい。

調教師と相談し、引退を決意した。

笠松で、予想外の5勝目を達成したのが昨年11月。
これで南関東移籍の権利を得た。
冷静に力関係を分析すると、南関東のレベルなら、C1では話にならず、C2では掲示板前後、C3では勝ち負けといったところ。
しかし笠松でも最後の頃は休養が必要な状態だったこともあり、それならば南関東で大きな賞金を狙おう、と、C3に落ちてからが勝負だという気持ちで移籍。
実際、最近のレースからは、その見立ては間違っていなかったと思う。
ただ、能力ではなく脚元の見立てまでは、難しかった。

そのまま笠松に残っていたら。そう考えたこともあった。
でも、休養期間は変わらず、それでいて賞金21万円のB級を1つか2つ勝つのが、おそらく精一杯だったろう。
笠松は、ダイナミックにクラスが落ちることがない。そのため、いったんクラスの壁にぶつかると、もう工夫のしようがない。
となれば、南関東で夢を見るのは、現実的な選択だったか。

これまで移籍後は、1つずつ着順を上げていた。
2つ着順を上げて、待っていたのは故障。
でも、誰も責められない。
流れの忙しい1200m戦を選択したのは僕。そこで結果を出すよう、厩舎スタッフも騎手も頑張ってくれた結果。
忘れちゃいけない。タイガーバローズも、頑張って走った。

心残りは、この馬の南関東でのレースを一度も観戦できなかったこと。
海外出張とも重なったし、真面目なサラリーマンとしては仕事の予定は大切。調整できる日が皆無だった。

最も厳しいのは、共有を解散すること。
ツリーナッツヒメの延長上、ということは、アイドルラッシュの延長上にある共有関係が、崩れてしまう。
滅多に顔を合わせない人同士ではあるが、LINEでの会話は、要所において非常に楽しく、馬主行為において博識にもなった。
共有にお付き合い頂いた、前文の各位にも感謝しかない。

最後にタイガーバローズ。ありがとう。

マイルは長いのか

今日はブルブルブルが笠松で出走。
強めの追い切りが評価されたのか、何故だか3番人気に推されていたけれど、最後は歩くような足取りでゴール。
バラバラの入線となったことからもわかる通り、マイル戦としては乱ペース。ゆっくり逃げようとしたら葵ちゃんの馬がハナを奪い、そこで意気消沈。でも、その葵ちゃんの馬が勝ったんだし、頑張って欲しかった気はする。

次は中1週の3日間開催。フルゲート必至。1400mに組まれないかな。

おっ!と思う6着

出張でフィリピンに来ている。
タイガーバローズのレースは、マニラの下町とも言うべきバクラランという治安の良くない場所で、衛生的に難がありそうな屋台の揚げ物を食べながら、警官に荷物を注意するように言われつつ、ネットでVTRを見た。海外だとリアルタイムで観戦できないのだ。

1200mを選びましょう、と申し出たのは僕。本来なら発言の責任を持ち、現地で婚活イベントに参加しながらレースも生観戦すべきなのだが、今回は重要な仕事だったのでマニラ行きを選んだ。決してフィリピーナに会いに行ったわけではない。

その1200mでも好位を追走し、直線では「あわや掲示板」という粘り。
馬が良くなっているのもあるだろうが、距離も悪くないと感じた。

次週の大井に登録はあるが回避して、次の船橋開催を目指す予定。もう一度1200mにトライして適性を見たいところだ。

そうそう、今回のフィリピン行きは5泊6日で、過去最長の渡航。得るものが多く、素晴らしい経験もできた。
フィリピン渡航回数30回以上。現地で日本人と食事をしたのは、今回が初めて。嘘のようなほんとの話。原田知世のデビューシングルではない。

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