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サラリーマン 弱小馬主日記
目標は自分名義の馬で ・・・ 1勝(2013/4/15達成) → JRA挑戦(2016/1/11達成)→重賞制覇→JRA1勝

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初めての賞金

ミャンマーに来ている。
競馬もカジノもないのに、なぜ?

…サラリーマンとしての出張である。
これが人生初ミャンマー。仕事なのでスケジュールも詰まり気味。
そんな時に、同じ日に、笠松でブルブルブルが、川崎でタイガーバローズが出走。
時差は2時間30分。発走時刻を忘れそうだ。

ブルブルブルは、朝8時30分。それゆえ、ホテルのwifiに接続してリアルタイムでネット観戦できた。
初めての掲示板確保。
スローペースで逃げていたので、もう少し上位も期待していたが、どうも自分でペースを上げて走るのが苦手なのか、そのままゴールした感じ。
時計的にも不満は残るけれど、とりあえず一歩、踏み出せた。どうすれば勝ち負けに加われるのか、佐藤友則騎手も考えて乗ってくれているようだし、次に期待したいところだ。


じつは、ミャンマー出張は、乗り気じゃなかった。
仏教建築に興味がなく、ギャンブルもなく、美女が多いイメージもない。さらに、日本との直行便はANAのみ。積極的になれる要素がない。
ところが、仕事関係者で集まって夕食した際に同席していた、ミャンマーで日本語教師もしている現地女性。民族衣装っぽいスタイルのせいかもしれないが、一目惚れに近い状態になってしまった。
彼女も名刺を見て、Facebookで僕の名前を検索、お友達申請をしてきた。

そんなんされたら、惚れてまうやろ〜!

夕食が終わって別々で帰る時も、何度も目が合っている気がした。
気がしただけかもしれないけれど。
そして、お友達申請も社交辞令かもしれないけれど。

次にミャンマーに来た際にはデートしましょう。そうメッセージをしてみた。
今度来られたら、色々と案内してくれるとの返信あり。

社交辞令に違いない。違いないけれど。
なんだか、すぐにでもミャンマーを再訪したい気持ちになってしまった。

あ、僕のFacebookを見て、その女性を検索しないようにね。

逃げたけれど

ちょうど出張先で待機時間となり、リアルタイム観戦できた笠松のブルブルブル出走レース。マイル戦で4番枠は、どんな競馬でもしやすい。

引き離し気味の逃げ。現状、好勝負するにはこれだろう。
佐藤騎手がそう思ったかどうかは知らないが、その通りの展開となった。
あとは向こう正面でのペース変化に対応できれば。

結果、対応できずに最下位。この競馬でも、そうなるか。

あと考えられる戦法は、なんだ?
逃げ馬の多いメンバーなら後方マクリを試したいが、スローペースだと墓穴。
やっぱり大逃げしかないのか。

控えてみたものの

ゴールデンウィーク明けから、あまり自宅で寝ていない生活が続いている。
会社から自宅に帰った回数はゼロで、直帰かホテル滞在。
生活のリズムは乱れっぱなし。
乱れている中で海外に出たりする自分も悪いのだけど。

ブルブルブルのリズムは、どうすれば乱れないのだろうか。
今回は「あえて控える」をテーマに佐藤友則騎手が乗ったが、結局、途中でレースをやめてしまった。
残るは、「もっと控える」か「めちゃくちゃ逃げる」か。
追い切りの動きはいいんだけどなあ。

僕の生活リズムが良くなれば、馬も走るのだろうか。

逃げてもシンガリ

先週土曜日に馬を見てきたブルブルブル。
今回は逃げにこだわる作戦だったが、失速してシンガリ負け。
単勝2番人気を裏切ってしまい申し訳ない。
けど、なんで、こんなに人気になっちゃったんだろうね。

おそらく次走は全然違う競馬を試すことになると思う。
どんな競馬がブルブルブルに合うのか、手探りは続きそうだ。

ブルブルを見に行った

ゴールデンウィークの予定は、大きく前半、中盤、後半で予定を分けていた。
しかし中盤の予定が失意のままに消えてしまい(今後の人生にも影響を与えそうなレベル)、もともと後半は「家で何もしない」予定だったため、このままだと半分以上を「寝ゴールデンウィーク」として過ごしそうな可能性が出てきた。
そこで急遽、笠松競馬場までブルブルブルを見に行くこととし、そのついでに東海地方を巡る旅を計画した。

出発の前日に思いついた旅であり、新幹線もホテルも予約が厳しい。幸い、JALの成田から中部への往復マイレージ特典航空券が空いており、GWかつ出発前日の手配なのに往復無料ということになった。もちろん空港までの往復は別途必要だが。
本来、別の形で使うはずだったマイレージ。はぁ…とため息が出そう。

しかし、東海地方で行きたいところが思い浮かばない。食べたいものは思い浮かぶけれど、そもそも観光したい気分でもない。真面目なマッサージを受けた後にホテルへチェックインし、2店に入店を断られた後に行き着いた店で名古屋コーチンを食べ、近くのフィリピンパブに行くという、なんとも堕落したコースとなった。
じつは、とある書籍を読んでから、一度、名古屋のフィリピンパブに行ってみたかったのだ。今後、多少はフィリピンに関する仕事をする可能性があり、いわばフィールドワークと言えよう。

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2日目は8時44分着の電車で中京競馬場へ。umacaシートに入ってみた。
僕が列に並んだ時点でラウンジシートは一杯。umacaシートは、もう1本後の電車でも大丈夫だったかも。
馬券成績はマイナス。全レース買うと、回収率は期待値に近くなってしまう。東京競馬場の開催途中停止が残念だった。
ランチの串カツは、ビールに合った。

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岐阜のホテルにチェックイン。さて、飛騨牛を食べるぞ!
…ネットで見た店は、どこも満杯。仕方なく居酒屋で、と思っても満杯。ホテルがほぼ満室だったことを考えると、観光客が多かったか?仕方なく、普通の飛騨牛ではない焼肉屋に入った。ここは空いていた。いくつか食べてみたが、正直、コスパがいいとは思えない店だった。
テンションが下がったまま就寝。

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前置きが長くなった。ここから本題。
朝7時過ぎに湯前調教師に笠松駅まで来てもらい、競馬場に隣接した厩舎へ。いつもは5時から調教なのだが僕が行くので時間をずらしていただいた。そのせいか「メシはまだか」とばかりに腕を引っ張ろうとするブルブルブルが、そこにいた。

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湯前調教師は、1つ略して「ブルブル」と呼んでいた。
装鞍所でウォーミングアップした後、馬場へ。この日はレースまで中3日ということもあり本追い切り。ハミをかけて馬任せに走らせただけで、割と速い時計。とてもシンガリ負けする馬とは思えない動きだ。

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厩舎に戻ると、勢い良くエサを食べる。厩務員さん曰く「まったく残さない」。
こんな姿を見ていると、逃げなきゃダメな馬には思えないんだが。
気性も悪くないし、人間の指示に従うし。
調教の動きは良いので、何かのキッカケで大成してもいい。
そのうち皆さんの馬券でブルブルと震わせる大穴を提供するだろう。


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