モルタル装飾

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Secret Weapon

秘密兵器…は大げさですね(汗)
先日の休日に、今後のサンプルウォールやその他の計画の為にダメ元で試作品の第一段階を始めました。
色々な構想はあるのですが、予算がかかる=高価な商材となるのでその辺も考えなければいけません。
安価な材料であるけど、自由度があり、強度も考え、施工性も早く簡単な物。
今後、必ず、改良する事になる事は間違いないのですが、それは失敗ではなく、同じ過ちを繰り返さないというステップになるはずです。
色々な事を考えすぎると何も進みませんのでとりあえず、思った事はやってみる事にしました。
始めた時と一緒で楽しいからやってみる…みたいな感じで。

※画像にガウスを入れてあります。
 秘密的な感じを見せる為の遊び心です。これだけで想像するのも面白ですよ。

常に新しい事を考えています。協力、共同で何か出来そうかな?と感じた方はご連絡を!


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coral-stone(Sparkles Color)

日曜日、日曜日、お休み,お休み、でもギックリ腰。
ここで自分に負けてはいけません。
少しでも数㍉でも前進、でもサンプルばかりで
最近は少しばかり興味を示してくれる方がぼちぼち出てきてくれています。
小田原は海も近い事から湘南スタイル風という感じから攻める方向に検討中です。
施工面からもそれ程、時間と手間をかけず、通常の乱形石の張込みより安価で施工も早く、尚かつ今までにない外塀を提案出来そうだからです。
今回は以前のポニー教室で施工したステンシルフォントの次に考えていたアイデアです。
第一弾はスパークル(輝き)です!色々なマテリアルの利用すれば付加価値を増す事は簡単です。
後は材料適正、一応、考えていますよ(笑)
これはちゃんとした外部コンクリートに行える物です。
実際に経過を見てから商材にする事にしています。

僕としてはエクステリアの外塀など目地切りをせずにコーラルストーン風のテクスチャーを施して、少しばかりのアクセントと派手過ぎないこのスパークルだけで凄くイケてるって思うのですが(汗)
どうなんでしょうか?

この小さなサンプルから想像は難しいかもしれません!
興味のある方、ご説明にお伺いしますよ!海の近くの方、新建材ばかりの外構が嫌いな方、ご相談下さい。
ご連絡は




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vintage-door&wood

本日、少し厄介な作業をしてきました。
通常、スタンプコンクリートは打設時にカラーハードナーとカラーリリーサーで濃淡、色づけを行います。
今回、スタンプのみをどこかで手に入れたエクステリアの方がぶっつけ本番で初めてトライ!
そして着色を頼まれました(汗)やる前に聞いてくれれば…
床はトップコートの強度にもよるが、摩耗で色剥げは免れない。
ましてはハードナーの練り込ではなく着色、せめてもの救いはこの塗料がコンクートに浸透させて色づけをするステインだと言う事。塗膜とは違う。多少のスクラッチでは剥がれない。
トップコートはつや消しの溶剤系の物を急いで発注!いつもは艶有りだが、今回はビンテージ大好きの御施主様の様で…艶有りはNG。本物でやれば?と思うのですがそれは僕がどうのこうの口を挟む所ではありません(笑)

色合いはとりあえずは「そこそこ」との事。初めから本来の枕木の様だと「色が濃い」と言われてからでは薄くするのは少々、面倒なのでこの辺でストップ。

鋲もあまりハッキリとスタンプされてなく、でもアクセントになるので少しだけ錆塗装、汚水マスも少しだけ錆び風に(汗)ガッツリやりたいが、そこが御施主様と直にお話が出来ない下請け。

明日、御施主様が色合いを見て、それからトップコート予定だが天気が悪いし、後はエクテリア業者様に任せる予定です。(トップコート)
着色直しだったら日を改めて!
なにはともあれ、アフターが少し心配ですが、通常スタンプの色合いよりはほんのちょっとだけ良いかなとおもっています。
エクステリアプランナーのK様、依頼してくれてありがとうございました!
面白い商材、考えますから、今後とも宜しくです。


