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サラリーマン 弱小馬主日記
目標は自分名義の馬で ・・・ 1勝(2013/4/15達成) → JRA挑戦(2016/1/11達成)→重賞制覇→JRA1勝

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ゴールデンウィークに香港&マカオ、5月末と6月上旬にマニラ。行き過ぎだとわかっていても、今年も一般の人から見ればハイペースな渡航が続いている。
にも関わらず、友人から「ソウル競馬場に行く」と聞いた時「一緒に行きたい」と返してしまい、金曜日に神戸での仕事を終えた後に関西空港に向かうことに。

ああ、なんてダメな僕なのか。

関空からはLCC利用も考えたが、仕事の終了時刻が読めなかったので、普通に夜の大韓航空を予約した。残念ながらマイル特典枠は一杯で、お金を支払った。
友人は後続のアシアナ航空を利用するのに、なぜ一緒ではなく大韓航空なのか?
だって、ツリーナッツヒメの名義人なんだもん。ここは大韓航空でナッツを食べるべきでしょう。

普段はJAL上級会員としてラウンジで過ごすことに慣れた身にとって、普通の待合エリアで待つのは苦痛だ。仕事もできず、ひたすら待つ時間。ラウンジだとアッという間に搭乗時刻を迎えるのに、時間の流れが遅い。
やはり次からは少し割高でもJALで発券してもらおうか。いや、今回、それをすると大幅に割高だったんだよなあ。

関空を離陸した飛行機は、ほぼ揺れの中を進む。シートベルト着用サインが消えたのは着陸15〜20分前のみ。あとはシートベルト着用サインが点いたまま、揺れに耐えつつ客室乗務員が軽食の配膳や下膳をしていた。客室乗務員にも着席指示が出ていた時間も長く、着陸30分前に軽食が届けられ、20分前に下げられる、そんな人もいたように思う。
僕は最後方から2列目の座席で、配膳は早く、それなりに通常の機内サービス環境だった。僕の顔の真横を客室乗務員の白いタイトスカートが慌ただしく往来し、なんだかドキドキしていたのはココだけの話である。そのために最後方ギャレーに近い通路側座席を選んだわけではない。

ナッツは出てこないまま、短いフライトを終えて韓国入り。何度もソウルに行っているけど、金浦空港から入国するのは、いつ以来?金浦空港から出国するケースは多いんだけど。
スムーズに電車を乗り継ぎ、東大門の東横インへ。好んで選ぶホテルではないが、今回の行程だと寝るだけになりそうだし、窓のない地下の部屋でも十分だ。

友人と深夜0時半頃に夕食。せっかくなので一人では食べられないカムジャタンをチョイス。豚肉の背骨とジャガイモと野菜を辛めに煮込んだ鍋。初めて食べた。なかなかマッコリに合う味だった。

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さて、やや睡眠不足で起きて向かったのは、ソウル競馬場。途中駅でドッと馬券オヤジが押し寄せて、地下鉄は満員状態。府中に向かう京王線みたいな空気ではなく、園田に向かう無料バスのような空気。
競馬公園駅で1,000ウォンの赤い競馬新聞を買い(サインペン付き)、地上へ。朝10時でも暑い。T-moneyカードで入場し、2年振りのソウル競馬場を、直線半ばくらいにあるスタンドの5階、外国人専用エリアのチャンピオンズスイートへ向かう。

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利用料10,000ウォン。コーヒー無料。快適に過ごせる。日本から行く人はぜひ。と書きたかったところだが、こんな掲示が。

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なんてこった、パンナコッタ。
明日で閉鎖される。
この情報を知らずに今回は訪れている。もし訪問が来週だと、このエリアは存在していない。残念な気持ちと、廃止直前に来れて良かった気持ちと。
たしか、以前にも外国人専用エリアは別の場所に存在し、一度閉鎖して、新たに作り直したのがチャンピオンズスイートだったはず。初めての訪問時は、外国人専用エリアのない時期だった。
今後の訪問の敷居が高くなるなあ。

気を取り直し、競馬。最後のほうで強引な賭け方をして外したこともあり、回収率は50%を切る大敗。まあ、それでも楽しめた。

ランチは、場内の食堂へ。
ハングルだけだと読めないが、そこは英語表記があり、内容を想像しやすい。メニューを指差して注文。プルコギ。

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キムチとタクアン(略してキムタク)は取り放題。
ちょっと甘めの味付け。キムタクと合わせて食べると、ちょうどいい。美味しいとは言わないが、7,500ウォンなら及第点。

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最終レースまですべて観戦し、競馬場を後にした。
次は、いつ来れるのだろう?

