2018学校見学会

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同志社中学校

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5月14日から始まった今年度の学校見学会も、本日6月30日で最後となりました。

梅雨晴れの中行われた、同志社中学校の学校見学会の様子をお伝えいたします。


チャペルで集合後、まずは英語・数学・技術などそれぞれ受けたい教科に分かれて、授業体験が行われました。筆者は、英語の授業を見学させていただきました。ネイティブの先生と日本人の先生の二人で授業が進行しましたが、すべて英語で話されていました。授業では、「which~?」を使ったゲームをして、生徒さんも楽しそうでした。

 
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本校の特色のひとつとして、「教科センター方式」を採用していることが挙げられます。教科センター方式とは、生徒が授業ごとに教科専門教室へ移動して学ぶ学習スタイルです。大学ではごく当たり前のスタイルですが、中学校で採用しているのは非常に珍しいのではないでしょうか。毎時間移動することで、生徒がより積極的に授業に参加する意識を高めています。教室も広々としており、ガラス張りのためとても開放的です。
 

次に校内見学を行いました。

校内は、どこを見ても生徒の学習の記録が掲示してありました。

 
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上の写真は、展示内容のごく一部ですが、毎年さまざまな教科で自由研究を行い、優秀な作品はそれぞれの教科のゾーンで展示されていました。

 
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校舎はすべてレンガ造りになっており、校門を抜けると緑が多い印象でした。

これは、ハーバード大学や新島先生が学んだアマースト大学をモデルにしているそうです。

 
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最後に、チャペルにて学校紹介が行われました。

ご説明が行われる中で、特に興味深かったのは、「リベラルアーツ」の方針です。疑問を持つことを大切にして、深い教養を持ち、豊かな人間関係を育むことを大事にされており、新島先生の方針である「他の学校に遅れをとらない」ような常に新しい教育に挑戦し続けることが十分に理解できる学校紹介でした。

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本校では今後も、さまざまなイベントが予定されています。

興味を持たれた方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


同志社中学校ホームページ→https://www.js.doshisha.ac.jp/jhs/

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