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K10D + TAMORN28-75mm/F2.8 At:Onoppunai
満天の青空の下、カーブより姿を現した雪列車は、僕達の射程圏内に入った途端にスピードを落とし、 フランジャーを上げ、ウィングを閉じるという謎な走行っぷり。 これが噂の鉄嫌いの乗務員さん。 降雪は無かったし、どうせウィングもフランジャーが最高の状態でも あんまり出来が良かったとは思えないけれど、カーブで見えてから あんなことされちゃうと、どうも気分が乗らなくなっちゃいますよぉ… |
ドングモリで鉄道撮影
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曇り写真なんてゴミ同然だぁ!
と言いつつ、ネタ系の列車はなぜか曇る…
と言いつつ、ネタ系の列車はなぜか曇る…
10年後になれば貴重な写真になってるはず…
と言う想いを胸に、出撃した写真をここに綴ります。
と言う想いを胸に、出撃した写真をここに綴ります。
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何度も挑んでいる茨木駅の流し撮り。 前回、ちょっとだけ惜しい写真が撮れたので今回も練習電を何本かやり過ごしいざ勝負。 しかし、、、、来てみるとテンパっちゃって構図ぐちゃぐちゃ、傾くなど初級者どころか初心者状態。 卒業はいつになることやら… |
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曇りの日の撮影ってどうよ?って聞かれると、迷わず「嫌」と言える。 どうせ太陽が顔を出さないんだったら、どしゃ降りの雨で情感を出して欲しいな と思ってしまう。 ただ、せっかく来たんだから曇りって理由で撮らないっても、なんだか勿体無い様な気もする。 そこで曇りの日の写真を、それなりに「見せる」様にするためには、どの様なことをすれば良いのか? と言う話をちょっと。 曇りの日の撮影ってのは、どうしてもコントラストが下がっちゃって色にメリハリが無くなる。 だからって、レタッチの段階で彩度を無闇に上げる人も居るけれど、俺はあのやり方が好きじゃない。 見れば見るほど目が疲れちゃって、更には曇りの日だからコントラストが無い。 不自然な写真が嫌いって訳じゃない。 だけど、そもそも俺は彩度がめちゃくちゃ高い写真が好きじゃない。 じゃあベルビアとかどうなんだよ?ってなるかもしれないけれど、 ポジフィルムは全体的に曇天でもそれなりに写る。 デジカメで撮った写真に高彩度という味付けをした時には、 かなりチャチな写真に見えてきてしまう。(特にオレンジとか赤が散らばってキモすになる) ポジフィルムだと何故か全体的にコクのある色合いに仕上がる。 で、何故なのかと考えたら、ヤツらは黒のコクが異常にあるってのに気が付いた。 これを再現したら、デジタルでも曇りで満足できる写真撮れるんじゃね?って思った。 とりあえず、三原色を全体的に落ち着かせてから、全体の彩度を下げる。 そして、コントラストを上げると、ほんの少しだけ粘り気が出る様になった。 ホワイトバランスで味付けして、さぁ完成!と思ったんだけどやっぱり、まだまだ足りないものが多い。 永遠の課題となりそうな、曇天の撮影。 |





