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サラリーマン 弱小馬主日記
目標は自分名義の馬で ・・・ 1勝(2013/4/15達成) → JRA挑戦(2016/1/11達成)→重賞制覇→JRA1勝

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ウインブライトの香港遠征に合わせ、マカオと香港を旅行してきた。
金曜日出国、月曜日帰国の3泊4日。ほぼ競馬のみ。観光なし。
自分自身のメモ代わりとしてのブログなので、文句は言わぬようお願いしたい。

ウインブライトが中山記念を勝ち、次走に香港QE2を視野に入れた時点で、すぐに香港行きの航空券を確保した。
予約したのは3月19日。しかし折しもQE2の前日はGW10連休の初日。高額なチケットしかない。
考えた挙句、レース前々日の金曜日に香港へ飛ぶキャセイパシフィック航空のビジネスクラスをJALのコードシェア便として予約した。残席数の関係で、たまたまエコノミークラスよりもビジネスクラスのほうが安かったのだ。
ホテルは、マカオも香港もホリデイイン系列(僕はIHGグループの中級会員)。ウインブライト次第ではキャンセルする可能性もあったので、割高でもキャさんンセル無料の予約にした。

香港出発の前日までは出張。帰ってみると、ユニクロの荷物が来ていない。代わりにこんなメールが届いた。
「注文いただいた商品は在庫がなくなりキャンセルしました」
おいおい、それを着て香港に行く予定だったんだよ。と思いつつ、ネット通販でしか衣類を買えない自分の生活パターンに苦笑い。

当日。フライトは10時40分。しかしラウンジで朝食にするため、8時くらいに成田空港へ到着。空港第2ビル駅のホームから改札口へ行くエレベーターで、こんな場面があった。
エレベーターを待つ列の何番目かにベビーカーを押す夫婦。何人かがエレベーターに乗り込み、夫婦とベビーカーのスペースを空けて待っている。
妻「次のエレベーターにしようよ」
夫「乗れるから乗ろう」
妻「やっぱり次にしよう」
押し問答で、進む気配がない。それなら、と他の客がエレベーターに乗り込む。譲っているのに乗らないんだから、当然だ。
ここで怒ったのが夫。乗り込んだ客に向かって言い放った。
「なんで歩かねえんだよ、お前ら!」
こういう理不尽なキレ方をするヤツ、本当にいるんだな。こんなヤツのせいで公共交通機関でのベビーカー問題が片付かないんだよ。

朝食は、新装なったJALファーストクラスラウンジ。
寿司カウンターとビュッフェエリアが離れてしまったのは残念。サラダも担当者が綺麗に盛り付けしてくれる方式で、自由に取れない。
まあ、そもそも、このラウンジは僕のような「下々の者」ではなく「上級人民」がメインの利用となることを想定しているので、仕方ないか。
シャンパン、寿司、シャンパン、サラダ、ビール、カレー。この後、ビジネスクラスの食事となるので控えめに。

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サテライトターミナル側のラウンジに移動し、仕事をしつつ搭乗を待つ。なにせ、この日は平日である。僕は休日出勤の代わりの振替休日だが、社外には迷惑をかけられない。
キャセイパシフィックは、数年前の夏に香港から新千歳まで乗ったが、それ以来の2度目。
搭乗。おお、コックピットの扉が開いている。席に着いたら丸見え。変な客が押し入ったらどうするんだ?
ビジネスクラスでは、ウェルカムドリンクのサービスがある。ここで、またまたシャンパン。今日、3杯目。
食事は、まあビジネスクラスとしては普通。肉は柔らかかったが、それ以外はJALのほうが口に合うかな。もちろん、エコノミークラスとは段違い。機内オーディオ『名探偵コナン』2話分くらいをかけて、ゆっくりとランチタイム。

成田空港の離陸までに時間がかかった影響で定時よりやや遅れて香港へ到着。いったん入国。
さて、ここからは未知の道のり。昨年10月に開通したばかりの港珠澳大橋を使う。
事前に調べたところでは、路線バスで香港側の出国場所まで移動し、そこからマカオ行きシャトルバスに乗り換えるはず。ところが「MACAU TRANSPORTATION」の文字を頼りに向かうと、旅行会社が並ぶエリアに。調べていた金額を超える料金。どうりで、人が少ないと思った。
踵を返して普通の路線バスに向かうことも頭をよぎったが、同行者が2つもスーツケースを持ってきており、「自分がお金を出すから、ここで乗りたい」と。やっぱり一人での旅行がいい。
他の旅行客と合わせて6名で、乗用車で出国場所へ移動。この移動だけでマカオへのシャトルバス並みの料金。高い。
出国場所では誰かが誘導するわけではなく、勝手に出国審査をし、勝手にバス停留所へ向かう。どこに停留所があるのやら。なんとか同じ乗用車で来た人を見つけ、ついていったら、たどり着いた。
いや、これはアカンって。正規の空港のサインに書いてたら信用するやんか。それが不親切な旅行会社への誘導かいな。
なぜだか、たまにスピードダウンしつつ、バスは海の上をマカオに向け進む。

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マカオでの入国審査はあっという間。しかし、その後、どのバスに乗ればいいのかわからない。
僕が香港でチケットを購入したら確認するんだけど、同行者のフィリピン人が購入したため、情報がない。フィリピン人は、先を読んで情報を得るのが苦手な国民性があり、こういう時には僕が行くべきだった。
やむを得ず、タクシーでマカオのホリデイインまで向かった。
想定以上に余計な出費が続く。思いやられる。

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