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サラリーマン 弱小馬主日記
目標は自分名義の馬で ・・・ 1勝(2013/4/15達成) → JRA挑戦(2016/1/11達成)→重賞制覇→JRA1勝

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ゴールデンウィーク前半を利用してマカオと香港に行ってきた。
その全体の旅行記は別の機会に紹介するとして、さしあたりウインブライトが勝利したクイーンエリザベス二世ステークスを振り返ってみたい。

僕はウインの会員ではない。友人経由の相乗りだ。それでも母サマーエタニティにも相乗りしており、この血統への愛着は深い。
会員には現地発着ツアーが組まれ、会員以外も参加可能だったが、口取りは会員のみという話を聞き、友人とは別行程での沙田競馬場入り。結果的には口取り可能にせざるを得ない状況だったらしく、そっちでの参加でも良かったかな、と思ったり。
ただ僕も現地のビュッフェツアーで競馬場に入っていて、ウイン会員のいるエリアへはフリーパス。パドックは友人と一緒に観戦した。

イメージ 1

ハットトリックの香港マイルの時には会員もパドック内に入れてもらえたので、なんとなくパドック客席からの眺めは新鮮だ。さすがにウイン会員は人数も多く(ハットトリックの時は2人だけ)、パドック入場はできなかったらしい。
ウインブライトはイレコミ気味。出遅れなければいいが、と思った。

本馬場入場に合わせて馬場側に移動。観戦はメンバーズエリアから。

イメージ 2

ハットトリックの時と似たような角度。なんだか懐かしい。

レースは、残り200mくらいまでは冷静に見れていた。しかしゴール直前は、何を叫んだかわからないくらいの大声。やっぱり、海外G1制覇というのを目の当たりにすると、興奮を抑えることができなかった。
口取りに向かう友人を見送り、僕はスタンドで待機。
当たり前だが、松岡騎手の嬉しそうな顔が印象的。

イメージ 3

いやあ、勝ったんだなあ、あの仔が。
ウインブライトの当歳時には、こんな馬になるとは思ってもいなかった。以前にも載せたが、その頃の写真を再掲しておく。

イメージ 4

口取りの後は表彰式。その時に、君が代が流れる。
僕は、最後まで歌えなかった。「いわおとなりて」のあたりで大号泣。自分でも、あれだけ泣くとは思いもよらず。
ウインブライトだけを考えたら数年、しかし母サマーエタニティからだと十数年にも及ぶ付き合い。これが競馬なんだな。

じつはこれで、僕は沙田競馬場で生観戦をした場合において、相乗りを含めた出資馬の成績は2戦2勝。複数の馬で海外G1を勝利した一口馬主氏は数多くいらっしゃるだろうけれど、「負けなし」という人は極めて限定的ではなかろうか?

蛇足ながら、香港ではウインブライトの単勝オッズは48.35倍。これだけで香港までの往復航空券代金になった。
友人と、夜は海越しに香港島の夜景を眺めることができる九龍のレストランで、シャンパンと北京ダックで祝勝会。最高の夜だった。

知っている馬主さんの馬が、今日の中山競馬に出走していた。
結果は最下位だったけれど、ご自身で購入し、認定やグランダム重賞を勝ち、ここに駒を進めてきた。
認定勝ち馬を購入し、しかも共有という僕とは、同じJRA挑戦でも意味が違う。
純粋に、素晴らしいと思う。
テレビでパドック中継を見ていると、ご本人が映っていた。晴れやかな顔だ。

本当は、現地で応援しようと思っていた。
ただ、このところの移動続きのせいか、僕が発熱。
自宅でやらねばならぬ仕事もあったのに、予定が狂った。

そのせいか、今日のWIN5は、1着、1着、3着、1着、1着。
ちょっと狂った。

外出してないのに、朝より熱が1度以上も高くなっている。
明日、会社に行けるかな…?

詐欺師

武豊の親戚(武宏平調教師)を語って馬券代金を騙し取った詐欺師。
よく報道を見ると、武牧場で働いたことがあったという。
最初の逮捕が1994年というので、働いていたのはそれ以前か。だとすれば、オギブルービーナスも繋養される前であり、僕と顔を合わせている人ではない。

しかし、こんな形で再び武牧場を意識することになろうとは。

サラリーマンとして社会に出たタイミングで一口出資したのが、荻伏牧場生産のオギブルービーナス。
引退後、繋養されたのが、武牧場。
このタイミングで僕は武牧場を訪れ、オギブルービーナスを見ている。その傍にいた仔馬がブルーショットガン。
ブルーショットガンを管理したのが、武宏平調教師。

あの頃は、一口馬主生活が楽しかったなあ。今より出資頭数も多かったけど、重賞を勝つのが普通になっていた。
そんな時代を思い出させてくれた詐欺師だった。


香港行きを待ちわびて

海外旅行というのは魔物で、帰ってくると、またすぐに行きたくなる。
こうして平均2ヶ月に1回以上の海外旅行というローテーションになり、競走馬の購入資金がJALやANAに流れていくのだ。

そんな中、もう4月の香港行きを決めた。
応援しているウインブライトが次走を香港G1に定めたからだ。

レースはゴールデンウィーク10連休の2日目。最も飛行機代が高い日。
本来はレース前日に渡航したかったのだが、金額的に厳しい。そこで金曜日に香港に入ることに。それでも高いが、土曜日よりマシ。
幸いにも、帰国時の飛行機代は極めて安く、平均すれば許せる水準だ。

ウインブライト出資者には、口取り対象になれる現地集合の観戦ツアーが組まれるらしい。応援だけの僕は口取りには参加できないが、沙田ではハットトリックで口取りを経験しているし、見るだけで十分。

香港には3泊4日。せっかくなので海上にかかる橋を渡り、マカオにも行ってみようと思う。マカオでは、カジノ&競馬かな。マカオ競馬では中野省吾騎手も乗っているし、応援のしがいはある。その日に乗るのかどうかは知らないけれど。

さて、渡航費用を稼ごうとした今日の馬券も不調。まあ、WIN5キャリーオーバーというほどなので、多くの人は同士かもしれないけれど。
次の週末は、姉のウインファビラスが引退レース。生観戦したいな。

あとはG1だけ

そういえば、スプリングステークスの時もフィリピンにいたな。
そんなことを考えつつ、ウインブライトのレースをマニラ発成田行きの機内で願っていたが、やはり僕が日本にいないと相性がいいようで、中山記念を連覇。

まあ僕は日陰の存在であり、積極的に何かを書く立場ではないけれど、産まれる前から見ていた馬だし、許していただきたい。

順当なら、次は大阪杯なんだろうけれど、馬場的にはシャティンのほうが向いている気がする。どういう選択になるのだろう?
シャティンなら、僕も見に行きたい。なにせ、僕が日本にいないと走る馬だし、シャティンはハットトリックで勝った競馬場。条件は揃っている。
日程的には大阪杯と両方を狙うのも可能ではあるが、さて?

ちなみにQE2前日の土曜日は日本のゴールデンウィーク幕開け日。JAL直行便はキャセイパシフィックのコードシェア便しか空いてない。
いつ、次走予定が出るのやら?

なお、フィリピンでの出来事については、日を改めて掲載したい。

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