景観舗装

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

Experimental Prototype 1

今日は午前中、娘の為にある韓流アイドルグループのコンサート団扇の製作でした(汗)
午後からはコンクリート着色の実験です。

良く景観舗装という物にスタンプ、ペーバー、スプレー、ステインなどあり、最近では色々と浸透してきました。
安価で手間のかからない方法。
今回、僕は木の着色で良く知られているステインで着色しました。
といってもコンクリート用で尚かつ、水性です。
素材の質感をいかすステインは塗膜と違い、浸透させて発色させます。多少のスクラッチでは剥がれませんがやはり長い年月でコンクリート表面は摩耗、劣化します。
どの床装飾もそうですがやはりトップコートの強度が最終的に決めてなのではないでしょうか?
過去に玄関ポーチをモルタル吹きしてこの方法で着色、コートしましたが人が歩くだけの事もあり、2年経った今もそれ程の摩耗,退色はありませんでした。

今回DIYセンターで購入したコンクリート平板に着色、溶剤系の艶ありトップコートを施しました。
色の濃淡は浸透する物ですので自然と出てしまい又、細かなヘアークラックも露になります。

この辺をアンティーク、ヴェンテージ大好きな方なら喜ぶかもしれませんね。
溶剤系のトップも好き嫌いがありそうです。
エポキシ系の透明で厚みのあるコートをやるのも結構カッコいいのです(過去実験済)

施工ですが浸透して乾くのも速いので天気の良い日に下地さへ良ければ一日です。

きちんと下地処理をして行うモダン系の装飾も流行ってきているみたいですね。
この実験はあくまで低予算で塗料の塗膜感が嫌な人には良いかもしれません。

そう言えばどこかのサイトにありました。
『今の時代、お客様が外構リフォームに使う予算は8万円が限度だよ』って。
今は作業場製作、土日施行など時間を無駄にしないアイデアや施工法を考え中です(汗)

イメージ 1

イメージ 2








全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事