一度ホテルに戻り、夕食はカンジャンケジャン。
以前行ったことがある店なのだが、すごく美味しかったので、ずっと再訪したいと思っていた。
店内の客は、ほぼ日本人女性。ローカルな店なので店主が宣伝したわけではないだろうが、そういう選ばれ方をする店になったのだろう。

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ここのカンジャンケジャンは、他店よりカニミソの色は薄め。それがちょうど僕の味覚には合う。
甲羅にご飯を入れて混ぜ混ぜすると、これがなんとも美味!
1人前33,000ウォン。以前よりも大きく値上がりした気もする。でも、これを食べたくてソウルに行くのもアリ。僕は、それくらい好きだ。

翌朝は8時に金浦空港を出るJAL。
こんな時間だから、片道7,500マイルだった。
ホテルを5時半頃にチェックアウト。とはいえ、普段の国内出張時でも、これくらいの時刻に自宅を出るのは珍しくない。景色の見えない地下鉄で45分ほど。眠い目をこすりつつ、空港に到着。
朝の金浦空港は、さながら日本便専用。海外にいる感覚が乏しくなる。ラウンジに入っても同じで、頭を日本向けにリセットするには良い。

しかし、ソウル競馬場の外国人の扱い、どうなるのかな?気になる。

来週は特殊なレース

来週は2頭が揃い踏み。

タイガーバローズはヤングジョッキーズTR。このレースは賞金が2倍。出走手当も通常よりも10万円増額と、非常に嬉しい。
除外続きで体はフレッシュ。鞍上と噛み合えば楽しみ。誰が乗るんだろう?
藤田菜七子が船橋に来ないのは残念だが、このレースはアンビエントの共有仲間だったドラさんの馬との対決。これも楽しみだ。

ブルブルブルは、C級チャレンジという、近況成績の振るわない馬だけを集めたレースに編成された。高知の一発逆転ファイナルレースみたいなものだろう。
そうなると、この馬の逃げについてくる馬はいないだろうし、ここは力の入る一戦になりそうだ。

と、なんだか特殊なレースに編成された2頭。最近の海外旅行続きの僕に賞金をプレゼントしておくれ!

想定外だらけの週末

先週は火曜日から木曜日まで京都出張。
帰宅すべき木曜日を含めて3日連続で四条烏丸の同じ飲食店で夕食。
もともと、そんなはずではなかったが、水曜日に行った時にカウンターに一人で座っている女性と話していると盛り上がり、流れで翌日の新幹線に乗るまでの間、来ることになってしまったもの。
28歳、熊本からの出張。純朴な可愛い女性。いやあ、オジさん、気分が良くなってしまったなあ。LINE交換もして、なにやってるんだろ。山ちゃんの影響を受け過ぎたかな。

しかし新幹線で、少し気分が悪くなった。そんなに飲んでないのに。

翌金曜日は寝不足感のあるまま、成田空港からマニラへ。
空港から、仕事で関係しそうな大学に向かう。
じつは、出張ではなく有給休暇。本来、遊ぶために休暇申請していたけれど、ちょっと確認したい事項もあったので訪問。
すると、急遽、学長が会いたいと言ってきた。そんなつもりで来てないよ、と断るわけにもいかず、完全に仕事モードに。
学生5,000人規模の大学の学長や、学部長クラスが2名。休暇で来る時のミーティングではないよなあ。

翌土曜日。
午前中にカジノへ。なんだかトイレが近く、集中できずに大敗。
ホテルに戻る車の中では、嘔吐感まで。なんだ、これ?
部屋に戻ると、悪寒が。そして腹痛のない下痢。相変わらず頻尿。
夜、人と会う約束があるのに。横になって休むしかない。

18時。会う約束だった人が来ない。なんだかんだ、言い訳のメッセージが届く。
フィリピン人を信じた僕がアホだった。おみやげ、持ってきたのに。
まあ、この時点では僕の体調も戻っておらず、ある意味、良かったか。
悪寒と下痢と頻尿は深夜まで続き、午後は一歩も部屋から出ずじまい。何しにフィリピンまで行ったのやら。

日曜日の朝、ようやく症状は回復。
スーパーマーケットで買い物をしていると林幻調教師から電話が。
「タイガーバローズ、川崎、抽選漏れです」
浦和で抽選漏れをしていたことで間違いなく出走できると思っていただけに、タガログ語が飛び交う中で「ウソでしょ?」と叫んでしまった。
これだけ出走が延びると、馬の調子も心配だ。

と、想定外が続いた数日間。
月曜と火曜は、平日では久しぶりの2日連続自宅で就寝。
ちょっとリセットできるといいのだが。来週末のために。

逃げたけれど

ちょうど出張先で待機時間となり、リアルタイム観戦できた笠松のブルブルブル出走レース。マイル戦で4番枠は、どんな競馬でもしやすい。

引き離し気味の逃げ。現状、好勝負するにはこれだろう。
佐藤騎手がそう思ったかどうかは知らないが、その通りの展開となった。
あとは向こう正面でのペース変化に対応できれば。

結果、対応できずに最下位。この競馬でも、そうなるか。

あと考えられる戦法は、なんだ?
逃げ馬の多いメンバーなら後方マクリを試したいが、スローペースだと墓穴。
やっぱり大逃げしかないのか。

タイガーバローズは、今日の大井第4レースに出走予定だった。
しかし大井所属馬だけでフルゲートに達してしまい、船橋所属馬には出走枠が回ってこなかった。

このレース。14頭中、5頭が競走中止。柏木騎手に至っては意識不明。
もしタイガーバローズが出走できていて、この事故に巻き込まれていたら。そう考えるとドキドキする。

僕は目の前で、出資馬の落馬を見たことがある。
アンビエント、ワイルドテイル。いずれも川崎の正月競馬。
本当に心臓に悪い。アンビエントの時、自力で歩いてる石崎駿騎手を見て、本当にホッとしたものだ。

事故の当事者には申し訳ないが、今日はタイガーバローズが出走できなくて良かったと思う。
故障や落馬は誰も望まない。無事にゴールすることが第一。

タイガーバローズは来週の川崎で勝負をかける。

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