ビンテージのドアを含めてご覧下さい。

なにもウッドなどのテクスチャーで無く,普通のコンクリート土間でも良い感じの色ムラなどで着色します!そんな有りそうであまりないちょっと変わった事やってます。
お仕事の依頼は   info@fountain-co.net

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European stucco texture test

本日は地元、健民祭。
特に出る種目もないので庭で昨日の続きです。
昨日はスタッコに着色をしましたが、今日は簡単なテクスチャー後に着色です。

コーラル、シダフォッシル、版築…全て風です(汗)
シダフォッシル風のオリーブグリーンはお気に入りです。
版築はジャンカと締め固め層を色分け、リアルを求めるなら山砂など直接付けたりしたり、層の分け目をしっかり出したり、表面をもう少し粗めにしても良いのかな?
今回は昨日のグラ風で色分けしました。

このサンプルは材料提供の会社へ使い勝手の報告と一緒に送付予定です。
「こんな事も出来ました!」みたいな感じです。

漆喰は鏝絵で昔は使われていた様ですが、盛りつけて造る感じでカービングの様に削るという事はどうなのでしょう…。
高等技術は匠や作家さんへ任せます(汗)
装飾としてつかうスタンプやその他ツールでの感じは良いですが、顔料着色は半乾きの方がすっと馴染み良さそうです。
実際、そうやって施工している方も沢山いられるよですね。

又、他の材料メーカーが箱根でアトリエを建設中との事で今後、色々な講習会を行うらしい。
その模擬講習会に招待して頂き、無料で参加出来る事になりました。
第一弾は「タデラクト」だそうです!この講師の方も有名な方です。

こんな外壁エクステリアや店舗内装のご依頼は  info@fountain-co.net

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European Stucco and color test

明日は地元の健民祭、でも明後日は仕事です。
そして今日は・・・休み!!そんな時や暇な時は忙しくなってからは出来ない事をやる!
暇な時や休みの時は身体を休める事や家族サービスも大切ですが、暇だからやっておかなければいけない事ってあるはず。
僕の場合、忙しくなる事は当分は無いとは思いますが(汗)忙しい人は新しい事を探す時間や試す時間がないはずです。努力の人はそれでも寝ずに頑張ると思いますが。

仕事ではない日は忙しくなった時の為、営業の為にサンプル作りや色々なテストなど売り込める商材の準備時間、そうチャンスの時間と考えよう。
それは無駄ではないはず。
先日,無くなったスティーブジョブズのスタンフォード大学の卒業生に向けて贈ったスピーチを改めて観て思いました。

という訳で対した記事ではないですが、先日、東京ビックサイトで行われたジャパンホームショーで色々な商材を見てきました。
僕の場合、カービング(彫刻)する事をメインに考えていません。色々なツールを使います。
前記事のコーラルストーンのヒトデなどはアクセントなのでスタンプなどがあれば使いますし、ちょっとした物であれば秘密材料であっという間に型を作り施工します。
時には文字もそうです。
作家ではなく、作業員なので合理的な方法があれば考えます。


今回は外国の漆喰(スタッコ)に着色しました。
今まで全てにおいて着色する際にシーラー処理してアクリル塗料という着色法はしていません。
僕の着色剤はモルタルの種類によっては色が上手く発色しない時もあるのでやはりシーラー、アクリル塗料という多くの方の方法を正直、考えています。
でも施工後の品質確保を重視しながらの時間短縮が最大の目的。
今回、天然顔料もしくはそれに近いものでの着色をしました
顔料との混練りではありません。

庭に落ちていたブロックに薄く塗り付け、着色です。
スタッコって乾きが遅いのですかね?
水硬性じゃなくて気硬性だからだそうです。

単なる塗り壁にちょっとしたテクチャーいれてグラで色分けも好きだな〜。
というテストでした。

ブロック塀の改修時に版築風も可能かな〜。

お仕事のご連絡は info@fountain-co.net

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