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最近は

最近よく本を読みます、週に2〜3冊ぐらい。

読み始めると止められないことが多く、そのぶん寝る時間が減ってしまっています。

今週末は予定がなかったので2冊読みきってしまった・・・

「僕たちの戦争」

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2001年、NYでのテロのニュースが流れていても気にせずサーフィンに出かけた青年と、
1944年、戦争真っ只中で飛行訓練中の青年。
突然のアクシデントに見舞われて、気がつくとお互いが入れ替わって、タイムスリップ?
二人の主人公が戸惑いながらもそれぞれの時代に
順応していく姿が描かれています。

なんとなくありがちな設定ですが
戦時中と現代のギャップ、つながりなど
表現?構成?が上手いというか、なんかいい。
あといつもながらに登場人物がいい。
なかなかオススメです。

今度ドラマにもなるみたいですね。
他の作者の本をあまり読んでないからわからないけど
この作者の作品はドラマとか映画にしたら面白いんじゃない?
っていうのが多い気がします。
やることがなくて一日で読んでしまった。



関係ないけど自分、感想を表現するのが下手だなぁといつも感じます。私生活でもそう。
どうすればいいのかなぁ。それとも何も感じてないだけか・・・

「ママの狙撃銃」

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夫と子供二人を持つ普通の主婦が実は昔スナイパーだった。
いろいろな悩みはありながらも普通の平和な暮らしをしていたのに
突然25年ぶりにエージェントから仕事の電話が・・・

テンポよく進むので読みやすくてストーリーもなかなか良かったです。
でも最後の展開がちょっと速過ぎな気がしたけど。
荻原浩作品で女性が主人公の本を読むのは初めてだけど、
いい意味でいつもと変わらない雰囲気。銃に関しての描写もなかなか本格的。

暗殺者、スナイパーの話だから当然なのかもしれないけど
人を殺すことが肯定されているようで違和感を感じることもありました。
ゴルゴ13を読むときはなんとも思わないんだけど。
ゴルゴ13、130巻ぐらい所持してます。

「あの日にドライブ」

この前購入した3冊も3冊目を読み終えた。

元銀行員のタクシー運転手が、あの時にこうしていればとか妄想しつつ
タクシーでどうすれば稼げるのか悩んだり・・・

荻原浩の作品の中では正直ちょっとつまらないかもしれない、自分はそう感じた。
でも読みやすいのか2〜3日で読みきってしまった。

自分がもっといろいろな経験をして年齢を重ねてから読んだら
より感じるものがあったかもしれない。

「明日の記憶」

先日3冊購入したうちの2冊目。

もうすぐ孫が生まれる50歳になったばかりの中年サラリーマン。広告代理店の営業部長。
最近物忘れが多くなってきて時々頭痛にも悩まされ、夜も眠れない日々が続いてる。
働きすぎが原因か、もしかしてうつ病なのか。精神科に行くことには気が引けるが
睡眠薬を処方して欲しくて病院へ。何回かの検査のあと
若年性アルツハイマーという病名を告げられた。
日々の生活の中でだんだんと記憶が・・・

この前に読んだ2冊とは全く異なるテーマの内容。
ミステリーとは違う意味でアルツハイマーの恐ろしさを感じます。
いつもよりユーモアも少なめで今まで読んだ荻原作品の
どれよりもリアルで現実的な感じ。
アルツハイマーという病気を今まではなんとなくしか認識していなかった。

ときどき頭の中に浮かんでこないことがあったりするけど
もしかしたら自分も・・と思うとちょっと怖い。

映画ではどのように心境を表現しているのかがちょっと気になる。
観に行こうかな・・・泣きそう・・・

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